ゲームに全力って、だめですか?

通称「ゲムだめ」です。
ゲーム、特に最近気になりだしたゲームデザインについて、
色々語るつもりなんですが、それだけじゃなくて日々の色々を書きそうです、多分。
ゲームの好みの深い?話
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    30過ぎてそこその時間が経って、ようやくこんな話をするのどうなの、という感じですけども。


    アグリコラにハマる日々が続く今日この頃。

    改めて思ったんですけど、やっぱ自分、カオスが好きなんだなぁと

    格闘ゲームにハマれないのって、ここが原因な気がしてます(そしてスマブラにハマったのも


    1対1よりも、基本的にバトルロイヤルが好きなんですよね

    まあ、もちろん自分の思った通りにキャラが動かないことに対するストレスもあるとは思いますけど…


    とかいろいろ考えてると、大体自分のゲームの好みの傾向があるわけじゃないですか

    だからこそ「こんなゲームが好き」と友人などなどに伝えることで、面白いゲームを紹介してもらえたりするわけなんですが。

    そんな状況は以前から当然のようにあるにしても、アナログゲームにハマった今、改めて自分の好みの変化を見つめる意味でも表明しとくのアリかもな、とか思ったんです。

    なるべく媒体問わず、根底に流れるものに注目して、見つめ直してみたつもりです。

    該当するゲームがあればぜひ、お知らせください(でもプレイするとは言ってない←



    1.カオスが好き


    冒頭にも言いましたけど、これは結構上位に来る評価ポイントのようです、私にとって。


    ひと言でカオスが好き、と言っても定義が曖昧ですけど、まずはやはり、1対1でないバトルロイヤルであること。

    格闘ゲームと同時に、みんながハマっているスプラトゥーンをプレイしようと思わないのもこれが原因のような気がしてます(チーム戦で人数多くなろうが、結局1チーム対1チームは、1対1のようなもん、と思ってしまう私の性質、という)


    そして計画したことが全然うまく行かないとか、何か少しのことで予測が崩れるとか、そういうのが結構好きだなぁと思います。

    こっちは混沌という意味で、カオスという言葉の意味に近そうです。


    カルドセプトとか、もちろん相手の高レベルを奪った時も達成感という興奮を得られますけど、取られた衝撃もインパクトあるというか、いや決していいもんじゃないんだけど嫌いじゃないというか…


