ゲームに全力って、だめですか?

通称「ゲムだめ」です。
ゲーム、特に最近気になりだしたゲームデザインについて、
色々語るつもりなんですが、それだけじゃなくて日々の色々を書きそうです、多分。
コミケ出展のお知らせ
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    JUGEMテーマ:ゲーム



    気がついたら明日だよ…という驚きと共に、そもそも告知も何もしてなかったことに気付いたわけなんですが←
    前回の冬コミに続き、今回の夏コミも、ドミニオンで出展します!

    C94 8/10金曜日 東地区ヒ-50a
    LED ドミニオン nocturneレビュー本


    ということで。

    特に文言も何もないんですが、恐らく売り子している私は「どこよりも早いドミニオンノクターンレビュー本です!」とか言ってそうです。
    wikiあるけどな←

    あと、このブログで書こう書こうと思っていた、今年のドミニオン日本選手権に関する本も、合わせて出します。
    ここで記事にせずに本でにして売るとかアコギな…とか私の良心が叫んでますが、まあ無視して出します←

    そんなわけで、ドミニオンに少しでも興味ある方は来てもらえると有難いです。
    買わなくても読んでいいよ、みたいなね

    あと、前回の反省を踏まえ、ドミニオンを全く知らない人にそれを説明できるように準備していこうかとも思っています。
    これはどこまでできるか怪しいですが…ま、可能な限り、ということで。


    で、次の冬コミは、いよいよ基本と陰謀の第二版についてのレビュー本出せば、ネタに困ることはなさそうだな!とか思っています。
    思っていますが、一方で冬コミまでには、最新拡張の「ルネサンス」が本国では発売されるようなので、こっちもアリ?みたいな感じですね

    詳細はこちらで
    新拡張 Renaissanceが発表に (ドミニオンの日々より)


    まだノクターンの日本語版も出てないのに…ってこれ帝国の時も同じようなこと言ってた気がしますが、なんにしてもしばらくコミケ出展のネタは尽きなさそうですね


    以上、告知と今後の展望?でした
    | うたまん | ドミニオン | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ドミニオン日本選手権に向けて、帝国のカードの注意点
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      ドミニオン日本選手権に向けて、帝国と基本カードの注意点

      誰か多分やるってかもうやってるかもしれないんですけども
      日本選手権2018に向けて、帝国と基本のカードで間違えやすいことなどわまとめました。
      完全に自分用ですが、今回の大会は時間制限がシビアということもあるので、共有というか、一人でも知ってる人が多い方がいいんじゃない?とか思いましてブログ記事にします。

      詳しい話はドミニオンwikiを見た方が早いというか、こちらもドカドカとリンク貼るんですけど、そこから更に注意する点をまとめたつもりです


      戦車競争
      カードの強弱は、「コスト表記の全てが他と比べて≧か否か」で判断されます。
      このため、属州を自分が公開し、左隣のデッキトップが大君主を公開した場合、属州のコストは「8金0負債」、大君主のコストは「0金8負債」となるため、比べることができず、1金1VPは得られないわけです
      このため、帝国基本カード環境では、「比べられない」という状況がそこそこ起こることに注意
      (帝国及び基本の環境下では、最強は『大金』か『王城』なんですけど、勝てるカードが多いのは『大金』、負けないカードが多いのは『王城』となりますね…完全に余談ですけど


      農家の市場
      このカードがサプライにあり、且つ汚された神殿がある場において、農家の市場に1VP以上溜まった状態で、いずれかのプレイヤーが農家の市場を購入すると、1VPが汚された神殿へ移動する、ということに注意
      (これ地味にドミニオンwikiにも記載がないんですが、恐らくこういう処理になると思われるんですが…?)


