ゲームに全力って、だめですか?

通称「ゲムだめ」です。
ゲーム、特に最近気になりだしたゲームデザインについて、
色々語るつもりなんですが、それだけじゃなくて日々の色々を書きそうです、多分。
ドミニオン日本選手権2017に参加してきました!
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    JUGEMテーマ:ゲーム



    はい、というわけで、参加者の皆様がドンドンとレポートを上げている中、かなり遅いですが、私うたまんも、レポートを上げてみようと思います。

    愛知県で一番参加者の多いドミニオンサークル(自称、だけど多分ホントにそう)でもある、LEDの代表として、LEDのドミニオン部会の代表(一番強い)ナベデンさんと共に、ドミニオン日本選手権2017に参加してきました。

    ドミニオンの日本選手権も行われた、ホビージャパンゲームフェスティバルの詳細についてはこちら

    なにせ初めてのことなので、どういうテンションで行ったらいいんだろうなぁとか思いながら、終わって早く飲みたいよね、という話もありまして、午前の部で申込み、開場前に着いてしまうという始末w
    まあ早めに着いたこともあって、物販で珍しいもの見つけることができたんですけども。

    受付の際に、「午前の参加者が多すぎて不利なので、午後にシフトしてくれる方募集」という、ドミニオン日本選手権初めての対応が行われつつ、私たち二人はそのまま午前の部に残留。
    で、10時半過ぎから、一回戦が行われました。
    以下はさすがにドミニオンを分かっている人でないと、読んだところで…みたいになりそうですが、プレイ日記みたいなもんだから…興味がある人はドミニオン部会来てね、ということでw


    午前の部1戦目
    民兵、書庫、執事、鉱山の村、橋
    改良、原住民の村、海賊船、宝の地図、海の妖婆

    1番手、2番手(ナベデン)、3番手(うたまん)、4番手

    ということで、この一回戦だけは唯一、ナベデンさんと同卓してのプレイ。始めから唸らせるサプライだなぁと思いつつ、執事−海の妖婆で入りました。でも、確かこの時点で妖婆取ったのは私だけだった気がする。
    始まる前の個人的な想定では、とりあえず急いで改良を取って、圧縮を速めて橋と村を集めるコンボ場かな?という印象だったんだけど、一番手の人が民兵を取ったこともあって、むしろ書庫ステロかな?とか思っていた一方で、その一番手の人が海賊船も取っていて、圧縮もされるしどうしようかなぁという感じ。
    4番手の人は構わずスモールブリッジを作る流れで綺麗にコンボをしている中で、とりあえず改良と執事で圧縮しつつ鉱山の村を爆破させたりして、無理矢理8金作って属州買ってた記憶。
    40分の時間制限があって、それのせいで属州が枯れる前に終わってしまったので、なんだか不完全燃焼な回でしたが、とりあえず2位。1位は4番手の方でした。
    (大会VP3点)


    午前の部2戦目
    庭園、役人、魔女、中庭、交易場
    公爵、大使、密輸人、引揚水夫、バザー

    1番手、2番手(うたまん)、3番手、4番手(大使買わない人)

    手番順が正確だったか最早覚えていない…やっぱりレポートはすぐ書かないといけませんね←
    またもや大変唸る、悩むサプライで、特殊勝利点に行くのかどうか悩むところ、私は役人−銀貨で入ったんですが、3番手の方が交易場−中庭でやばそう、と思ったのは強烈に覚えてます。
    しかも、庭園に行こうと役人−銀貨で入ったのに、誰も魔女も大使も買う気配なし!となってマジかどうしよ…と悩んだ結果、引揚水夫買ったり魔女買ったりと、一番ブレブレな戦いでした。
    やっぱり率先して庭園行くぐらいの気持ちでよかったんや…1位は公領公爵プレイで大使買わない宣言してた人だった記憶
    (大会VP3点)


    午前の部3戦目
    木こり、鍛冶屋、書庫、秘密の部屋、貧民街
    拷問人、寵臣、停泊所、見張り、島

    1番手(開場前に顔合わせてた人)、2番手、3番手(うたまん)、4番手

    だいぶ下位のテーブルに落ちてきたので、最早本選出場はないだろうなぁというテンションで話し合っていた状況で、また厄介そうなサプライが…悩みつつ、先ほどのサプライで庭園行かなかったから負けた反省から、やはり好きなカードで戦おう!ということで島−銀貨。
    2番手の方が見張りで事故ったり、1番手の方が率先して拷問人プレイをしている流れから、対応策として急ぎ書庫を買ったんですが、これが大正解で、早いうちから属州が買え、5金以下の際には島を買うというプレイを続けて1位。
    とはいえ、2番手の方とは2VP差とかだったので、危うく2位だったかもしれませんがw
    (大会VP9点)


