ゲームに全力って、だめですか?

通称「ゲムだめ」です。
ゲーム、特に最近気になりだしたゲームデザインについて、
色々語るつもりなんですが、それだけじゃなくて日々の色々を書きそうです、多分。
JAE参加者にガーディアンミストレスをオススメする理由
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    JUGEMテーマ:ゲーム



    私とオフラインで付き合いのある友人、というか主にサークルLEDのメンバーならご存知だと思いますけども。

    サービス開始当初から、途中しばらくプレイしなかった期間も含みつつ、ダラダラとプレイを続けているソシャゲがありまして。

    ガーディアンミストレスと言います。



    一応、18禁ゲームで、実写というか、セクシー女優がキャラ化しているので、ご注意ください、という感じでありますが。

    結構ゲームとして面白い上に、あまり課金してなくても十分楽しめるので、ダラダラとプレイしてるんですが。
    意外とプレイヤーが少ないようなので、オススメ理由をまとめておきます。
    気になる方はぜひプレイを(といってもアイギス同様完全孤立プレイなので、他の人が始めても得とかないんだけど←
    あとJAE(ジャパンアダルトエキスポ)が気になってる方はぜひプレイした方がいいよ←


    1.タワーディフェンスとして異色
    これは私がそもそもタワーディフェンスというタイプのゲームをあまりプレイしてこなかったので、知らないだけかもしれないんですけども。

    タワーディフェンスというゲームは、その名の通り、タワー(特定の陣地など)を守るために、様々なキャラを配置する、というのが基本です。
    が、このゲームはその守るべきタワーである主人公(俺様)も、操作キャラの一人として登場します。
    めっちゃ弱いこの俺様を如何に守るか、ということで、動けるタワーを守る、というゲームなわけです。
    これがわりと斬新だなぁと私は思っております。

    あと、アダルトソシャゲによくある、ハーレムな世界観なんですが、その世界観というか設定にも、このゲームシステムがよく合ってるなぁという印象。
    そして、当初は本当に守られるだけのほぼ要らない存在だった俺様も、ゴキブリが出てくるイベントでは活躍します(普通の女の子はゴキを倒せないので、俺様が倒す必要がある、という)
    そんなところも上手くできていて、わりと素直にプレイが面白いです。


    2.無課金でもそれなりにプレイできる要素多数
    ま、最近のソシャゲは無課金でも…というの結構ありますけども。

    課金要素の「クリスタル」が配られる、というのももちろんですが、紹介チケットという形でガチャを無料で行えるアイテムもそこそこの頻度で手に入ります。
    そして、自身のレベルや特定ステージのクリア回数などが上がっていけば、その紹介チケットのレア度が上がっていきます。
    レア度の高いチケットからは、レア度の高いキャラしか出てこないわけで…そんな形で、無課金プレイでもそこそこ強いキャラが手に入るという仕組みです。

    ま、当然狙ったキャラが欲しい場合には、また話は別になるわけですけども…
    そして当然課金した方が、ステージクリアやらなんやら、楽になるのは確かです。
    しかし仮に課金するにしても、ガチャに全力出すより、イベントで手に入るユニットを狙ったり、育成する方が良さそうな印象ですけども…


    3.地味に高い実用性
    実用性て、おいおい、みたいな感じですけども←
    地味に有料のはずの動画から抽出されてる動画が、キャラの高感度アップによって見られたりしますからね、そういう正答な意味での実用性も高いです、多分(実はほとんど見てないという…

    しかし私が言うところの実用性はそういう意味とはちょっと違って、流行りの女優さんが分かる、知れる、という点ですね。
    ガチャで推される新キャラで、新人女優を知るという…
    ってこれがDMMの実写系ソシャゲなら全部あることなのかもしれませんけども。

    そして逆に、メインのシナリオに絡む女優さん、大体引退しちゃってますけども(残ってるのがつぼみ、ひびき、ショウだけじゃないのってぐらいだよね…)
    まあでもあず希とか新キャラ出てるんで、大丈夫なのかもしれませんけども、これからどうなっていくのか、地味に気になります。



    最後の三番目はほんとオマケみたいな感じですけど、ゲームとして純粋にオススメできるんでぜひどうぞ。
    攻略情報などもそれなりには充実してますので、もし始める方がいましたら、参考にしてください。

    ガーディアンミストレスwiki
    http://wikiwiki.jp/ga-misu/ (メインはこっちかな?)
    https://guarmis.wiki.fc2.com/ (こちらの「初心者向けガイド」は結構ためになります)
    | うたまん | DMMゲーム | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ドミニオン日本選手権のお話
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      https://twitter.com/HobbyJAPAN_GAME/status/982103657226235905