    で、そのカオスを突き詰めると、やっぱり大人数がそれぞれで動くゲーム好きなんで、人狼が好きなんだなぁとか。

    なのにオンラインゲームにハマれない理由は、ちょっと後で書くつもりです。


    あ、そうそう、ゲーム以外のメディアに関しても、このカオスが好きというのは大きな要素らしくて、そもそも群像劇が好きなんですよね

    誰が主人公ってのは特になくて、視点がドンドンずれていくような

    好きな海外ドラマの原点に、私は『ER』があると思うんですが、これはそういうことかな、みたいな




    2.驚くことが好き


    基本的にネタバレが絶対に嫌なのは、これのせいな気がしてます。

    先に展開を知っちゃった、展開だけでなく何か知ってしまって、驚けなくなるのが嫌なんです


    ストーリーでも意表をついた展開とか、単純に予想できない展開とか、驚くことが好きですね

    あと伏線の張り方に感動する一方で、テンポの良さで展開を予想させない、展開の予想を考えさせる前にグイグイ引っ張っていくお話が好きです。

    大体のアドベンチャーゲームは、そのテンポの良さを評価してる気もするので






    3.それぞれが違う経験を語り合うのが好き


    ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドでもそうなんですが。

    同じゲームをプレイして、違う結果というか、展開になったことについて話すのが好きだなぁと。


    ドラクエとかマザーとか、基本一本道のRPGでも、展開の違いを話せれば十分面白いなと思う私です。

    逆にみんなで世界を共有している、オンラインゲームはなんか違うと思えてしまう不思議…

    みんな違うのが当たり前だと思ってるから?いやでも理由はこの辺りにありそうとは思うんですけど、言語化できないんだよなぁ


    この部分についてはゲーム以外のメディアでは有り得ないところですけど、映画見終わった後に感想とか言い合うの好きなので、結局話したいだけという可能性も高そうですが。




    4.切羽詰まってる方が好き


    これは結構前に、サークルメンバーと話してた時に気づいたんですけども


    確か、ペルソナシリーズ(3.4.5)の話をしてて、ざきしが「日付があるのが嫌」って言ってたんですよ

    それに対して、まっとと私が「日付あった方がいい」みたいなこと言いまして(厳密にまっとの発言は覚えてないんで詳細違ってるかもだけど


    この違いはなんだろう?とか考えてたんですけど、私は実生活でもそうですけど、切羽詰まってこないといろんなことやり始めないんですよね←

    だから何でもギリギリ、とかそういうことあるんですが、特にゲームのプレイに関しても、どうやらこのギリギリを楽しんでる感あるなと

    というか、逆に日付なしで自由行動していいよ、と言われると、メインのシナリオを追わないまま、途中で「いつでもできるからいいか」と何かを放置して、そのままゲームも放置する流れになるという…(龍が如くですら、そのまま放置しかけたことが何回か…


    モンスターファームとか、地味に育成系が好きなのも、育てる対象に寿命があるからじゃないかという気もしてますし。

    だからモンスターファームで、プレイ開始後20年のデータで戦うっていうシステム考えた人は、頭いいというか私みたいなタイプなんじゃないかとか思っちゃいましたね。


    そうそう、だから嫁から薦められたアトリエシリーズも意外とプレイできたんだ、と気づいたので、私はほんとに最新のアトリエをプレイした方がいい気がする←かなり今更

    そしてこの部分に関しては、今まで意識してなかったんで、今後注目してみようかと思います。

    何か好きな新しいジャンルを見つけられるんじゃないか、とか思う次第




    こうやって4点、上がったの見ると、ガンパレードマーチやないか…ってなりますね

    日付あるもんなあれも、そういえば、とかね

    あとドミニオンも凄く当てはまる…切羽詰まってるもんなぁいつっも←プレイの仕方だろ、というのはあるけど


    というわけで、カオスでビックリできて、切羽詰まってその体験が人それぞれバラけるようなゲームがあったら教えてください 私もこれを軸に、探してみますw






    | うたまん | ゲーム | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    LEDの電子書籍ショップができました。
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      実は大分前から嫁が作ってくれたんですけど、紹介が完全に今更になってしました!

      このブログでも本当に簡単に告知した通り、前回の冬コミ(C93)にて、ドミニオンの帝国拡張に関するレビュー本を30部作り、それが完売するという有り難い事件に遭遇したんですがw
      買えなかったという人もいた、という話もあったり、前々から電子書籍作りたいね、という話もあったりしましたので、今後のことも考えて、電子書籍ショップを作成しました。



      ということで、今はまだ、そのコミケで発売したものがひとつ置いてあるだけ、という感じなんですが、行く行くは色々と並べていこうかと
      LEDには知的財産多いですからね!形にしていけばいいんじゃない!?ということで。
      これもLEDの新しいことへの取り組み、ということで注目していただけると有り難いです。なんて
      | うたまん | ゲーム | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      龍が如く6 命の詩 桐生一馬が見せた、ゲームというお話の難しさ
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        調べてみると、2015年の東京ゲームショウが、龍が如く6の初めての発表、ということでした。
        私が最後に行ったゲームショウが、この2015年のもので、会場の特設ブースで先行ムービーを見た際に、ほんのすこーしだけ、ビートたけしが出てきて、驚いた記憶があります。

