ゲームに全力って、だめですか?

通称「ゲムだめ」です。
ゲーム、特に最近気になりだしたゲームデザインについて、
色々語るつもりなんですが、それだけじゃなくて日々の色々を書きそうです、多分。
マリオカート アーケードグランプリVR
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    JUGEMテーマ:ゲーム



    脱出病棟Ω、アーガイルシフトと続き、更に同日に遊んだのが、マリオカートアーケードグランプリVRでした。





    当日一番人気で、1時間ほど待ってからのプレイ。
    その間、他のプレイヤーの皆様の様子を見ていたわけなんですが、結構悲鳴とか上がってまして。
    キャッチフレーズも上記のように『ヤバイ』とかあるんで、パックンに襲われて悲鳴とか上がるのかな?とか思っておりました。

    これもナベデンさんと同時プレイで、4人まで同時プレイできるので、その場で他の二人組の方とご一緒しました。
    まずは座席に着くのは他のVRと変わらないんですが、両手に手袋型のコントローラー的なものを付けます。
    (この時に、「それで他のプレイヤーの人が手を挙げる動作をしてたんだ」と今更納得)

    4人はそれぞれ、マリオ、ルイージ、ヨッシー、ピーチの4キャラのうちのひとつが割り振られます。
    ここから多少記憶が曖昧なんですが、確か自分がルイージで、横を向くとナベデンさんのマリオが、後ろを見るとご一緒したお二方が、それぞれヨッシーとピーチになっていて、360度マリオカートの世界が広がります。
    この時点で「おおー」とか言ってたんですが、スタートのカウントにジュゲムが降りてきたところで、クッパとワリオが先頭にいたマリオとルイージの前にいきなり出てくる、という演出が。
    この時にぶつかられたように、座席が揺れるという演出もあり、悪役二人がズルしやがって!という印象が強く残ります。
    この辺、うまいなぁ、とか思ってました。

    で、早速スタートとなったんですが、今振り返れば、ロケットスタートできるのかどうか、めっちゃ気になるんで、これからプレイする人には試して欲しいです←

    ま、それはともかく、パックンに食べられそうになったり、アイテムを取るのに実際に手を出し、アイテムを使うのにも手で投げる動作が入ったりと、普通の家庭用のマリオカートはもちろん、アーケードとも違ったプレイ感覚で、楽しいです。
    楽しいんですが、前にプレイした二つが没入感としてすごかったこともあってか、わりと「あ、ふつうのゲームだ」という印象でした。

    この辺り、単にVRに慣れただけかもしれませんけども。

    ただ、ゲームとしての面白さは、やはり完成されているマリオカートなので、純粋に楽しかったので、早くアーケード化して欲しい…っていっても1プレイ1000円のゲームがそんなに売れるかわかりませんが、愛知にできたら毎日プレイしたいなぁ、ってぐらいには面白かったです
    | うたまん | VR | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    VRシネマティックアトラクション アーガイルシフト
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      ホラー実体験室 脱出病棟Ωの次にプレイしたのは、アーガイルシフトでした。





      VRZONE新宿のチケットが、色分けされたグループの中から一種類遊べる、というシステムで、ぶっちゃけこの色が余ってた、という理由からプレイしてみたんですが、素直に面白いです。

      こちらも当然ローディング画面があるんですが、VR装着後、このゲームの世界観設定をうまく利用したローディング画面が始まって、没入感が高まります。

      開始早々、相棒のアンドロイドであるアイネちゃんの顔が真ん前に映るので、「うわっ近いな」と思わず仰け反ることになる点も含めて、演出が良いなと。
      そして出撃準備の時点で、座席が揺れたりという演出から、没入感たっぷり。
      出撃した直後の景色に、思わず声が漏れましたね。

      直後に敵機との戦闘が始まるんですが、単純なシューティングのはずなのに、その迫力たるや…いやぁ、こういうゲームがプレイしたかったと思えるものでしたよ。
      (まあでもこの辺り、単純にVRというもののスゴさなのかも、とも思ったり…)