      というわけで、ホビージャパンの速報からそのまま転載ですけど、今年のドミニオン日本選手権は、6/23、24に開催されるようですね。
      想定よりずっと早くてびっくり、という感じですが、例年のことを知らない(去年しか気にしてなかった)ので、まあこういうこともあるんだな、という印象です。
      会場も去年とは違うようなので、注意が必要ですね。

      それにしても、今年の大会のレギュレーションは何になるのか…(帝国が時間の問題でできないとすると、基本第二版のみとか…?)
      続報が気になる次第です。


      ついでなので、他のアナログゲームに関するニュースというか、私が気になってるものの動向をまとめます。

      アグリコラ リバイズドエディション再販

      最近LEDメンバーの間でも流行っている(私が一人ハマって、広報しているだけとも言う)、アグリコラのリバイズドエディション(リメイク版)の再販が行われるようです。

      アグリコラに関しては、最近購入した私も、オリジナル版をプレミア価格で買わなきゃ手に入らなかったぐらい、再販が待たれておりました。
      ので、ある意味ようやくの再販、なので、有り難いわけですが…

      相変わらず、泥沼からの出発というオリジナルの拡張に関しては、プレミア価格ですし、このリバイズドエディションに関しても、5,6人プレイ用の拡張があるんですが、こちらもプレミア価格という…
      アグリコラのプレイ環境が整うのはいつになるのか、というぐらいに品不足(逆に言えばそれだけ人気ということでしょうが)な状況は変わらないので、ホビージャパンには頑張っていただきたいところ。

      本国の方はというと、このリバイズドエディションでの拡張が準備中という話もあったりするので、こちらの日本語版の発売時期も気になるところですね。



      ドミニオン陰謀、再販

      こちらは時系列的には結構前の話になるんですが、ドミニオン陰謀の再販があったようです。

      で、これ注意しないといけないのは、陰謀の第二版ではなく、第一版の方だということで。
      本国アメリカではもう陰謀は第二版が発売されているんですが、再販のあった日本語版は、第一版の方とのことで。
      まあ、少し前の状態でも、この陰謀第一版の方は、プレミア価格になって1万円を超えていたので、順当な価格になってよかった、という感じなのですが…
      正直英語版をいち早く購入している私なんかからすると、早く第二版の日本語版出してくれ、という感じなので、本当にホビージャパンには頑張っていただきたい(いつものセリフ

      ただ、逆に今回の再販が、陰謀の第一版を手に入れるのには、確実に最後のチャンスになると思われます。
      第一版のみに収録されているカードの中にも、破壊工作員はともかく、秘密の部屋や銅細工師など、そのカードにしかできない(というのは大袈裟ですが)動きのあるカードも多いので、プレミア価格になる前に手に入れることをオススメします
      (まあでも、第二版出たあとに第一版のカードがプレミアつくとは思えないけどね…)

      そして陰謀もおそらく、新カードだけをまとめた、縮小パックは日本では発売されないので、第二版を丸ごと買うことになるんでしょうね…いいけどね、いいけどさ



      アナログゲームというより、LEDのアナゲ部会に関するニュースまとめ、みたいな感じですけど、今日はこの辺で。
      | うたまん | ドミニオン | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      マリオカート アーケードグランプリVR
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        JUGEMテーマ:ゲーム



        脱出病棟Ω、アーガイルシフトと続き、更に同日に遊んだのが、マリオカートアーケードグランプリVRでした。





        当日一番人気で、1時間ほど待ってからのプレイ。
        その間、他のプレイヤーの皆様の様子を見ていたわけなんですが、結構悲鳴とか上がってまして。
        キャッチフレーズも上記のように『ヤバイ』とかあるんで、パックンに襲われて悲鳴とか上がるのかな?とか思っておりました。

        これもナベデンさんと同時プレイで、4人まで同時プレイできるので、その場で他の二人組の方とご一緒しました。
        まずは座席に着くのは他のVRと変わらないんですが、両手に手袋型のコントローラー的なものを付けます。
        (この時に、「それで他のプレイヤーの人が手を挙げる動作をしてたんだ」と今更納得)

