ゲームに全力って、だめですか?

通称「ゲムだめ」です。
ゲーム、特に最近気になりだしたゲームデザインについて、
色々語るつもりなんですが、それだけじゃなくて日々の色々を書きそうです、多分。
ドミニオン移動動物園日本語版
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    JUGEMテーマ:ゲーム





    気付いた時にはもう大分時間が経っていた上に、まさかの既にAmazonの在庫は消えている、という事態なんですが…

    ドミニオン 移動動物園の日本語版が、5月に発売されるようです。

    英語版というか、原版の発売から、まさかの約二ヶ月というスピード展開で、日本語版も発売されるということに。
    正直驚いたというか、信じられませんでしたね、デマかと思いました←

    まあそれはともかく、この速さで展開されるので、サークルとしてドミニオンにハマって初めて、日本語版の訳を作ったり原版を買うことなく、日本語版を購入する流れになりそうです。
    ホビージャパンさん、本当にありがとう!

    一方で、他の拡張や、第二版「基本」の値段が高騰してます。
    基本の日本語版なんて、まさかの25000円超え。
    まあこれは恐らく、コロナの影響もあって、お家でゲームする人が増えたからなのかなとも思うんですが…

    本当に遊びたい人は、基本カードセットを買えば済む話なのですが、それにしても基本や他の全ての拡張の値段が高騰しているというのは、正直ドミニオンプレイヤーに優しくない環境なので、ぜひともホビージャパンさんにはもっと頑張ってもらって、各種の再販をお願いしたいですね…


    そしてもう一つ、サークルLEDがドハマリしている、アグリコラというゲームがありますが…
    こちらはこちらで、STEAM版が発売されています。

    Agricola Revised Edition

    対応言語に日本語なし、そのうえ各種バグが発生していて、ぶっちゃけまともにプレイしているとイラ立つこと間違いなし、という感じですが
    まあ、日本語がないのは、なんとなくでなんとかなりますが、もり打ちが何故か小劇場で起動とか、ほら吹きが二桁のボーナス稼ぐとか、並べているのに発動しない職業があるとかほんともう、どうなってんねんって感じです。

    しかもリバイズドで追加されたアクションが無くなっているので、どうやってもカツカツ
    まあそこは逆に対戦相手のCPUがウンコなんで、どうやったって勝てるんですけど←
    コンボの練習とか、カツカツプレイの練習には良いかもしれません。

    そしてアナログゲーム部会は、コロナの影響著しい世の中ですが、通常進行でやっていきます。
    場所が豊田市のレンタルスペース固定になってしまったぐらいで、普通にやれそうなので。
    特にアグリコラはずっとプレイしてたいわ、って感じなので、来られる方はぜひご一緒ください
    | うたまん | ドミニオン | 21:13 | comments(0) | - | - | - |
    ドミニオン menagerie プレビューまとめ
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      ドミニオン壊れた(1年半ぶり5回目
      ということで。
      新拡張が出る度に、壊れたという話をするのが恒例になりつつあるドミニオンですが、今回もなかなかスゴイな、という事態になりました。

      新拡張であるMenagerie(以降は動物で統一)が、無事に今月中旬に発売されるようで、少し前からそのプレビューということで、一部のカードが公開され、オンラインでは既に試用できるようです。

      正直速報に関しては、三月類さんのブログ

      三月類がドミニオンするんじゃないかな

      あるいは、最早ドミニオンのニュースサイトと言ってもいい

      ドミニオンの日々

      の方が早いので、ほぼ身内向け、自分用にメモする感じで、プレビューの話をまとめたいと思います。
      (って言って、全然まとまらない気もするなぁ←


      新拡張動物の、大きな新要素

      1.EXILE(追放)マット(システム)の追加

      追放マットというのが付属し、このマットにカードの効果によってデッキやサプライのカードを移動させることができるように。
      古くは海辺の「原住民の村マット」や、冒険の「酒場マット」にも似たようなものがありました。
      それと同様に追放マットの上のカードは、点数計算時には自分のカードとなるものの、デッキには入ってきません。
      他のマットと違うのは、マットの上にあるカードを獲得した時、そのマットにあるカードを捨て札にして、デッキに戻すことができる、という点。
      また、サプライから追放マットに直接移動したとしても、獲得にはならないなど、少し特殊なマットと言えそうです。
      王国カードで8種類、イベントで6種類が追放マットに関わるそうです。
      以下、公開されている追放に関わるカード(カード名は意訳です)