      難点は、直後にプレイしたのがホラーゲームというのもあるかもしれませんが、プレイ時間が短いな、と思えること。
      実際のところ、アーガイルシフトも脱出病棟Ωもプレイ時間はそれほど変わりないと思うんですが、夢中になって敵機を倒そうとするアーガイルシフトの方が、断然短く感じます。
      プレイ終了時も「え、ここからが面白そうなのに!?」というところで終わってしまうので、余計そう思うのかも…

      というか、これを書いてる時点で、プレイから半年以上経ってるんですが、この辺りの問題って解消されたんだろうか…?
      解消されないにしても、PSVRでプレイできるような環境が整えば、多少高くてもプレイするんですけども?
      というぐらいには、続きが気になるし、ゲームとしても面白かったです。
      続きをなんとか制作陣に頑張っていただきたいものの、PSVR以外での家庭でのプレイ環境が整っても、厳しいんだよなぁ…
      ま、座席やコントローラーの問題もあると思うので、ぜひVRのゲーセン的なところで展開してくれると有り難いなと。
      | うたまん | VR | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ホラー実体験室 脱出病棟Ω
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        そもそも、VRというものが世間に広まる前から、とあるご縁から、VRというものを知る機会がありまして、うちの嫁なんかはいろいろと体験していたのでした。
        が、私としては横で見ていて、失礼ながらその当時はまだ「面白そうじゃないなぁ」という感じがしたので、あんまりプレイすることはなかったのです。

        そんな風向きが変わったのが、2017年の7月、たまたまドミニオン日本選手権に出場するため、サークルLEDのもう一人のドミキチである、ナベデンさんと共に新宿にいた私は、つい最近、「VR ZONE新宿」という、VRを体感できる施設がオープンしたことを知り、「せっかくだから行ってみるか」と軽い気持ちでチケットを買いました。



        そして翌日、軽い気持ちで足を踏み入れ、同じく軽い気持ちで「とりあえずホラーやっとこうか」とプレイしたのが、ホラー実体験室 脱出病棟Ωでした





        まあ結論から言うと、完全にその軽い気持ち、間違いでしたね

        まずゲームをプレイする前に、いろいろと覚悟の質問(グロテスクな表現がありますよ〜?大丈夫ですか〜?などなど)をされ、プレイのための部屋に入ると、座らされます。
        プレイヤーは車椅子に固定された状態で、この病棟から脱出する、というものなので、この状態からVRのゴーグルなどなどを装着されます。
        で、たまたま私の方が先にVRゴーグルを装着され、二人同時プレイなので、ナベデンさんの装着を待っていたのですが、いわゆるゲーム開始前のローディング画面が既に怖い
        舞台となる廃墟の病棟の一室、という感じなのですが、VRなんで結構周りを見渡せてしまうわけで…床に臓物が転がってるわけで…
        いやこれは、まじでやばそうだなとか開始前に思ってましたからね

        で、いざプレイを開始すると、左手のレバーを操作して、右手のリモコンのようなコントローラーが懐中電灯なので、それで周りを照らしつつ進んでいくんですが、もう開始10秒で進むのも嫌になるぐらい
        没入感って言葉を使っている時点で、それに没入してないことを自覚している(メタ的な視点が持てている分、まだ没入度が低い)という表現がありますが、そういう意味では完全に没入してました。
        だって本物の恐怖だったから

        そんなわけで、プレイ早々、1分も経たない時点で、プレイを諦めそうになるぐらい、というか「これもう無理!プレイ無理!」とかナベデンさんに泣き付くぐらいだったんですが…
        そこは妙なゲーマーとしての意地を持つ私とナベデンさん、プレイ開始前に、10分以内の脱出を目指すという制限時間の存在もあったため、なんとか進むことに。