        4人はそれぞれ、マリオ、ルイージ、ヨッシー、ピーチの4キャラのうちのひとつが割り振られます。
        ここから多少記憶が曖昧なんですが、確か自分がルイージで、横を向くとナベデンさんのマリオが、後ろを見るとご一緒したお二方が、それぞれヨッシーとピーチになっていて、360度マリオカートの世界が広がります。
        この時点で「おおー」とか言ってたんですが、スタートのカウントにジュゲムが降りてきたところで、クッパとワリオが先頭にいたマリオとルイージの前にいきなり出てくる、という演出が。
        この時にぶつかられたように、座席が揺れるという演出もあり、悪役二人がズルしやがって!という印象が強く残ります。
        この辺、うまいなぁ、とか思ってました。

        で、早速スタートとなったんですが、今振り返れば、ロケットスタートできるのかどうか、めっちゃ気になるんで、これからプレイする人には試して欲しいです←

        ま、それはともかく、パックンに食べられそうになったり、アイテムを取るのに実際に手を出し、アイテムを使うのにも手で投げる動作が入ったりと、普通の家庭用のマリオカートはもちろん、アーケードとも違ったプレイ感覚で、楽しいです。
        楽しいんですが、前にプレイした二つが没入感としてすごかったこともあってか、わりと「あ、ふつうのゲームだ」という印象でした。

        この辺り、単にVRに慣れただけかもしれませんけども。

        ただ、ゲームとしての面白さは、やはり完成されているマリオカートなので、純粋に楽しかったので、早くアーケード化して欲しい…っていっても1プレイ1000円のゲームがそんなに売れるかわかりませんが、愛知にできたら毎日プレイしたいなぁ、ってぐらいには面白かったです
        | うたまん | VR | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ドミニオンnocturneの話
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          JUGEMテーマ:ゲーム



          ドミニオンのnocturneが発売されて、しばらく経ったわけなんですが。

          サークルLEDはなぜか、アグリコラにハマっています。

          いやもう完全に間が悪かったんですけどね、最近アグリコラを紹介できて、ハマってしまったなという。
          みんな「ドミニオンより面白い…」とか言い出す始末。

          私もだよ!だけどドミニオンの方が時間短いでしょ!

          とか言いながら、夏コミに向けてレビュー本を書くことを忘れないようにしたいと思っています。

          一方で、まだ日本語版の発売がないこともあり、nocturneのカードについて書かれている記事を全然見ないので、とりあえず印象に残ったカードを書いてみようかと。
          この辺りの評価が夏コミまでにどう変化するか、ってのも面白いなと思いましてね。


          Tracker(追跡者)

          アクション Fate コスト2
          +1金
          Boonを得る。
          ---
          このカードが場にあるとき、カードを獲得したとき、それを山札の上に置いてもよい。
          (家宝:ポーチ)


          得られるboon次第ですけど、2コストにしては結構使い勝手が良いなと。
          というか、追跡者についてはそんな簡単な(良い意味の)印象ですが、これがサプライにある時に、銅貨と替わる「ポーチ」が地味に厄介で。
          銅貨と代わらない1金を生みつつ、+購入が付いているので、初手の引きから色々変わります。
          愚者の黄金があった場で、ポーチの引きが明暗を分けたのを見て、びっくりさせられましたよ。


          Secret cave(秘密の洞穴)

          アクション 持続 コスト3
          +1カードを引く
          +1アクション
          手札3枚を捨て札にしてもよい。捨て札にした場合、あなたの次のターンの開始時に、+3コイン

          (家宝:魔法のランプ)


          Magic Lamp(魔法のランプ)

          財宝 Heirloom コスト0
          1コイン
          場に1枚しかないカードが6種類以上ある場合、これを廃棄する。廃棄した場合、(Wishの山から)Wish3枚を獲得する。


          Wish(大願)

          アクション コスト0*
          +1アクション
          このカードをWishの山に戻す。そうした場合、コスト6までのカードを獲得して手札に入れる。


          説明が面倒なカードなんですが、秘密の洞穴を使っていると、初期デッキの銅貨のうち1つが、魔法のランプに変わります。
          さらにその魔法のランプを、場に1枚しかないカードを6種類並べると、大願3枚に変わります。

          場に1枚しかないカードを6種類、というのは難しいようで、そうでもなく、というのはこの魔法のランプも含めていいので、実質5種類。
          その5種類に、銅貨、銀貨、金貨など、財宝カードも並べられるので、狙えば可能ではあります。

          そしてその大願の強すぎること…単に金貨を手札に入れていっても、宝の地図に近い効果ですからね。
          多少ランプの廃棄に時間をかけたとしても、追いつける勢いでデッキが成長します。


          Sacred Grove(聖なる森)