        その後、先行体験版をプレイし、PS4で描かれる本気の神室町にまた驚き、翌年2016年のゲームショウで、いよいよ発売間近ということもあり、様々な情報が出たところで…一気に熱が冷めました。
        冷めた理由は、その2016年のゲームショウ辺りから出てきだした、メインシナリオの冒頭、やれ遥の子供だのなんだのと盛り上がっていたわけなんですが…そこはあまり関係なく。
        5の最後、桐生一馬の家族であることを告白してアイドルを引退したことで、今作6の冒頭の遥が週刊誌やツイッターという世間に晒されたことを独り泣くシーン、あれがなんというか、お前自業自得なとこあるでほんま、と思えてしまったからでした。

        振り返ると、実は龍が如くというシリーズは、ナンバリングに限って言えば、どれも発売間もなくプレイしており、最近ホントにゲームをプレイしなくなった私の中ではかなり珍しいシリーズなわけですが、なんというか4と5 のメインシナリオはプレイしていて悲しくなるぐらい、なんかね、もうちょっとなんとかならなかったのか、という印象でございました。
        ところが、桐生一馬伝説の始まりである、0 誓いの場所 が、たいっへんに面白く、これはもしやシナリオとゲームとしての楽しさを両立した龍が如く戻ってきた…?とか思って、6は期待してたんです。
        ですが、その自業自得やろとツッコミできてしまうシーンを見て、これはメインシナリオ相変わらず期待できないんじゃないか、なんて思ってしまったわけでした。
        龍が如く初代の感想にて、書いてる通り、ゲームとしての面白さとシナリオの面白さの両方があってこそ、龍が如くだと思っている私は、とりあえず6はいいかなぁ、と思っていわゆる「積む」という状態だったんですが…
        発売から約一年後の2018年の1月下旬、桐生一馬のその後、なんだかんだ気になるし、とりあえずプレイしておくか、と重い腰を上げたのでした。

        結論から言うと、期待値が低かったのもあるのでしょうか、いやそんなことお構いなしに、プレイを始めたらズブズブとハマっていき、気づけばとりあえずメインのシナリオはクリアしていました。
        同じように4とか5で失望してる人でも、6はプレイした方がいいと思います、ほんとに。
        そんなわけで、私としては、龍が如くは、1.2.3.0.6をプレイして、4と5のシナリオは6の最初の画面で確認できる過去のストーリーで知ればいいと思ってこの文章を書いています。
        それを理由に、1.2.3.0.6のネタバレは回避しますが、4.5のネタバレは回避しません。
        4.5をプレイしてなくてネタバレが嫌な方はご遠慮くださいということで…前置き長くなりましたけど、龍が如く6の所感を。

        まずプレイを始めて驚いたのは、これは体験版でも多少感じていたことですが、ロードの少なさ。
        少ないというか、街遊びしてる間はほとんど感じないぐらいに、いろいろとスムーズでした。
        折しも直前に新宿に遊びに行っていたこともあり、そんな新宿を桐生さんでウロウロできることが楽しい!
        いろんなご飯屋で食べてるだけで経験値も入ってくるので、それが十分楽しいと思えるぐらい、リアルな街で遊べてる感覚がありました。
        なんせケータイで電話してるモブキャラのその声が、近くにいると聞こえてくる上に、そこそこその会話にレパートリーがあるようで、臨場感さえスゴいな!ってぐらいでしたからね。
        ただ、今回のキャバクラは正直…システムは悪くないと思うんだけど、なんとなくキャバ嬢が微妙…?
        この辺りはむしろ前作に当たる0が良すぎた、キャラ立ちすぎだという話もある気がしますけど…
        いやでも今改めて、過去作含めて振り返っても、今作があんまり惹かれなかったのはなんでなんだろう…

        まあそれはともかく、そんなわけでまずはサブストーリーと街遊びにハマり、メインストーリーには期待してなかったのもあって、神室町をウロウロしまくってました。
        当然最初に起こるサブストーリーなどなど街遊びには限界があるので、しばらくしてメインを仕方なく進めていった辺りで、メインストーリーが面白い!と気付きました。
        いやほんと、気付いたって言うのが正しい表現だってぐらい、なんというか淡々と見て聞いて読んでた、それぐらいテキトーに流してたんですが、広島行ってしばらくして、スナックのママとの待ち合わせぐらいから止まらなくなった印象です。