        早々に、プレイヤーの道順は分かれてしまったため、ナベデンさんとは別行動することになり、

        1.怯えながら進む

        2.ナベデンさんの悲鳴が聞こえる

        3.それに自分がびびる

        4.やがて自分にも驚くことが起きて悲鳴を上げる

        5.ナベデンさんがびびる

        2に戻る

        という事態が繰り返されることに。
        悲鳴の無限ループって怖くね、って感じだけど本当に怖かったからしょうがない…

        ちなみに、ホラー好きの方は気になるかもしれない、恐怖の質の話を少し。
        いわゆる、驚かせるだけの恐怖、大きな音とか、突然画面に何かが起こるとか、おばけ屋敷としての恐怖、というのももちろん盛沢山なんです。
        が、ローディング画面で臓物が…という話をした通り、そしてゲームの設定的にも、しっかりとわけのわからない恐怖、という言いますか、いや〜な感じの恐怖も描けていると思いました。
        さすがに日本映画のような恐怖があるかというと、怪しくなってきますけども…

        特にそれを感じられたのが完全に役割が分かれるシーン。(ここから結構ネタバレです
        プレイ中に突然麻袋でもかぶせられたように、視界が真っ暗になるタイミングありまして、その後の展開が道順どころでなく、完全に分かれます。

        私うたまんは、完全に動けなくなった状態で、他にも同じような境遇の人たちと順番に、ある部屋に捕らわれるという状態。
        一方のナベデンさんは、自由に動けるものの、若干迷路のような場所に移動され、捕まっているプレイヤーを助けに行くように指示されます。

        迷路の方は私は未プレイのため、なんともわかりませんが、完全に動けなくなった状態で、周りを見渡すことしかできない状態で呆然としていると、二人の人型の化け物が、順番に端から、私と同じように動けなくなって麻袋をかぶせられている人を、中央にあるノコギリやらなんやらで、殺していきます。
        あ、これ制限時間の役割になってるんや、とか冷静に気付けるわけなんですど、この時点で私もう諦めてたんですよね

        いや順番に殺されていくのを見守るしかないのが辛いし怖いし、殺し方もエグイしで、もう取り乱しそうでした、でもなんか妙に冷静な自分もいて、なんだこの感情は、みたいな
        VRだから大丈夫、って認識ももちろんあるんですけど、それと同時に「これ自分が殺されるシーンで嘔吐とかしちゃうんじゃない?」とか本気で思うぐらい

        その間もナベデンさんの悲鳴は聞こえ続けてるわけなんですが、「いや無理だわ、これもう私死んじゃうわ」とかこっちの実況をしてたんですよね、諦めて、多分当時のナベデンさんには聞こえてなかったと思うけど

        やがて3人目(これが私の隣の隣)が殺され、化け物が再度別の武器を手にしたのを見たところで、武器の後ろにディスプレイがあって、そこに地図が表示されていることにようやく気付きます

        「あああああ!地図あった!ナベデンさん!そこからずっと真っ直ぐでここに来れる!!」

        とまあ、悲鳴を遮るぐらいの大声上げて、ナベデンさんに連絡でき、なんとか救出。
        まあ、そのタイミングも、私の隣の人がぶっ殺された直後だったので、本当にゲームのバランスというか、演出としてもよく出来てるなって思ったんですけどね
        (どこの映画だこれは、とか言いながらプレイしてましたし)


        その後、時間制限となる10分ギリギリに、なんとかクリアしまして。
        スタッフさんからおめでとうございます、なんて言われてたりしましたが、あまりに濃厚な10分に疲れたので、傍のベンチで二人で休んでました

        ただ何気に他の友人たちに、プレイの話を聞くと、地味にクリアできてない人も多い模様。
        二人でプレイしたのが逆に騒がしくなくて良かったのかな?という印象もありますが、クリアできたのはよかった(クリアしてないからもう一回プレイしよう、みたいな話になるの勘弁ですしね…

        完全にプレイ日記ですけど、VRの話をするのに未だにこのゲームのことは頻繁に話題に挙げてます。
        まあ、それぐらいインパクトあるんだぞ、ということでVR ZONE行った方はぜひ。
        地味に他の地域でもプレイできる場所が増えているようでもあるので