      賞金稼ぎ
      コスト4 アクション
      +1アクション
      手札にあるカード1枚を追放する。もし追放マットに追放したカードと同じカードが無ければ+3金


      備蓄品
      コスト3 財宝
      3金、+1カードを購入
      このカードを使用したとき、これを追放する。


      魔女集会
      コスト5 アクション アタック
      +1アクション、+2金
      各対戦相手はサプライにある呪い1枚を追放する。そうしなければ追放マットに置かれている呪いをすべて捨て札にする。


      もうそれぞれで効果が独特過ぎて…賞金稼ぎは圧縮ついでに3金が出る上、屋敷も属州も廃棄しなくて良いのが素晴らしい!
      備蓄品はこれ、つまりサプライから切れない限り何度もデッキに入ってくる略奪品、ってことですよね。これすぐ1山枯れやん…
      そして魔女集会のえぐさよ…サプライから呪いが切れるまでは純然たるマイナス1VP。切れるといきなりデッキに混じるという…追放マットの上では廃棄もできないのがよくできてる!
      他にもまだまだ関わるカードあるんで、追放マットの出現は、かなり影響大きそうですね



      2.Way(生態)カードの追加

      生態カードは、イベントやランドマークやプロジェクトと同様、ゲーム開始時にランダムに選ばれ、王国カードの脇に置かれるカード。
      推奨ルールでは、各サプライ1枚までの利用。
      生態カードがある場では、全てのアクションは「本来の効果を使うか、生態カードの効果を使うか、選ぶ」という一文が、カードの最初に追加されたと思ってプレイする。
      なので、1枚目の村は、1カード、2アクション、2枚目の村は生態カードを利用、なんてことができる。
      以下、現在(3/9時点)で公開されている生態カード

      雄牛の生態
      +2アクション

      モグラの生態
      +1アクション、手札を捨てる。+3カードを引く。

      亀の生態
      使用したカードを脇に置く。そうした場合、次のあなたのターンの開始時に使用する。

      カメレオンの生態
      使用したカードは以下の指示に従う
      カードテキストに+○カードを引くと書かれているものは代わりに+○金となり、+○金と書かれているものの代わりに+○カードを引くとなる。

      ネズミの生態
      あなたは使用したカードと同じカード1枚を獲得するために、財宝カード1枚を捨て札にしてもよい。


      ネズミお前…暗黒時代とはえらい違いの効果やな!
      それはともかく、いろいろ問題起こしそうなカードばかり、まあつまり壊れたってこれのことですよ!
      亀とかカメレオンとかやばそう。あと、生態カードがある時点でアクションカードを集めるのが強いことになりそうなので、工房系が強くなるかな?という印象
      なんにしても、全部で20種あって、まだ15枚公開されてないので、まだまだ壊れる可能性ありますね…



      3.サプライ外のHorse(馬)カードの追加


      コスト3 アクション
      +2カードを引く
      +1アクション
      これを馬の山札に戻す。
      (このカードはサプライに置かない。)


      というカードが、30枚付属し、カードやイベントの効果で手に入ります。
      王国カードに8種類、イベントに4種類、関わるものが存在するとのこと。
      以下、公開されているカード

      補給品
      コスト2 財宝
      1金
      このカードを使用したとき、馬1枚をあなたの山札の上に獲得する。

      スクラップ
      コスト3 アクション
      手札にあるカード1枚を廃棄する。
      廃棄したカードのコスト1ごとに以下から異なる選択肢を選ぶ:
      +1カードを引く
      +1アクション
      +1カードを購入
      +1金
      銀貨1枚を獲得する
      馬1枚を獲得する。

      貸馬業
      コスト5 アクション
      +3金
      このターン、コスト4以上のカードを獲得したとき、馬1枚を獲得する。


      馬カードは、要するにルネサンスであった「実験」と同様ですし、効果は基本の「研究所」
      間違いなく便利なカードではありますが、果たして補給品はわざわざ取る…?
      スクラップは屋敷を廃棄して銀貨と馬を取れるのは強いものの、終盤は…?
      という感じで、微妙かなという印象も。
      しかし貸馬業はめちゃくちゃに強そうで怖い



      その他、現在公開されている新カード

      雪の降る村
      コスト3 アクション
      +1カードを引く
      +4アクション
      +1カードを購入
      このターン、これ以上+アクションを得られない。

