ゲーム業界もうだめぽ?

レビューしつつゲーム業界に警告するブログってのは大嘘で、
日々の管理人と誰かの会話を、日記調に載せていくブログ
ゲームに関係ないってツッコミは、自分でするから大丈夫
ゲームをやらない友人に、バカゲーやらせようとしたけど無理だった



こんな趣旨のゲーム実況も、やってみましたー
どうぞよろしく
| うたまん | - | 16:33 | comments(3) | - | 掲示板
新年のご挨拶
大分遅れてしまっておりますが、

皆様、明けまして、おめでとうございます。
うたまんです。

本年も、どうかよろしくお願いします。


思えば昨年のまとめを、未だに中途半端なところで終わらしているという、かなり問題のある去年1年なわけなんですが・・・
今年は心機一転、色々頑張ってみようかと思い、早速行動に出てみました。





ということで、ゲムだめから、ニコニコ動画デビュー、なんてなんて
これ以外にも、色々と、ゲームを通じて、もしくは通じなくても、ニコニコ動画に首を突っ込んでいこうと思いますので、どうかよろしくです。
| うたまん | - | 01:25 | comments(1) | - | 掲示板
今年のゲームを振り返ろう2009
はいはい、いよいよ本編です、というのもナンですが。
一応ゲームブログなんですから、ゲームを振り返らなければ!と思ったんですが、実際のところ、今年は今年発売のゲームをあまりプレイしておりません。
なので、今年発売のものと、そうでないものとで分けての、ベスト3を発表していきたいと思います。

今年発売のゲーム
1位 勇者30

全てがツボすぎた。PSPはこういうゲームのためにある機種!

やっぱり携帯ゲーム機ですから、サクッと遊べるゲームというのが、相性がいいんじゃないかと思います。勇者のくせになまいきだ、みたいに。
で、この勇者30、名前の通り、制限時間が30秒しかない中で、ショートストーリーが展開していくというRPGです。
僕も、「30秒しか時間がないRPG」というのを聞いたとき、んなあほな、と思ったわけなんですが、実際は、時の女神にお金を払うことで、時間を戻してもらうことができるため、プレイ時間が30秒、というわけではないのです。
が、戻してもらっても、30秒は30秒、強さや武器は維持してますが、30秒で、そのストーリーの魔王は倒さなければならないため、どうやったってハイスピードのRPGになります。

しかしそれが面白い!30秒ギリギリ使い切る寸前までレベル上げを行うドキドキ感、そしてそのレベル上げが功を奏し、新記録のクリアタイムを出せたときの嬉しさ!
さらに、30秒の1ステージの中に、意外にもやり込み要素を含み、1ステージも1回のプレイだけでは全てをやり尽くせない奥深さと、本当にPSPのためにあるようなゲームです。
やっぱりこういうゲームがあるからこそ、PSPは売れるんだろうなぁ、なんて思いました。

2位 龍が如く3

やっぱりこのシリーズは面白いんだなぁ、と痛感しました。
龍が如く、桐生一馬、ずっと追いかけたいゲームであり、キャラクターだなと。

正直、見参では、あまり興味のない江戸時代をプレイすることになってしまったために、このシリーズも落ち目かな・・・?と少し思ってしまったのですが、やはりあれは所詮番外編である、ということを思い知らされました。
今作の3も、沖縄を舞台にし、新しい要素を取り入れつつ、ゲームで極道を再現し、惹きつけられるシナリオと、サブイベントの豊富さと、とにかく面白い。
そして何より個人的に凄いと感じたのは、キャバクラ経営の進化具合。
キャバつくというゲームがそのうち出てくるんじゃないかと思えるほどの、サブイベントの一つとしてはありえない自由度と奥深さでした。
その辺も期待しつつ、4を待とうと思います。

3位 ベヨネッタ

ニコニコ動画で話題になっていたために、友人からプレゼントされプレイしたゲーム。
正に次世代ゲーム、という感じですね。

魔女の生き残りであるあしい主人公、ベヨネッタが、天使を刈っていくという、あまりにも罰当たりなゲームながら、天使があまりにも化け物染みているので、刈るのになんの抵抗も覚えない、不思議なアクションゲームです。
まぁストーリーは実は最後まで追ってないんで、ともかくとしても、この操作性の良さで、様々なコンボを決めることができ、すぐに爽快感に繋がっていくシステムは、アクションゲームが苦手な人にも、というか苦手な人にこそオススメ。
格闘ゲームでいう、レバガチャ的なボタン入力でも、難易度設定の仕方にもよりますが、爽快感を得られる戦いができます。
一方で、初期の時点で様々なコンボがあり、さらにお金でスキルを買うことによって、アクションやコンボがドンドン増えていくため、普段からアクションをプレイする人も、満足できるはず。