      女魔術師
      堀を手札から公開して、アタック効果を防げるタイミングは、他プレイヤーが女魔術師をプレイした時のみであることに注意
      また敢えて堀を手札から公開せず、その堀を次の自分のターンの最初にプレイすることで、2ドローではなく、1ドロー1アクションに変えることができます
      女魔術師の効果の対象は、ターンの始めにプレイしたアクションカードであるため、購入フェイズ中にプレイした冠も、対象になることに注意
      (あと、サークルメンバーでプレイしてて気付いたんですけど、例えば前駆者のような、元が1ドロー1アクションのカードは、ついつい効果が変わらないものと思って捨て札見ちゃうので、今回のカードの中では女魔術師の効果で効果の変わらないアクションカードは、庭師のみ、というのも覚えておいた方が良いかもしれませんね…


      ヴィラ
      (まあこいつに関しては注意点ばかりですけど、書庫とのシナジーとか、購入権やアクション権の推移とか注意しましょうねぐらいに…あとはwikiを読みましょう…←


      神殿
      神殿を獲得する際に起こる汚された神殿へのVP移動は、神殿を獲得したプレイヤーのVP獲得と同時に起こります。
      なので、基本的には獲得したプレイヤーが取るものと思っておきましょう
      (今のところ、あえて汚された神殿にVPを移すメリットがなさそうなので)


      資料庫
      玉座の間、あるいは冠の効果で、資料庫の処理を2回行う場合に、いきなり6枚のカードをドローして中身を見ないように注意
      あくまで三枚毎に見て、その中の1枚をターン毎に手札に入れる効果であることに注意
      (ま、この辺りは、焦らず落ち着きましょう、ということで)


      技術者
      公会堂の効果で、2金余らせてカードの購入を行うことにより、2VPを得られることに注意
      (というより、負債を返済するのは購入フェイズの最後である、という点に注意すべきかもしれません)
      これはドミニオンの日々さんが詳しくやってましたね


      大君主
      女魔術師の効果により、「大君主」という名前のカードのまま、1ドロー1アクションの効果で場にプレイされることがある点に注意
      この条件を満たしている場合のみ、大君主を購入することで、列柱からの2VPを得ることができる点に注意
      (これもwikiにないようですが、恐らくこんな処理になるはず…)


      開拓者騒がしい村
      開拓者に対する銅貨にしても、騒がしい村に対する開拓者にしても、捨て札にないのを知っていたとしても、捨て札のカードを見ることはできる点に注意


      陣地
      あえて鹵獲品や金貨を公開しないことで、陣地をサプライに戻せることに注意
      そのため、同じターンで使われた陣地2枚のうち、片方のみサプライに戻す、なんてことは普通に起こり得ます。


      鹵獲品
      1vpを獲得し忘れないよう注意!


      パトリキ
      コスト5以上のカードがデッキにないことを分かっていても、公開することは義務であることに注意
      (日本選手権参加者の人なら、これを利用され兼ねないので、つまりその分パトリキは不利かもしれませんよね…なんて


      エンポリウム
      アクションカードを5枚以上、であるため、財宝カードをある程度プレイした後、ヴィラの効果でアクションフェイズに戻ったとしても、財宝カードの数はカウントされないことに注意
      (豊穣の角笛などとの大きな差です。ただしプレイしたヴィラはカウントされる点がまたややこしい…)
      また、2VPの効果は、獲得でも誘発する点に注意


      剣闘士
      左隣のプレイヤーは、公開されたカードを手札に持っていたとしても、公開しなくても良いことに注意
      (剣闘士を早めに失くしたい場合に有り得るでしょう、そうでなければ1金増えるのを阻止するために公開するべきでしょうが


      大金
      同じターンに2度使用しても意味がないことに注意(購入は増えますけども
      また、獲得時に剣闘士をプレイしている場合、金貨の獲得を忘れないように注意



      獲得時だけでなく、廃棄時も銀貨を獲得する点に注意
      また、獲得の際の銀貨の移動先(デッキトップなのか手札なのか)についても注意



      粗末な城が、山賊の廃棄対象になることに注意
      崩れた城を、大地への塩まきにて廃棄する場合にも、1vpと銀貨を得られることに注意。
      (大地への塩まきの効果と合わせると、2VPと銀貨、ということに)
      幽霊城のアタック(のような)効果は、獲得時効果のため、堀では防げないことに注意


      徴税
      イベントを購入した効果で、そのプレイヤーが選んで乗せる負債の数は『2』
      徴税が採用されたサプライの全てのカードに乗る負債の数は『1』
      サプライの山札全てに乗せるため、銅貨だろうが呪いだろうが乗るということに注意