        特に印象に残ったのが、案の定というのもナンですけど、ビートたけしのシーンでした。
        ビートたけし演じる広瀬の親っさんの過去を語られるんですが、初代から龍が如くをプレイしているファンのためのものだ、というのは言い過ぎかもしれませんが、初代をプレイしているとグッと来る箇所が…いや、これは本当にやられました、長く続くシリーズだからこそできることがある、とつくづく
        そしてそれをずっとプレイし続けられたことに感謝…とかまた大袈裟ですけど、でもシリーズを通して振り返ると、突き刺さるシーンがあって、本当に素晴らしいです。
        一方で何かと今までも「なんでこいつ?」と言われるラスボスについては、まあ順当と言えば順当なんですが、一番殴りたいやつがあんまり殴れなかったのはどうなんだ…という印象。
        いやでも、最後もキレイにまとまったんじゃないかなと。
        これで桐生一馬伝説が終わるんだなぁ、という感慨深さを感じることもできましたし。

        しかしそう言いながら、この龍が如くというシリーズ振り返ってつくづく思うのは、やっぱりゲームにおける、お話の畳み方の難しさですね。
        やはりゲームという、ある程度プレイヤーに自由にさせる、双方向性のあるメディアにおいて、ある意味で製作者が一方的にそれを伝える「ストーリー」の部分に関して、プレイヤーの満足度とクオリティを両立することって、本当に難しいんだろうなと
        折しもこれの前にプレイしていたゲームが、ドラクエ11であり、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドであったことから、どうしても比較してしまったんですが…
        やはり最早様式美として、ドラクエらしさという形でひとつのストーリーを突き詰めたドラクエと、むしろストーリーの提示は最小限に留めて(プレイヤーの想像に任せて)、ゲームとしての自由度を最大まで広げるゼルダ、その両極端なところに行き着いてしまうんだろうなと。
        そういう意味では、残念ながら龍が如くシリーズというのは中途半端なところに落ち着いてしまっている、というのは否めないような気はします。

        おそらく一本の映画として、龍が如く5のストーリーを追っていく分には、ラスボスが驚愕するぐらいの脇役でも、遥がいきなりアイドル辞めても気にならない(というと大袈裟ですけど、まあそういう選択もありかなと納得するぐらいはできそうなので)、それはそれと流せる気がするんですが、自分でプレイしているキャラがそんな行動したり遭遇すると、途端に「いやいや…」とツッコミ入れたくなってしまうんですよね。
        更に龍が如くというゲームシリーズが、真の意味で現代というか、正に「今」という時間を舞台にしていることも大きいかなと。
        ゼルダでリンクが鍋にテキトーに食材入れるだけで料理するのに文句は言わなくても、銃で何発も撃たれた桐生さんがボスに勝っちゃうのはどうしてもツッコミ入れたくなってしまうんですよね…
        そういう意味で、初代龍が如くは、そういうツッコミを突き飛ばすぐらいの熱量でストーリーが展開していたと思いますし、バブル景気の時代という過去を描いたゼロが面白かったのも「バブルなら(こんな無茶なことも)あるかも」というフィクション性がうまく働いたんじゃないかなと
        こう思うと、龍が如くの難しさが分かるというか、このお話は、絶妙なバランスの上で成り立っているストーリーなんだなぁ、なんてことを感じるんですよね。
        (だからそのバランスに乗れない人は酷評しちゃうんだろうなと…4.5で乗れなかった私はつくづく思うわけですが