      牧羊犬
      コスト3 アクション リアクション
      +2カードを引く
      ------------
      あなたがカードを獲得したとき、このカードを使用してもよい。

      動物市場
      コスト7* アクション
      +4金
      空のサプライが1つあるごとに+1カードを購入。
      ------------
      このカードを購入するとき、コストを支払う代わりに、手札にあるアクションカードを廃棄してもよい。


      コスト5 アクション
      +2金
      このターン、次に使用するカードを、先に獲得してもよい。

      荷船
      コスト5 アクション 持続
      現在、またはあなたの次のターンの開始時に+3カードを引く、+1カードを購入

      首謀者
      コスト5 アクション 持続
      あなたの次のターンの開始時、あなたは手札にあるアクションカード1枚を3回使用してもよい。

      黒猫
      コスト2 アクション アタック リアクション
      +2カードを引く
      あなたのターンでなければ、各対戦相手は呪い1枚を獲得する。
      ------------
      他のプレイヤーが勝利点カードを獲得したとき、あなたは手札からこのカードを使用してもよい。

      徒歩旅行者
      コスト6* アクション
      +3カードを引く
      あなたは銀貨を獲得してもよい。
      ------------
      このカードをこのターン最後に獲得したカードと同じコストにする。

      村の緑地
      4コスト アクション 持続 リアクション
      現在、または次のターンの開始時に、+1カードを引く、+2アクション
      ------------
      クリーンナップフェイズ以外でこのカードを捨てる時、このカードを使用してもよい

      雪の降る村なんて、ジョークカードからの発展ですし、黒猫が相手の勝利点カードの購入に付随して呪いまくのもエグいし
      持続とはいえ宮廷な首謀者も、生態カードのためにアクションを増やした場なら強力そう。
      呪い獲得という他の人のターンに打てる牧羊犬も強いし…いやはや、えらいことになってきた。
      そして世界観があまりにもアグリコラっぽいんですよ、なんだか楽しいね、っていうのは最近アグリコラばっかりやってる私だから思うんでしょうが…
      正直、徒歩旅行者と動物市場辺りは、ルールの詳細が怪しいので、どんなコンボができるんだろうって感じですが、また悪さしそうな組み合わせとか生まれそうですよね


      ここからはイベント

      苦労
      コスト2 イベント
      +1カードを購入
      手札にあるアクション1枚を使用してもよい。

      通商
      コスト5 イベント
      このターンに獲得した異なる名前のカード1枚につき金貨を獲得する。

      植民
      コスト10 イベント
      サプライにある各アクションの山札から1枚ずつカードを獲得する。


      イベント植民のぶっ壊れ…ただ、全ての獲得が義務なので、本当にサプライ次第ですね。
      アクションに由来する山から獲得なので、場合によっては鹵獲品や大金も獲得できる一方、城は上にアクションが置かれていても獲得できないそうです。それこそ植民地場で強そう


      3/9現在は、以上です
      が、まさかの発売まで、1日1枚のプレビューは続くそうなので、一足先に全てのカードが公開されることになるかもしれませんね。
      これ以上ドミニオン壊れるかも、という期待と不安が入り混じってますが、週一ぐらいで以降も公開されたカードをまとめたいと思います。

      JUGEMテーマ:ゲーム

      | うたまん | ドミニオン | 20:19 | comments(0) | - | - | - |
      新年の挨拶と、最近のニュースとか
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        JUGEMテーマ:ゲーム



        気が付けば、あけおめです。

        冬コミ(C97)に出展したにも関わらず、それをここで告知していないということに今気づきましたね←
        まあそれでも新刊完売したんで、ありがたいことなんですが。

        そんなコミケの準備をしている間に、ドミニオンやアグリコラの界隈でいろいろと動きがあったので、取り急ぎ、まとめます

        ドミニオン ルネサンス日本語版発売決定

        陰謀の第二版の発売が相当に遅れていたことから、ルネサンスの発売は大分先かな?とか勝手に思っていたんですが、予想外にも2月に発売されるようです。やったぜ!

        ルネサンスはついに、拡張の名前すら、そのままカタカナにするだけになってますが、まあルネサンスって単語が普通に知名度ありますからね…とはいえ、ドゥカート金貨という訳には驚きましたけど←

        まあしかし、ルネサンスの日本語版が発売されることが、純粋に有難い!嬉しい!という感じなので、喜んでおきます。
        実際は物が届いてから、誤訳とか有り得そうですけどね…
        しかしそれでも、ややこしいカードの多い拡張ですから、ひとまず日本語版になったことが有難い、本当にホビージャパンさんありがとうございます!

