ゲームに全力って、だめですか?

通称「ゲムだめ」です。
ゲーム、特に最近気になりだしたゲームデザインについて、
色々語るつもりなんですが、それだけじゃなくて日々の色々を書きそうです、多分。
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    ゲーム迷言48
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      『ようこそっ!』

      モノポリーなどのゲームに代表される、一部のボードゲームでは、自分の持っている土地に、どれだけ運よく相手が止まってくれるか、ということが重要な問題だったりする。
      相手が多く自分の土地に止まってくれれば、それだけ多くの通行料を得ることができるからだ。
      それは、基本的なルールが同じ、カルドセプトも例外ではなく、基本的に自分の持っている土地のレベルを上げた後、通行料が高くなり、自分のモンスターが強化された後になれば、プレイヤーも強気になり、自分の土地に他のプレイヤーが止まることを祈るようになる。

      その時ワイヤレス対戦をしていた僕たちも、当然のようにそんな祈りをしている状況にあった。
      戦いは中盤になり、4人それぞれが、それぞれの土地を持ち、その土地のレベルを上げ、モンスターたちを強化した状態になり、いよいよここから戦いの火蓋が本格的に切って落とされそうな場面だった。
      プレイヤーのうちの一人が、ダイスを振る。
      その目の数に従って進むと、そこそこ強化された土地にたどり着いた。
      その瞬間、

      『ようこそっ!』

      という言葉と共に、土地の持ち主の放つ満面の笑み
      片手でのガッツポーズ
      確かに、今の状況で、この土地を奪うことは不可能だろうから、通行料が得られるだろう。
      実際、諦めたプレイヤーは、戦闘さえすることなく、通行料を払ってしまった。

      その後、この「ようこそ」という言葉は、奪われない土地に他のプレイヤーが止まった時の自信と喜びを現す言葉として、仲間内でよく使われるようになったりした。
      なんというか、こういう仲間内で流行る言葉って、ゲームでは多いよね。
      うーん、グッジョブ
      | うたまん | - | 06:02 | comments(0) | - | - | - |
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