        そんな中で、シリーズ通してのプレイに再度の意味付を行って、感動を呼び起こせた龍が如く6は、改めて本当にスゴいなと。
        ネタバレしない方向なので、随分抽象的な表現になってますが、それを伝えたかったので、龍が如くを離れてしまった人もぜひ。
        逆にいきなり6をプレイするのではなく、最低でも初代はプレイすることをオススメしたいですね、極も出ましたからね。
        しかしこの絶妙なバランスの上でのストーリー、わざわざやらなくても良い気がするので、やはり街遊びに特化した、秋山さん主役の番外編とか、バブル以前の東城会結成の頃を描く過去編とかやるのがいいんじゃないかとか勝手に思ってるんですけど…新主人公も発表になって、どうやらこれからも龍が如くシリーズはこのまま「今」を舞台にして続いていくようなので、期待半分不安半分、でもゲームとしては面白いからなぁ、街遊び期待しまくってますということで、これからも追い続けるゲームとなりそうです。
        6点(中の上)
        | うたまん | ゲーム | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        最近の、というか今年のゲームの話
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          久々ドミニオン絡みじゃない記事更新。どうも、うたまんです。
          相変わらずドミニオンやってるんですけど、それ以外のことを書こう、と思って気付いたんだけど、これあれだ、タイミング的にも2017年の振り返り、みたいになりそうです。

          この一年何をしていたか、というとまあ自分のサークルやってたよね、というのが一番大きなこととして出てくるんですが。

          このブログに関することでいうと、前年である2016年の末から、ペルソナ5をやってました。
          このペルソナ5が、本当に面白くて、なんというか人狼やらアグリコラやら、そしてもちろんドミニオンやらのアナログゲームを始めてからというもの、どうしても「デジタルゲームってあんま面白くなくなっちゃったな、卒業かな」とかいう考えが頭を過るようになってたんですけど、それを一変させてくれました。
          もう本当に面白かった、元々ペルソナ4が最高に面白かったこともあり、「続編出たって絶対あの最高の4は超えねぇよ、無理だよ」と思っていた温度差なのか分からないけれど、超えましたわ、超えましたよあの4を、ペルソナ5は!という感じで、ドハマリしました。

          で、そこからの流れで「やるやんデジタルゲーム!」ってなりまして、ちょっといろいろやってみようかと思い立ちまして。
          で、まず買ったのがSwitchでした。
          これもまあ偶然というか、本当にたまたま嫁が見かけて買っておいてくれて、という感じで、でもいつもの通り私は「そんなSwitch買ってもやるゲームないやんけ」って放置してたんですよね。
          そんなところに発売したての『ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド』をメットが持ってきてくれまして。

          メット曰く「うたまんがプレイするところを見たい」ということで。
          でも私、ゼルダは3Dになってからハマれないからなぁ…とかぶつくさ言いながら始めてみたら、これがもう本当にドハマリでして。
          私は基本的に、どんなに面白いゲームも、眠さとか疲れとか感じるので、とりあえずで中断することが多いんだけど(そしてそのまま積むということにもなる)、このゼルダに関しては、そのプレイが見たいというメットが帰った後もプレイを続け、気づいたら朝。
          おいおい、ゲームで徹夜とかいつぶりだ…?って思いましたけど、よく考えたらペルソナ5でやってたわ、大丈夫とか思ったんだけどそこからが大丈夫じゃなかった。

          ホントあほみたいにプレイしてまして、嫁とSwitchの取り合い、充電し忘れようもんなら夫婦喧嘩、ってくらいでした。
          いつの間にかプレイ時間も100を超え、そんな頃には一応のクリアを迎え、そのタイミングでDLCが登場したので、ソフトはメットからの借り物なのに、とりあえずそのDLCを購入(後に結局ソフトも買いましたけどw)、剣の試練ムズいなぁとなりつつ、でも2周目もやりつつと。
          そもそもゲームで二周目ってのも本当にいつぶりなのやら…とにかくハマってましたわ。
          そしてその流れでマリオカートやったりも。
          残念ながらイカは相変わらずプレイしてないんですけど、Switchのハードとしての優秀さも体感しつつ、久々ゲーマーやんけ!って気分になりましたね。
          ここまでが今年の上半期ぐらい。


          で、前にブログの記事にもしましたが、7月にドミニオンの日本選手権に行きまして。
          そのタイミングで、新宿にできたばかりの、VR新宿に、一緒に来ていたナベデンさんと行きました。