      大地への塩まき
      墓標があるサプライの場合、合計で2VPを得られる点に注意


      制圧
      属州がない場合には9VPも得られない点に注意


      凱旋
      VPの対象となるカードは、このターンに獲得したカードである点に注意


      併合
      捨て札の5枚までのカードを除外し、その5枚までは捨て札、それ以外を山札とシャッフル、その後に公陵の獲得、という順番であることに注意


      凱旋門
      2番目に枚数の多いカードの数え方に注意
      村3枚、鍛冶屋3枚、市場3枚でも
      村7枚、鍛冶屋3枚、市場1枚でも、得られる勝利点は、3×3枚=9VP


      公会堂
      元手をプレイしたターン、何らかのカードを購入して、2金余らせた状態で2VPを獲得後、元手の効果で負債を返し、負債を減らせることに注意


      水道橋
      汚された神殿のある場で、初めて冠を購入する際に、乗っているVPが、汚された神殿と水道橋に移動する点に注意
      銀貨と金貨にのみVPを置くものの、水道橋の処理の対象は『財宝カード』であるため


      闘技場
      ヴィラを購入した際に、アクションフェイズに戻った後の購入フェイズ開始時に、プレイしなかったヴィラを捨てることでも2vpを得られる点に注意



      引き分けた全員が5VPを貰えることに注意


      墓標
      山賊の効果でVPを得られるのは、財宝を廃棄されたプレイヤーであることに注意


      列柱
      場に同じカードが複数プレイされていたとしても、獲得できるVPは2VPのみ
      ただし、村をプレイした状態で、村を同じターンに2回購入すれば、4VPを得られることに注意


      こんなもん?
      まだまだありそうなんで、気付いたら足していきます、というつもりでいますが、この辺で。
      というか、間違いあったらコメントください。じゃないと私やナベデンが日本選手権当日に間違えて、審判を呼ぶことになります←
      | うたまん | ドミニオン | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      JAE参加者にガーディアンミストレスをオススメする理由
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        JUGEMテーマ:ゲーム



        私とオフラインで付き合いのある友人、というか主にサークルLEDのメンバーならご存知だと思いますけども。

        サービス開始当初から、途中しばらくプレイしなかった期間も含みつつ、ダラダラとプレイを続けているソシャゲがありまして。

        ガーディアンミストレスと言います。



        一応、18禁ゲームで、実写というか、セクシー女優がキャラ化しているので、ご注意ください、という感じでありますが。

        結構ゲームとして面白い上に、あまり課金してなくても十分楽しめるので、ダラダラとプレイしてるんですが。
        意外とプレイヤーが少ないようなので、オススメ理由をまとめておきます。
        気になる方はぜひプレイを(といってもアイギス同様完全孤立プレイなので、他の人が始めても得とかないんだけど←
        あとJAE(ジャパンアダルトエキスポ)が気になってる方はぜひプレイした方がいいよ←


        1.タワーディフェンスとして異色
        これは私がそもそもタワーディフェンスというタイプのゲームをあまりプレイしてこなかったので、知らないだけかもしれないんですけども。

        タワーディフェンスというゲームは、その名の通り、タワー(特定の陣地など)を守るために、様々なキャラを配置する、というのが基本です。
        が、このゲームはその守るべきタワーである主人公(俺様)も、操作キャラの一人として登場します。
        めっちゃ弱いこの俺様を如何に守るか、ということで、動けるタワーを守る、というゲームなわけです。
        これがわりと斬新だなぁと私は思っております。

        あと、アダルトソシャゲによくある、ハーレムな世界観なんですが、その世界観というか設定にも、このゲームシステムがよく合ってるなぁという印象。
        そして、当初は本当に守られるだけのほぼ要らない存在だった俺様も、ゴキブリが出てくるイベントでは活躍します(普通の女の子はゴキを倒せないので、俺様が倒す必要がある、という)
        そんなところも上手くできていて、わりと素直にプレイが面白いです。