さらに言うと、アクションゲームを飛び越えて、レースゲームのようなことをしたりと、なんというか本当に多種多様なアクションを要求される、凄いボリュームのゲームです。
ただ、個人的に世界観とかいいなと思ったんで、ムービーのバカゲーっぽさは、ない方が良かったかなぁ・・・

はい、以上が、今年発売のゲームのランキングでした。
世間一般的に、今年はどうやら、「大作が面白かった一年」だったそうなんですが、僕はその流れと逆行するように、大作をほとんどプレイできず、ドラクエ派を豪語していたのにドラクエ9をプレイしなかったり、大作ではない今年のゲームをプレイしても、ことごとくハズレだったりと、なんとも物悲しい一年だった気がします。
まぁ、どちらかと言えば、今年発売のゲームをあまりプレイしていないから、というのもあるんですが、それでも次点の4位に「ときめきメモリアル4が来るかも」と思ってしまうのは、正直やばいなと。
いや、面白かったんですけどね、そこそこ、あと戦国無双3が次点かな、とは思うんですけどね、実際は。
なので来年は、なるべく来年のゲームもプレイして、楽しんでいきたいなと思います。

さて、その一方で、今年プレイしたゲームの中で、ランキングを作ってみました。
むしろこっちの方が本当のランキングな感じ・・・です

1位 428

誘拐事件に端を発した、渋谷で起こる大事件を、複数の主人公たちの視点で追っていく、サウンドノベル。

群像劇が好きな自分としては、ツボだったというのはもちろんながら、ある主人公をプレイしている時に行った、無意味と思える選択が、別の主人公をプレイしている時に、邪魔になったり助けられたりと、同じ渋谷を舞台にした、複数の主人公たちだからこそ描けられる、ゲームとしての群像劇が、たまらなく面白かったです。
何より、その作りこんだシナリオと、プレイできるそれぞれの主人公のキャラクター、として脇役にも「死んでいる」キャラクターがほとんどいないと思えるほどのキャラ立ち具合に、素直に驚愕しました。

まぁ詳しいことを書くとネタバレになるんで控えますが、実写とこういうゲームの相性っていいんだなぁと感心したり・・・
この手のゲームがもっと出てきてくれたらいいなぁ、なんて思ってしまうぐらいに、面白かったです。

2位 エリーのアトリエ

定番のアトリエシリーズ、第2作目

中学生時代からプレイしたいなぁと思い続けていた、初代PSのゲーム。
実際にプレイしてみたら、中学生時代の僕の感性は間違っていなかったと、改めて思わせる面白さ。

錬金術師の学校に通う主人公をプレイするのだけれど、実際はただ依頼をこなすだけではなくて、どうやったら凄いアイテムが作れるのか、どうやったら材料を集められるのか、そしてその材料を集めるためにはどうすればいいのか、などなど・・・考えることが多いゲーム。
しかし、ゲーム序盤ではできることが相当限られていて、段々と時間をかけて自由度が増えていくため、無数のやらなければならないことから、迷ってしまうということはなく、とてもプレイし易い自由度のゲームだと思います。
アトリエシリーズが人気な理由が分かる、傑作です。

3位 グランドセフトオート サンアンドレアス

去年GTA4をプレイしておきながら、その前作に戻るというのは不思議な感覚。
ですが、やっぱり個人的にはGTA4より、このGTA3シリーズの方が、慣れているのもあって面白く感じてしまいました。

GTAシリーズ初の黒人主人公であり、女の子とのデートあり、服装、体型などなど、プライベートな部分で自由度の高くなった本作は、個人的には好みです。
さらに、お金を稼ぐ方法にも幅が広がり、マップも広くなり、本当に広い世界をプレイできる感じ。
GTAの進化の方向は、こういう方向の方が面白いなぁ、とつくづく感じてしまいました。

とまぁそんな感じで、今年一年を振り返ってみたんですが、やっぱり思うのは、プレイしているゲームが絶対的に少ないなと・・・ホント、一応でもゲームブログやって、年末には思い出したように更新するんだから、しっかりプレイしとこう、なんて思いましたよ。
なので来年は、もっと面白いゲームと沢山出会って、プレイする、ということで。
それでは、良いお年を。なんて。
| うたまん | - | 11:05 | comments(0) | - | 掲示板
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