          何かと新技術に疎いワタクシは、嫁がVRを様々体感するのを隣で見ながら、「すげー、けどそんなに面白くなさそう」とか冷めた目でばかり見ていたので、実質これがVR初体験。
          その初体験に、ホラーゲームの脱出病棟Ωをプレイするという、今から思えば狂気だな、って感じなのですが、その時はナベデンさんとも「せっかくVRやるんだから、ホラープレイしとかなきゃ」とか軽い気持ちでしたね。
          実際プレイしたらホントに死ぬかと思ったんですけど←

          で、それ以外にも様々VRを体験しまして、そのすごさを改めて認識しまして、そこからPSVRを買うという流れに繋がりました。
          新型の発売まで待つことになりましたけども

          そうそう、その日本選手権終わった辺りから、ドラクエ11もプレイしてました。
          なんだかんだまだ裏ボスまで倒せていないという、またもやな積みっぷりですけど、それでも面白さは十分体感できたなと。
          いや正直ゼルダの後だったんで、プレイ始めたての頃は「あれ…?こんなもん…?」とか思っちゃったんですけどね、素直に面白かったですよはい

          そしてそのVRすげーなー、って流れとは関係ないはずだったんですけど、関係あると言えてしまう、ジャパンアダルトエキスポ、通称JAEに行ってきたのが先月でした。
          という感じで。
          あ、ちなみに今はまだ、オカルティックナインのプレイ中でございます。

          なんというか、柄にもなく最新技術に触れて、わりと今年発売のゲームをしっかりプレイする機会に恵まれてと。
          今年はちゃんとゲーマーしてましたね、持ってて良かったゲームブログ、なんて

          なんだかんだと、VRのゲームに関しては、まだまだ出揃ってないな、という印象なので、来年はVRの家庭用ゲームに期待しつつ、外で体験できる機会に出かけてみようかなと思ってます。
          まあ、今年もまだひと月ある上に、冬コミでもう一度新宿VR行こうと思ってるんですがw
          とりあえずゲームプレイしたら、このブログ更新したいよね、と思うくらいにはちょっと熱意出てきたよ、というお話でした(でもそれ書いて多分また更新しなくなるけどな←
          | うたまん | ゲーム | 02:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ドミニオン、帝国、の所感
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            JUGEMテーマ:ゲーム



            ビックリするぐらいお久しぶりに、このブログを更新しております、うたまんです。
            前回が今年の初めに「帝国出るよー!やったぜー!」みたいなこと書いてる記事なので、ほとんど1年ぶりですよ、おいおい

            タイトル通り、一通り推奨サプライのプレイを終えて、帝国のカードの考察とかないかなとか探してるんですが、さすがに日本語版発売前ということもあって、なかなか見つからないのです。
            そんなわけで、まあとりあえず僕が書いておけば、後に続く人も現れるんじゃないかな、とかテキトーなことを思って、メモがてら。

            今回の帝国、やはり一番の大きな変化は、ランドマークカードの登場でしょう(僕らのサークルでは、その名もまんま「環境」カードと訳しましたが)
            前回の拡張、「冒険」のイベントのようなものなのですが、イベントのように効果を購入するのではなく、ルールとして追加される、というようなもの。

            例えば…
            「ゲーム終了時の得点計算時に、丁度1枚しか持っていないカード1種類ごとに−3VPを獲得する。」(wolf den→狼の巣)
            「ゲーム終了時の得点計算時に、勝利点カード以外で山切れしているサプライの山のカードを1枚所有しているごとに1VPを獲得する。」(tower→塔)
            「あなたのターンの終了時に、そのターンに1枚もカードを獲得していなければ、Bathsより2VPトークンを獲得する。
            開始時の準備:プレイヤー人数ごとに6VPトークンをBsthsの上に載せる。」(Baths→浴場)
            などなど。