    午前の部4戦目
    村、改築、金貸し、共謀者、偵察員
    銅細工師、貴族、抑留、策士、探検家

    1番手、2番手、3番手、4番手(うたまん)

    ここで1位を取れば本線の可能性あり、2位だと厳しそう、という状況だったそうです(同卓のみなさんと話してました)
    そんな中で4番手、これは無理かなーなんて思いながら、サプライは策士ループの予感。とはいえこの場で策士ループは無理だろうなぁ、ということで普通に圧縮して貴族ステロみたいにしようかな、とか考えておりました。
    が、物凄い速さで2番手の方が策士ループを完成、属州7枚獲得という、半端ない状態。
    貴族にもまんまと抑留トークン置かれたりして、おいおい、という感じでした。
    とはいえなんとか頑張って、3番手の方と同率2位。1番手の方が「金貸しが底った…」と言っていたのが印象的でした(可哀想だけどドミニオンてそういうゲームよね、っていう


    こうして振り返ってみると、大会VP的には同率2位の最後の2VPを足して、11VPとなるはずですが、書き間違いだか計算間違いだかで、10.5表記になってましたが、まあ大勢に影響なしということでw
    84人の参加者中、34位ぐらい、ということとなりました。
    当然ながら本線には出られなかったわけなんですが、正直日本選手権なめてたところあったので、参加してよかったです、まだまだドミニオン奥深いわ!みたいなw

    あ、とはいえ、なめてたってのは、レベルが低いってことではなくて、仲間内でプレイする方が面白いんじゃないの?という意味でのなめてたですので、念のため。
    まあつまり、わざわざ東京行ってまでドミニオンをプレイしなくてもなぁ、と思っていたんですが、実際にホビージャパン(というか日本選手権優勝経験者のルネさん)が用意したサプライがとても考えさせるものだったし、全国のプレイヤーと同卓するという貴重な経験も、大変楽しかった!
    こりゃまた来年来よう、と素直に思えるものでした。

    午前の部最終戦であった、インテンショナルドロー?の件とか、午後の部であったイカサマからの一発退場とかいろいろあったみたいですが、個人的には同卓してもらえたプレイヤーの皆様とも軽く交流しつつ、楽しくプレイできたかなと思いますので、本当に感謝です。
    個人的には、40分の時間制限が短いのでは…?と思ってしまうことも多いですが、まあこれは運営上仕方ないかなとも思いますし。
    とにかく、来年の日本選手権も出場するつもりで、今からまたドミニオンをプレイしていこうと思います!なんてなんて
    | うたまん | ドミニオン | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ドミニオン帝国のカード、その1Legionary
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      気ままにドミニオン帝国のカードの感想を書いていこうと思いますが、今回はあまりにもそのアタック効果が強すぎるので印象に残った、軍団兵(と勝手に訳しました)を取り上げます。

      Legionary(軍団兵)
      コスト5 アクション−アタック
      +3コイン
      手札より金貨を1枚公開してもよい。
      そうした場合、他のプレイヤーは手札を2枚になるまで捨て札し、その後に1枚カードを引く。


      民兵を超える、最強アタックでございます。いや僕の感想ですけども。
      「手札を2枚になるまで捨て札し、その後に1枚カードを引く」、つまりいったん2枚にまで手札が減らされるわけです。
      その後に1枚引けるとはいえ、これがもう本当に嫌になるくらい強いです、当然決着までの時間も長引くこととなります。

      これが5コストで存在できるのは、プレイしたプレイヤーの手札に金貨がなければ、ただの3金を生むアクションである、ということで。
      まあそれでも初手2−5なんかで手をつけられると、早々に金貨獲得の後にアタック効果が発動するようになったりするわけなんですけども。

      厄介さは当然、金貨にどの程度早くアクセスできるかによっても大きく変わります。
      それこそ他に民兵効果や呪いまきのアタックがあるなら、取り急ぎ軍団兵は無視してその効果のカードを使う方が良いでしょう。
      とはいえ、その効果が落ち着いてきたら、軍団兵を取り入れるので十分間に合ったりするので、存在を無視できることはかなり少ないでしょうけども。