        ま、でも10分で有り得ないぐらい疲れるのは、ご注意ください
        | うたまん | VR | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        VRのお話
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          JUGEMテーマ:ゲーム



          あんま新技術とか興味ない私だったんですけど、気づいたらVRにハマってまして、ああ本当に2017年はVR元年だったんだなぁ、とか感じた次第なんですが。
          そんなわけでPSVRを買って、うちでもVRできるぞー、という環境にしたのが、新型PSVRの発売日すぐ(2017年10/16とか)だったわけです。

          で、ウキウキしていろいろやってみるわけなんですよ、それこそYoutubeのVR用動画とか見たりして。
          なんですけど、まさかの肝心のゲームとしてどれが面白いのかわからない、という状態がしばらく続きまして。
          おいおい、グラビアやアダルト動画見るためにPSVR買ったわけじゃないんだけど(だけどそれが一番頻度として高いんだけど、夫婦共に
          ってなるじゃないですか。
          だからこれホントどうしたもんかな、PSVR買ったのを損とは思わない(むしろ買ってよかった)けど、やっぱりゲームを体験したいんだよなぁ…ちょうど据え置きでゲームをプレイすることも多くなってきたし、このタイミングで何か…もうこうなったら当たり外れ気にせずとりあえず買ってみるか、なんて思って、いろいろ見ていたんです、PSVRのゲームたちを。


          そうしたら、大半はPSmoveのコントローラーが必要、ってなってるんですね
          いやこれは私の無知に問題があるんでしょうが、知らなかった、PSVR、カメラも同梱してお得、とか思ってたけど、肝心のコントローラーないやんけ、みたいな
          一応フォローしておくと、大半と言いながらVR対応のゲームは、普通のPS4に付いているコントローラーで問題なさそうです。
          が、やっぱりそこはPSVR買ったんだから、VR専用のゲームをプレイしたい、気がする。
          ということで、セール期間中にも関わらず、その対象になっていなかった、ザ エルダースクロールズ V:スカイリムを買ってみたわけです。


          ガッチガチの、オープンワールドやんけー!って感じですけど、いやぁ、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド以来、他のオープンワールドもできるんじゃないかな、というか気になるな、と思っていたんで、勢いで買ってみました。


          プレイ冒頭、今期アニメで話題のポプテピピックでパロされていた1シーンから始まったので「おお、私今ポプ子やんけ」とか思いながら(いやこれはつまりVRがスゴイんだよということを伝えたいための一文ですけど)始めて、最初のドラゴンが現れるシーンで「おお、VRで見るとやっぱ迫力あるなぁ」とか思ってたんですけど、最初の村を出るまでのチュートリアル終わる前に既に頭に違和感ありまして、続けていたら段々気持ち悪くなっていくという…あ、これVRに酔ってる、認めたくないけど酔ってるってなるという…


          やっぱりオリジナルのゲームがVRじゃないせいなのか、1時間ぐらいで頭痛くなったり気分悪くなるんですよね、これ私だけなのかなぁ、って気になって嫁にプレイさせたら、まさかの「自分で動く場面からもう気持ち悪い」とか言うんで、どうやらこれはゲームの方がそこそこ問題なのかなと。
          というか、VRだから当然自分の首の動きでも画面が切り替わる一方で、コントローラーのスティックでもカメラ操作できちゃうんですよね、この感覚に齟齬が生じやすい気がするので、工夫次第ではもう少ししっかりプレイできそうだけど…という感じ。
          なんにしても、PSVR、やっぱりまだまだ発展途上って感じなので、本当に面白いゲームを探したいですね、結局PSmoveも買ったんで、その辺りのことをブログにメモしたいなぁと思う今日この頃。
          これをきっかけに面白いVRのゲーム教えてもらえたら、それがそれで、ということで
          | うたまん | VR | 19:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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