            基本的に、勝利点の獲得方法を増やす傾向のものが多いので、「この場は○○のカードを買っておけば間違いないな」と思うようなサプライでも、新たな勝ち筋が見えることが多いです。
            その分、元々が「どのカードを軸にするのが早いんだ…?」と迷うことの多いサプライだと、かなりカオスなことになるかなと…
            まあこの辺は慣れもあるかもしれませんが、三山枯れでの終了が頻繁に起こるなぁ、という印象でしょうか。


            そしてもうひとつの大きな変化として、負債(debt)トークンというものがあります。
            0金でも購入権があれば(且つ負債トークンを現在持っていなければ、ですが)買え、次に何かを購入するには、まずその負債分のコインを払わなければならない、というもの。
            前回の「冒険」で出てきたマイナスコイントークンを、自分で積み上げる感覚、という言い方も妙ですが、そんなイメージです。
            0コストでも変える、ということから初手でも変える分、初手から買うのはあまり良くない効果のカードが多い、というのが発売前の印象だったんですが…
            実際のところは

            「+1vp、金貨を獲得する」(イベント:4コイン+3負債)(その名も結婚式)

            というようなものもあり、初手から金貨を入れるかどうかを迷ったりするなどもあって、負債を背負うかどうかかなりの頻度で考えさせられることとなりました。
            この辺りも、戦術の幅を広げてるなぁという印象です。


            そしてそして、妙に印象に残る新カード、Spilit Pile、というのも忘れてはいけません。
            上の5枚と下の5枚が別々のカードになっていて、順番が固定されているという一つのサプライです。

            全4種類ありつつ、これが1種類でも出ているだけで、要するに王国カードなのに5枚しかないカードが2種類も投下されるわけで、場合によっては取り合いになることも。
            今まで以上に、他プレイヤーの動向を気にしてカードを獲得していかなければなりません。
            また当然のように、下のカードの方が欲しい、という状況が多いのも、また憎らしいところで…本当に頭を悩ませることが多いですね


            あとは個人的に特殊勝利点が好きなので、「城」という新タイプカードが出てきたのは嬉しかったです。
            3コストから順に10コストまで、効果は違うものの「城−勝利点」は固定というカードが一つの山になっているサプライで、まんまと取り合いになります。
            が、集める方はもちろんカットされると嫌なんですが、カットする側もどう取ろうかと悩むことになる、面白いさじ加減のカードたちです。
            特殊勝利点好き、そしていろんな種類のカードを使いたい僕には、たまらない(でもそんなに強くないというか勝てない)いいカードだなぁと思っております。


            だらだらメモしてて思いましたが、今回の拡張は戦術の幅が大きく増えたという点や、勝利点獲得の方法が増えたというところで「繁栄」と似てるかなと思いましたが、カードの種類が大きく増えたという点では、「暗黒時代」を感じるようにも思います。
            ま、暗黒時代ほどではないにしろ、やはり上級者向けのカードが多いのかなぁと。

            一方で、アタックカードがない場だと、ソリティアをプレイしているかのように思われてしまう(らしい)ドミニオンにおいて、アタックカード以外の要素で他プレイヤーの動向を気にするカードが増えたように思います。
            この辺りも上級者向けの要素のように思われますが、意外とカジュアルにプレイしても楽しめる要素も多いので、いい塩梅なんじゃないかなと。

            一つ気になる点があるとすると、イベントカードのひとつに、破壊工作員ぶりぐらいの「禁止カード」になりそうな「Donate」があるということぐらいかなぁ…(まあでも、サークルでやる分には抜けばいいんですけどね)


            そうそう、そんな感じで、日本未発売の最新拡張をプレイする場として、我らがサークルLEDのドミニオン部会が、毎月名古屋で開催されてます。
            詳細に関しては、LEDの広報ブログドミニオン部会の記事を読んでいただければと思いますが、ホビージャパンの公式サイトにも告知できましたので、名古屋のドミニオンプレイヤーが集まってくれるといいなぁ、ということでご案内しておきます。

            あとはまあ、気が向いたら、個別の感想なんかも書いておきたい…でもとりあえず日本語版の発売が早いといいなぁ、なんて思いつつ、ではまた
            | うたまん | ゲーム | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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