      印象に残ったのは、予言者が場にあった時ですね。
      予言者を使うことで金貨が手に入る一方で、他のプレイヤーには予言者の呪い獲得で発生する1ドローさえ無視したハンデスを食らわせるという…
      村→予言者→軍団兵という流れは本当にキレイだなぁと食らって関心しました(まあこれができるということは、既に金貨は手札にあった、ということなんですけども)
      ま、ここまで露骨な流れはそれほどないでしょうが、金貨を生みやすい王国カードが一緒になっている時は、やはり注意するべきでしょう。

      対策としては、当然ながら民兵対策と同じように、強ドローや書庫系などを使うべきでしょう。
      ただ、例えそういったカードがあったとしても、一度2枚まで減らされた手札から、属州を買うというのはかなり難しい印象です。
      軍団兵の打ち合いになると、手札が良くて「軍団兵と金貨」もしくは「金貨と金貨」で、そこからランダムな1枚が追加される形になるわけなんですが、これで8金まで届くかというと結構微妙なんですよね…
      そこで公領を獲得するという流れから、3山枯れでの終了も見えてくることもあったりして。
      どうせ手札は減らされるんだからと、公領を買うという選択肢が出てくるようになるんですね。
      この辺りのさじ加減というか、軍団兵に負けないデッキを作るために時間をかけるのか、公領を狙って早めの終了を狙うのか、というところに頭を悩ませることが多い印象です。
      もちろん、結局のところ他の王国カードやプレイヤーの動向次第ですが、これ1枚で3山枯れまで考慮しなければならない、という印象なので、本当に要注意カードだなと。
      単純に効果に苦しめられる点だけに注意しなければならない、というカードだから印象が強いだけかもしれませんが。

      あと帝国の推奨サプライで、結構な頻度で取り上げられてます。
      この辺も単なる印象なのかもしれませんが、帝国の中でも一番注意すべきアタックだな、とか思ったので一番最初に取り上げてしまいました。
      次以降も、気ままにやります、はい←
      | うたまん | ドミニオン | 10:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ドミニオン、帝国、の所感
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        ビックリするぐらいお久しぶりに、このブログを更新しております、うたまんです。
        前回が今年の初めに「帝国出るよー!やったぜー!」みたいなこと書いてる記事なので、ほとんど1年ぶりですよ、おいおい

        タイトル通り、一通り推奨サプライのプレイを終えて、帝国のカードの考察とかないかなとか探してるんですが、さすがに日本語版発売前ということもあって、なかなか見つからないのです。
        そんなわけで、まあとりあえず僕が書いておけば、後に続く人も現れるんじゃないかな、とかテキトーなことを思って、メモがてら。

        今回の帝国、やはり一番の大きな変化は、ランドマークカードの登場でしょう(僕らのサークルでは、その名もまんま「環境」カードと訳しましたが)
        前回の拡張、「冒険」のイベントのようなものなのですが、イベントのように効果を購入するのではなく、ルールとして追加される、というようなもの。

        例えば…
        「ゲーム終了時の得点計算時に、丁度1枚しか持っていないカード1種類ごとに−3VPを獲得する。」(wolf den→狼の巣)
        「ゲーム終了時の得点計算時に、勝利点カード以外で山切れしているサプライの山のカードを1枚所有しているごとに1VPを獲得する。」(tower→塔)
        「あなたのターンの終了時に、そのターンに1枚もカードを獲得していなければ、Bathsより2VPトークンを獲得する。
        開始時の準備:プレイヤー人数ごとに6VPトークンをBsthsの上に載せる。」(Baths→浴場)
        などなど。

        基本的に、勝利点の獲得方法を増やす傾向のものが多いので、「この場は○○のカードを買っておけば間違いないな」と思うようなサプライでも、新たな勝ち筋が見えることが多いです。
        その分、元々が「どのカードを軸にするのが早いんだ…?」と迷うことの多いサプライだと、かなりカオスなことになるかなと…
        まあこの辺は慣れもあるかもしれませんが、三山枯れでの終了が頻繁に起こるなぁ、という印象でしょうか。


        そしてもうひとつの大きな変化として、負債(debt)トークンというものがあります。
        0金でも購入権があれば(且つ負債トークンを現在持っていなければ、ですが)買え、次に何かを購入するには、まずその負債分のコインを払わなければならない、というもの。
        前回の「冒険」で出てきたマイナスコイントークンを、自分で積み上げる感覚、という言い方も妙ですが、そんなイメージです。
        0コストでも変える、ということから初手でも変える分、初手から買うのはあまり良くない効果のカードが多い、というのが発売前の印象だったんですが…
        実際のところは

