ゲームに全力って、だめですか?

通称「ゲムだめ」です。
ゲーム、特に最近気になりだしたゲームデザインについて、
色々語るつもりなんですが、それだけじゃなくて日々の色々を書きそうです、多分。
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    ゲームな迷言9
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      『一緒に地球、守らない?』

      地球防衛軍というゲームがある
      シンプルシリーズで発売され、好評なため、現在PS2で「2」が、Xbox360で「3」が発売されている
      地球防衛軍、通称EDFの隊員になって、宇宙から迫り来る、超巨大生物や、ロボットなどを倒していく
      爽快感、達成感を強く感じられる、アクションゲームの人気作である

      その日、彼は友人の薦めや、ネットの評判を聞き
      自分も、地球防衛軍をプレイしたいと考え、Xbox360を持っていたこともあって
      最新作である、「3」を買って帰ってきた

      早速、ソフトの封を開けて、プレイを始める
      目の前に広がる、どこかの都市のような風景
      一見すると、何の変哲もない都市に、すぐに異変が起こり始める
      ビルに登る、巨大なアリ。その数は、ドンドンと膨れ上がり
      視界が、画面が、巨大なアリで埋めつくされていく・・・
      それを、アサルトライフル、ロケットランチャーなどを使い、倒していく
      迫り来る巨大なアリを、吹き飛ばしたときの、爽快感、そして達成感・・・

      そして、ステージをクリアするごとに、手に入れられる武器、新たに登場する敵
      巨大ロボ、巨大蜘蛛、宇宙船、巨大怪獣、などなど・・・
      まるでウルトラマンか、どこぞの戦隊モノかのようなシチュエーションに、彼は大興奮していた
      男の子なら、誰もが見聞きしたであろう、世界を救うヒーローを体感できるようなこのゲームに
      彼は、時を忘れるほど、没頭したのであった

      しかし、あるステージに到達したところで、彼の手が止まった
      先ほどから、何度もこのステージに挑戦しているのだが、あまりの敵の多さ、そして強さに
      彼は、このステージをクリアできないでいた
      物量が多すぎる、そして敵は硬く、攻撃も強い・・・このままじゃ、勝てない
      地球が、人類が、滅亡してしまう・・・

      そのとき、彼の部屋のドアが開き、弟が入ってきた
      「おかえり」「ただいま」という挨拶もそこそこに、弟は早速新しい、このゲームに興味を持ち出す
      そこで彼は気づく。そうだ、このゲームは、2人プレイが可能だったんだ・・・!

      そのことに気づいた彼は、コントローラーをもう一つ用意し、弟に呼びかける

      『一緒に地球、守らない?』

      しばらくして、その意味に気づいた弟と二人、ゲームを始める
      いや、彼らにとって、それは、地球を守る人類存亡をかけた、壮絶な戦いの始まりだった

      うーん、グッジョブ


      | うたまん | - | 03:01 | comments(0) | - | - | - |
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