          アクション Fate コスト5
          +1購入
          +3金
          Boonを得る。それが+1金を得るものでなかったとき、他のプレイヤーも同じBoonを得る。


          当初の効果を読んだ印象と、使ってみた印象の差が最も大きかったカード。
          boonの中に+1金の効果が2つだけなので、5/6で他のプレイヤーもboonを得ることに。
          これによって、ウィルオウィスプを全員に配るとか、金貨を全員に配る(3枚捨てなきゃですが)とか、そんなことが序盤から起き得るという、最高に展開の早くなるカード。
          議事堂の1ドローなんて比べ物にならないぐらい、全員の手が早くなるのは驚きますね。
          特に複数プレイヤーが使うと、聖なる森を使っていないプレイヤーがむしろ最速、みたいなことになるので注意したいところ。
          それでも、3金や4金と購入のおかげで、早々にデッキが整いますが。


          Tormentor(厄介者)

          アクション アタック Doom コスト5
          +2金
          場にこれ以外のカードがないとき、Impを獲得する。そうでないとき、他のプレイヤーはHexを得る。


          個人的には、悪いガチャの方のhexは、意外と大したことないな、という印象で、対策をしっかりしておけば、純粋な呪いまきや民兵の方が嫌だ、と思っています。
          が、こいつが出てきた時は、そんなこと言わずに、こちらもhexを配らないと押し負ける印象(まあつまり、この厄介者の打ち合いになるってことですが)

          結局他のhexを他のプレイヤーに与えるカードが、純粋にhexを与えるのではなく、なんらかの別の効果が付いてるので、使われる度にhexをもらう、ということにならないんですよね。
          ところがこの厄介者に関しては、まずそもそも2金生むのと、インプ獲得の頻度がそれほど高くないことから、使われる度にhexをまかれるという事態になりやすく…デッキも手札もひどいことに…
          hexは大したことないと言ったな、あれはウソだ、という感じ…


          並べてみたら、ナイトカードが一つも入っていなかった…
          純粋に使いやすくていいなぁと、あんまり特別なことを思っていないからかもしれません。
          が、まあこの印象が夏コミまでにどう変化するのか、私自身も楽しみにして、今回はこの辺で。
          | うたまん | ドミニオン | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          VRシネマティックアトラクション アーガイルシフト
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            JUGEMテーマ:ゲーム



            ホラー実体験室 脱出病棟Ωの次にプレイしたのは、アーガイルシフトでした。





            VRZONE新宿のチケットが、色分けされたグループの中から一種類遊べる、というシステムで、ぶっちゃけこの色が余ってた、という理由からプレイしてみたんですが、素直に面白いです。

            こちらも当然ローディング画面があるんですが、VR装着後、このゲームの世界観設定をうまく利用したローディング画面が始まって、没入感が高まります。

            開始早々、相棒のアンドロイドであるアイネちゃんの顔が真ん前に映るので、「うわっ近いな」と思わず仰け反ることになる点も含めて、演出が良いなと。
            そして出撃準備の時点で、座席が揺れたりという演出から、没入感たっぷり。
            出撃した直後の景色に、思わず声が漏れましたね。

            直後に敵機との戦闘が始まるんですが、単純なシューティングのはずなのに、その迫力たるや…いやぁ、こういうゲームがプレイしたかったと思えるものでしたよ。
            (まあでもこの辺り、単純にVRというもののスゴさなのかも、とも思ったり…)

            難点は、直後にプレイしたのがホラーゲームというのもあるかもしれませんが、プレイ時間が短いな、と思えること。
            実際のところ、アーガイルシフトも脱出病棟Ωもプレイ時間はそれほど変わりないと思うんですが、夢中になって敵機を倒そうとするアーガイルシフトの方が、断然短く感じます。
            プレイ終了時も「え、ここからが面白そうなのに!?」というところで終わってしまうので、余計そう思うのかも…

            というか、これを書いてる時点で、プレイから半年以上経ってるんですが、この辺りの問題って解消されたんだろうか…?
            解消されないにしても、PSVRでプレイできるような環境が整えば、多少高くてもプレイするんですけども?
            というぐらいには、続きが気になるし、ゲームとしても面白かったです。
            続きをなんとか制作陣に頑張っていただきたいものの、PSVR以外での家庭でのプレイ環境が整っても、厳しいんだよなぁ…
            ま、座席やコントローラーの問題もあると思うので、ぜひVRのゲーセン的なところで展開してくれると有り難いなと。
            | うたまん | VR | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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