        「+1vp、金貨を獲得する」(イベント:4コイン+3負債)(その名も結婚式)

        というようなものもあり、初手から金貨を入れるかどうかを迷ったりするなどもあって、負債を背負うかどうかかなりの頻度で考えさせられることとなりました。
        この辺りも、戦術の幅を広げてるなぁという印象です。


        そしてそして、妙に印象に残る新カード、Spilit Pile、というのも忘れてはいけません。
        上の5枚と下の5枚が別々のカードになっていて、順番が固定されているという一つのサプライです。

        全4種類ありつつ、これが1種類でも出ているだけで、要するに王国カードなのに5枚しかないカードが2種類も投下されるわけで、場合によっては取り合いになることも。
        今まで以上に、他プレイヤーの動向を気にしてカードを獲得していかなければなりません。
        また当然のように、下のカードの方が欲しい、という状況が多いのも、また憎らしいところで…本当に頭を悩ませることが多いですね


        あとは個人的に特殊勝利点が好きなので、「城」という新タイプカードが出てきたのは嬉しかったです。
        3コストから順に10コストまで、効果は違うものの「城−勝利点」は固定というカードが一つの山になっているサプライで、まんまと取り合いになります。
        が、集める方はもちろんカットされると嫌なんですが、カットする側もどう取ろうかと悩むことになる、面白いさじ加減のカードたちです。
        特殊勝利点好き、そしていろんな種類のカードを使いたい僕には、たまらない(でもそんなに強くないというか勝てない)いいカードだなぁと思っております。


        だらだらメモしてて思いましたが、今回の拡張は戦術の幅が大きく増えたという点や、勝利点獲得の方法が増えたというところで「繁栄」と似てるかなと思いましたが、カードの種類が大きく増えたという点では、「暗黒時代」を感じるようにも思います。
        ま、暗黒時代ほどではないにしろ、やはり上級者向けのカードが多いのかなぁと。

        一方で、アタックカードがない場だと、ソリティアをプレイしているかのように思われてしまう(らしい)ドミニオンにおいて、アタックカード以外の要素で他プレイヤーの動向を気にするカードが増えたように思います。
        この辺りも上級者向けの要素のように思われますが、意外とカジュアルにプレイしても楽しめる要素も多いので、いい塩梅なんじゃないかなと。

        一つ気になる点があるとすると、イベントカードのひとつに、破壊工作員ぶりぐらいの「禁止カード」になりそうな「Donate」があるということぐらいかなぁ…(まあでも、サークルでやる分には抜けばいいんですけどね)


        そうそう、そんな感じで、日本未発売の最新拡張をプレイする場として、我らがサークルLEDのドミニオン部会が、毎月名古屋で開催されてます。
        詳細に関しては、LEDの広報ブログドミニオン部会の記事を読んでいただければと思いますが、ホビージャパンの公式サイトにも告知できましたので、名古屋のドミニオンプレイヤーが集まってくれるといいなぁ、ということでご案内しておきます。

        あとはまあ、気が向いたら、個別の感想なんかも書いておきたい…でもとりあえず日本語版の発売が早いといいなぁ、なんて思いつつ、ではまた
        | うたまん | ゲーム | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ドミニオン「帝国」
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          JUGEMテーマ:ゲーム


          いつも通り、ドミニオンの日々からの情報なんですが!

          ドミニオン新拡張 Empires 発表

          ということで、まさかの!もう!次の拡張が発表になりました!

          いや、まだ「冒険」から日本語版としては半年しか経っていない状況で、もう「冒険」が新拡張と呼べなくなるとは!
          衝撃なぐらい早い展開ですね!いやありがたいんですけども。

          情報公開されたスレッド内では「いつものように、ゴールは4月」というドナルドからの文章が見受けられるので、この「帝国」(仮題とはいえ、日本語版はこれ以外有り得ないでしょう…)のオリジナルは4月に発売されるでしょう。
          とすると、冒険の時と同様に、日本語版は9月か10月、ということになるでしょうか。
          また英語版と日本語版の両方を買う流れになりそうですが…とにかく楽しみです!!
          | うたまん | ドミニオン | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          気がつけば2016年。気がつけば、ドミニオンマニアックスSpecial
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            まさかの新年の挨拶をするのも遅すぎるぐらいに時間が経っていましたね。
            うたまんです。

            既に各所で話題ですが、ドミニオンマニアックスSpecialという、ドミニオンの攻略本?が、ホビージャパンから2月に発売になるようですね。
            ドミニオンマニアックスと言えば、ドミニオンの同人誌で一番有名なそれだったんですが、まさかの公式化して発売、更に特典にプロモのイベントカード「召喚」が着くそうで…