        2.無課金でもそれなりにプレイできる要素多数
        ま、最近のソシャゲは無課金でも…というの結構ありますけども。

        課金要素の「クリスタル」が配られる、というのももちろんですが、紹介チケットという形でガチャを無料で行えるアイテムもそこそこの頻度で手に入ります。
        そして、自身のレベルや特定ステージのクリア回数などが上がっていけば、その紹介チケットのレア度が上がっていきます。
        レア度の高いチケットからは、レア度の高いキャラしか出てこないわけで…そんな形で、無課金プレイでもそこそこ強いキャラが手に入るという仕組みです。

        ま、当然狙ったキャラが欲しい場合には、また話は別になるわけですけども…
        そして当然課金した方が、ステージクリアやらなんやら、楽になるのは確かです。
        しかし仮に課金するにしても、ガチャに全力出すより、イベントで手に入るユニットを狙ったり、育成する方が良さそうな印象ですけども…


        3.地味に高い実用性
        実用性て、おいおい、みたいな感じですけども←
        地味に有料のはずの動画から抽出されてる動画が、キャラの高感度アップによって見られたりしますからね、そういう正答な意味での実用性も高いです、多分(実はほとんど見てないという…

        しかし私が言うところの実用性はそういう意味とはちょっと違って、流行りの女優さんが分かる、知れる、という点ですね。
        ガチャで推される新キャラで、新人女優を知るという…
        ってこれがDMMの実写系ソシャゲなら全部あることなのかもしれませんけども。

        そして逆に、メインのシナリオに絡む女優さん、大体引退しちゃってますけども(残ってるのがつぼみ、ひびき、ショウだけじゃないのってぐらいだよね…)
        まあでもあず希とか新キャラ出てるんで、大丈夫なのかもしれませんけども、これからどうなっていくのか、地味に気になります。



        最後の三番目はほんとオマケみたいな感じですけど、ゲームとして純粋にオススメできるんでぜひどうぞ。
        攻略情報などもそれなりには充実してますので、もし始める方がいましたら、参考にしてください。

        ガーディアンミストレスwiki
        http://wikiwiki.jp/ga-misu/ (メインはこっちかな?)
        https://guarmis.wiki.fc2.com/ (こちらの「初心者向けガイド」は結構ためになります)
        | うたまん | DMMゲーム | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ドミニオン日本選手権のお話
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          JUGEMテーマ:ゲーム



          https://twitter.com/HobbyJAPAN_GAME/status/982103657226235905

          というわけで、ホビージャパンの速報からそのまま転載ですけど、今年のドミニオン日本選手権は、6/23、24に開催されるようですね。
          想定よりずっと早くてびっくり、という感じですが、例年のことを知らない(去年しか気にしてなかった)ので、まあこういうこともあるんだな、という印象です。
          会場も去年とは違うようなので、注意が必要ですね。

          それにしても、今年の大会のレギュレーションは何になるのか…(帝国が時間の問題でできないとすると、基本第二版のみとか…?)
          続報が気になる次第です。


          ついでなので、他のアナログゲームに関するニュースというか、私が気になってるものの動向をまとめます。

          アグリコラ リバイズドエディション再販

          最近LEDメンバーの間でも流行っている(私が一人ハマって、広報しているだけとも言う)、アグリコラのリバイズドエディション(リメイク版)の再販が行われるようです。

          アグリコラに関しては、最近購入した私も、オリジナル版をプレミア価格で買わなきゃ手に入らなかったぐらい、再販が待たれておりました。
          ので、ある意味ようやくの再販、なので、有り難いわけですが…

          相変わらず、泥沼からの出発というオリジナルの拡張に関しては、プレミア価格ですし、このリバイズドエディションに関しても、5,6人プレイ用の拡張があるんですが、こちらもプレミア価格という…
          アグリコラのプレイ環境が整うのはいつになるのか、というぐらいに品不足(逆に言えばそれだけ人気ということでしょうが)な状況は変わらないので、ホビージャパンには頑張っていただきたいところ。