        あと微妙に気になっているのは、プロモカードである「教会」と「船長」の情報がないという点ですが…まあルネサンスには付かない、ということなのかもしれませんね



        アグリコラBデッキ日本語版 発売

        リメイク、改めリバイズドエディションのアグリコラは、基本のカードセット以外に、ABCDのデッキが用意され、順次それが発売されていく、という計画だそうです。
        そんな流れでAデッキは既に日本語版も発売されているわけなんですが、この度Bデッキもついに日本語版の発売となりました。

        Bデッキ、正式にはブーブルクスデッキという名前のようですが、パッケージには牛の絵があるし、家畜に関係するカードが多いのかな…?とか思っていたんですけど、まあそんなこともないかもな、という感じですね
        個人的には改築系のカードもちょっとあるようなので、その辺りを期待したいところ…

        ちなみに、本国では、既に次のCデッキが発売。
        更には、リバイズド版の「泥沼からの脱出」という拡張まで出ているようなので、この辺りもいつ日本語版が出るのか、大変気になるところです

        ドミニオンのレビュー本に関しては、今回のコミケでやり切った感もありますので、今後はアグリコラのレビュー本も書きたいとか思ってるんですが…
        どちらもまだまだ尽きない感じで、有難いですねホント


        ドミニオン、完全新拡張、Menagerie 発売決定


        ルネサンスの日本語版が出て、ようやく本家に追いついたか、とか思ってた直後に、更なる新拡張の発表が!
        ルネサンスの時に、もうしばらくドミニオン休むわ、みたいな話、製作者から出てませんでしたっけ…?とか思ったんですけどね、いやなんにしても有難いんでなんでもいいです←

        拡張名になっている「Menagerie」は、実は収穫祭の時に収録された「移動動物園」というカードと同じ単語なので、拡張名も「移動動物園」になる可能性が高そうです。
        …ですが、拡張の説明やパッケージを見る限り、「家畜」とか「畜産」とか、そんな言葉の方が似合いそうですね

        「馬」というカードがドローを貯め込むことができるよ、なんてことも上記サイトでチラ見せされてまして、なんだかアグリコラのドミニオンの世界観に差がなくなってきたな!みたいに感じますが…
        とにかく新拡張に新カードですからね、期待大ということで
        どうやらイベントカードも復活するようなので、この辺りも気になるところです

        しかし冷静に考えると、ルネサンスどころか、夜想曲のカードすら使い切れてないよ…って感じなので、本当にドミニオンは一生遊べるかもしれませんね…


        というわけで、LED周りの気になるアナログゲームの情報でした。
        今年もドミニオンの日本選手権は出るつもりで、LEDは準備しとりますので、そこに向けて取り急ぎ頑張ろうと思いますー
        | うたまん | ゲーム | 15:11 | comments(0) | - | - | - |
        十三機兵防衛圏の体験版
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          めっちゃ面白いですね(体験版の時点で

          ということで、配信から結構経ってるんですけど、プレイしましたよ。
          アトラスの新作ということで気にしてたんですが、まさかのプレイ感覚が、ガンパレード・マーチ!
          しかもそのSランクシナリオを目指す場合のプレイスタイルに酷似するという、正に私のためのゲームなんちゃうこれ、という印象。

          アドベンチャーパートの追想編で、シナリオや世界観の謎を解きつつ、13人のキャラを操作していくプレイ感覚はこれ、ガンパレの日常パート。
          まあ、ガンパレよりも世界の危機を身近に感じるので、SIRENというホラーゲームのプレイ感覚に近いかな、とか思いましたが。
          とにかく群像劇が好きなら、時系列ザッピングもあるし、めっちゃ楽しめるかなと。

          そして戦闘パートである崩壊編は、ガンパレの戦闘、このシステム目指してたんちゃう?という印象。
          リアルタイムストラテジーっぽいシステムながら、行動順が回ってくると止まってくれるので、意外と焦らずプレイできる感じ。
          とはいえ、市街地の戦闘で方々から敵が攻めてくるので、慣れるまでは相当焦りますけども。