            アマゾンでも、既に項目が作られてますね。

            しかしながら、この「召喚」に関しては、早い段階からドミニオンの日々にて紹介されていたので、ブランクカードをそれとして、取り入れてたんですよね。
            そんなわけでそれなりに既に使ってはいるんですが、せっかく日本語された正規品が手に入るわけですし、何よりドミニオンの公式攻略本なわけで…必ず買います!と思っています。

            が、問題はいつまでこの「召喚」が付くかなんですけども…まあよっぽど初回生産分が品切れなんてことはないのかな…?
            個人的には冒険のカードの使い方が本気で分からないので、ぜひとも公式攻略本で学びたい次第…
            ですが、僕のような初心者がいろいろ意見を言えるのも、これの発売までだと思うので、なんとか冒険の全カードについての所感を、これの発売日の2/20までに書き上げたいですね…
            とか言いながらイベントカードの半分も所感が書けてない現在ですが!←



            さて、それはともかく、冒険が出て以来、毎度毎度ドミニオンをプレイしている、僕を含めたサークルLEDのメンバーなのですが、この間少し面白い場、というかコンボ?があったのでご紹介。



            イベントとして、

            使節団 コスト4 
            ターン中に1度だけ:1つ前のターンがあなたのターンでない場合、このターンの後ももう一度ターンを得る。そのターン、カードの購入はできない。

            偵察隊 コスト2
            +1購入
            あなたのデッキの上から5枚のカードを見る。
            その中の3枚を捨て札にし、残りを好きな順番でデッキの上に戻す。

            で、サプライの王国カードの中に

            坑道 3コスト
            2勝利点
            ----
            あなたがクリーンアップフェイズ以外の機会にこのカードを捨て札にするとき、あなたはこのカードを公開してもよい。そうした場合、金貨1枚を獲得する。

            があったのでした。(残りの王国カードは、肉屋と石工があったのは覚えてますが、他は覚えてません。ただ、廃棄でき得るカードがこの2つだけだったはず)

            で、初手3−4で、4番手だったので、肉屋ステロが好きだし、それやっとこうかなぁとかぼややんと考えていたところ、1番手のてんちょーが「坑道」を購入。
            その時にもぼややんと、「あー、偵察隊で捨てて、金貨獲得する感じー?」とか考えてたんですが、ふと見るとイベントはもうひとつ、使節団が。

            そう、初手「坑道−使節団」で、追加したもう1ターンの手札に坑道が入っていなければ、5/6の確率で、偵察隊で坑道を捨てることによって、金貨が獲得できるんですね。
            (6/11×5/6で、約45%、追加ターンに4金出ていれば坑道が底に沈んでも金貨を得られるので、それより若干確率が上がるでしょうか?)

            これに1番手で気付けたてんちょーすげー、と言いながら、3番手のかみゅ、4番手の僕は真似てたんですが(2番手のゆうかりんだけ、別の手)、てんちょーはまさかの初手「坑道−坑道」。
            4番手の僕は「坑道−使節団」で、追加ターンの3金で「偵察隊」を買い、上手く坑道を捨てられ、2ターン目にして金貨を1枚獲得(改めて書くとこれもすごいことだなぁ…)

            ところがてんちょーはその僕が金貨1枚を獲得した直後のターン(3ターン目)で、4金を出し、まんまと偵察隊を2回!
            最初の1回で2つの坑道を捨て(!)、更に後の1回で1つ坑道を捨てることで、金貨3枚を獲得。
            追加ターンがあるとはいえ、3ターン目に金貨3枚ってどういうことやねん!とか言っていたわけなんですが…

            真似られると思ったのか、それとも最初からその発想だったのか、坑道−坑道スタートを選ぶ発想がすごいなと。
            確かに仮に3or4ターン目のどちらかのターンで坑道が手札にかぶって来てしまっても、次のターンにはほぼ確実に偵察隊から金貨を生むことができるので、良い方法だなぁ、と眺めてました。

            その後に大量に獲得した金貨を元に、各自肉屋ステロへ移行するという流れで、かなり早い段階で勝負のついた場だったんですが、ただでさえ「坑道と偵察隊」のシナジーはトンデモなのに、使節団が混じるとエライことになるんだと気付けたというか、パッと見て気付ける自信がないので、メモがてら書いておくことにします。
            | うたまん | ドミニオン | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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