          本国の方はというと、このリバイズドエディションでの拡張が準備中という話もあったりするので、こちらの日本語版の発売時期も気になるところですね。



          ドミニオン陰謀、再販

          こちらは時系列的には結構前の話になるんですが、ドミニオン陰謀の再販があったようです。

          で、これ注意しないといけないのは、陰謀の第二版ではなく、第一版の方だということで。
          本国アメリカではもう陰謀は第二版が発売されているんですが、再販のあった日本語版は、第一版の方とのことで。
          まあ、少し前の状態でも、この陰謀第一版の方は、プレミア価格になって1万円を超えていたので、順当な価格になってよかった、という感じなのですが…
          正直英語版をいち早く購入している私なんかからすると、早く第二版の日本語版出してくれ、という感じなので、本当にホビージャパンには頑張っていただきたい(いつものセリフ

          ただ、逆に今回の再販が、陰謀の第一版を手に入れるのには、確実に最後のチャンスになると思われます。
          第一版のみに収録されているカードの中にも、破壊工作員はともかく、秘密の部屋や銅細工師など、そのカードにしかできない(というのは大袈裟ですが)動きのあるカードも多いので、プレミア価格になる前に手に入れることをオススメします
          (まあでも、第二版出たあとに第一版のカードがプレミアつくとは思えないけどね…)

          そして陰謀もおそらく、新カードだけをまとめた、縮小パックは日本では発売されないので、第二版を丸ごと買うことになるんでしょうね…いいけどね、いいけどさ



          アナログゲームというより、LEDのアナゲ部会に関するニュースまとめ、みたいな感じですけど、今日はこの辺で。
          | うたまん | ドミニオン | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          マリオカート アーケードグランプリVR
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            JUGEMテーマ:ゲーム



            脱出病棟Ω、アーガイルシフトと続き、更に同日に遊んだのが、マリオカートアーケードグランプリVRでした。





            当日一番人気で、1時間ほど待ってからのプレイ。
            その間、他のプレイヤーの皆様の様子を見ていたわけなんですが、結構悲鳴とか上がってまして。
            キャッチフレーズも上記のように『ヤバイ』とかあるんで、パックンに襲われて悲鳴とか上がるのかな?とか思っておりました。

            これもナベデンさんと同時プレイで、4人まで同時プレイできるので、その場で他の二人組の方とご一緒しました。
            まずは座席に着くのは他のVRと変わらないんですが、両手に手袋型のコントローラー的なものを付けます。
            (この時に、「それで他のプレイヤーの人が手を挙げる動作をしてたんだ」と今更納得)

            4人はそれぞれ、マリオ、ルイージ、ヨッシー、ピーチの4キャラのうちのひとつが割り振られます。
            ここから多少記憶が曖昧なんですが、確か自分がルイージで、横を向くとナベデンさんのマリオが、後ろを見るとご一緒したお二方が、それぞれヨッシーとピーチになっていて、360度マリオカートの世界が広がります。
            この時点で「おおー」とか言ってたんですが、スタートのカウントにジュゲムが降りてきたところで、クッパとワリオが先頭にいたマリオとルイージの前にいきなり出てくる、という演出が。
            この時にぶつかられたように、座席が揺れるという演出もあり、悪役二人がズルしやがって!という印象が強く残ります。
            この辺、うまいなぁ、とか思ってました。

            で、早速スタートとなったんですが、今振り返れば、ロケットスタートできるのかどうか、めっちゃ気になるんで、これからプレイする人には試して欲しいです←

            ま、それはともかく、パックンに食べられそうになったり、アイテムを取るのに実際に手を出し、アイテムを使うのにも手で投げる動作が入ったりと、普通の家庭用のマリオカートはもちろん、アーケードとも違ったプレイ感覚で、楽しいです。
            楽しいんですが、前にプレイした二つが没入感としてすごかったこともあってか、わりと「あ、ふつうのゲームだ」という印象でした。

            この辺り、単にVRに慣れただけかもしれませんけども。

            ただ、ゲームとしての面白さは、やはり完成されているマリオカートなので、純粋に楽しかったので、早くアーケード化して欲しい…っていっても1プレイ1000円のゲームがそんなに売れるかわかりませんが、愛知にできたら毎日プレイしたいなぁ、ってぐらいには面白かったです
            | うたまん | VR | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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