          都市部に巨大ロボで戦ってるので、移動距離のことを考えなきゃいけないとか、空中を移動できる機体のメリットとか、敵機のミサイルをこちらの攻撃で撃ち落とせるとか、戦闘システムがとにかく面白いです。
          ガンパレの進化や…ってなんでもかんでもガンパレと比較するのもあれなんですけど、個人的にオールタイムベストなのでね…

          さすがにガンパレの整備の部分まで網羅できてませんけど、物凄く好みなゲームだなぁ、という印象。
          正直巨大ロボとかあんまり…とか思ってたんですが、シナリオはSFな上にタイムスリップ系、そして群像劇なので、ドハマリしそうです。
          デスストランディングも大いに気になるんですけど、シェンムーもやらなきゃなんですけど、今年はこのゲームだな…とか思っております。
          久々に、発売日が楽しみ…ということで、身内にもオススメしたいですね、はい
          | うたまん | ゲーム | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          AI少女に釣られる形で、エロ方面のゲームの話
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            JUGEMテーマ:ゲーム



            なんか前回の記事の影響か、妙にアクセスいいので(さすがアダルト…)、調子に乗って引き続く話をしようかと。


            ガーディアンミストレスというアダルトソシャゲが2018年の年末頃に終わりまして。
            その失望感に苛まれていた私なんですが(なんならその「感」はまだ続いてるんですが)、ひょんなことから、同人ゲームの界隈を知ることになりました。
            (単にSteamを始めただけなんですけどね)

            で、たどり着いたのが、メルティスクエストってゲームでした。
            (リンク先は、FANZAなので、がっつり18禁です)

            で、これがですね、もう本当に良かった
            ゲームとしての面白さももちろん、実用性ももちろん、って感じでですね、正直同人エロゲナメてたわ、まじかよ、この業界ノーマークだったよ、恥ずかしい!って思うぐらいでした。
            あ、でも一応、かなり前に、パロゴンクエストだけやってた、ドラクエをエロにするとこうなるのねって感じでこちらもいろんな意味で面白かったんですが

            後にいろいろやって、ちげぇわ、メルティスクエストが神がかってたんや、と気づくことになるんですけどね
            なんだろうなぁ、単に自分の性癖にド直球だったのか…いやでもゲームとしての面白さとか、エロイベントからゲームへの移行っぷりがうまかった…?
            まあとにかく、エロRPGに抵抗ない方にはオススメです。
            黒ギャルが人を選びそうではあるのか…いやそれも私ツボだったからな…

            で、そんな最初がドハマリするやつだったこともあり、この界隈を最近(?)うろちょろするようになったんですよ
            そんでプレイしたのが、以下のゲームたち

            ナコの魔法と純欲の怪人 (ダイジョビ研究所
            まさかのアクションRPG。普通に戦闘が面白いという衝撃←いやこれ失礼な表現やなしかし

            ミッシングリンク (キューピッドアイス
            マジな話、もしもペルソナがエロゲだったら…みたいなゲーム過ぎてビビる、すごい、普通に面白い

            あまえんぼ ドージンオトメ
            おいおいショタって…とか舐めてたら、ゲームとして面白いっていうかマウス操作だけでゲーム性作れるのすごいな!ってなりました

            アイランドサーガ 神乳
            エロ要素飛ばすぐらいゲームが面白すぎるんですがそれは…

            (もちろん、どのリンクも18禁だと思ってください)

            他にもいろいろあるんですけど、積んでるのもあるからな…ということで、この辺で。

            いやしかし本当にナメてかかってたというか、普通にプレイしてどれも面白くて驚くんですよね、ゲームとして
            ただ、これが逆になんでか分からないんですが、ゲームとしての面白さとエロとしての充実度(?)が比例しないというか…いやエロいなぁぐらいは思うんですけど、メルティスクエストとの差は一体何…?とか考えてしまう。
            そんなぐらいに純粋にゲームが面白いんで、それはそれでアリなんでしょうけどね。
            なんだろう、ゲームのクリアの方向性と、エロの方向性が合致しない感があるから…?
            そうするとでも、女主人公が勝ってエロシーンに移行しないといけないから、必然的にエロい女主人公しか無理ってことにならない…?
            みたいな自問自答してるんですけど、答えは出ません。
            まあ、深く考えるのはまたの機会でいいや

            そんなわけで、上記以外でRPG的な要素濃いめの同人RPGあったら、ぜひともオススメいただきたいですね、私この業界あんま知らないので←
            | うたまん | ゲーム | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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