ゲームに全力って、だめですか?

通称「ゲムだめ」です。
ゲーム、特に最近気になりだしたゲームデザインについて、
色々語るつもりなんですが、それだけじゃなくて日々の色々を書きそうです、多分。
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    知っているだけで恥ずかしい現代オタク用語の基礎知識
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      初めましての挨拶や、自己紹介の際に、やたらと「オタクです」宣言をしている僕なので、よく人から、そういう分野についての質問をされます。
      で、その質問相手が、ある程度オタクに興味のある人なら、話も通じやすいのですが、全くオタクを理解してない人から「あれはどういうことなの?」と聞かれることもあったりします。
      その際に、僕個人としては、全く知らない人に1から知識を伝えるというのは、割りと好きなので苦でもなんでもないのですが、やはり分かりやすく伝えられなかったり、全容を伝え切れなかったりしているんだろうなぁと、漠然と自分の伝達力の少なさに悲しくなったりします。

      で、その伝達力の少なさをなんとかして補いたいなぁ、とか思っている矢先に、本屋で見つけたのがこの本でした。
      まぁ、基本的に僕という人間は、こういったサブカルというか、オタク関連の話題本を本屋で探しているので、タイミングについてはどの道いつかは見つけられたと思うのですが。

      それはともかく、この本は、よくあるオタクの用語を解説した本とは、少し違います。
      僕が思うに、数あるオタク用語を解説した本というのは、オタクの人向けに書かれたものであり、総じて分かりにくい気がします。
      要するに、「オタクの人が確認などなどのために用いる本」ばかりなのです。
      ですが、まずこの本は、ジャンルを、ネット、アニメ、ゲーム、アイドル、オカルト、宝塚、鉄道の7つに分けて、冒頭に全く知らない人でも分かるように、ジャンルごとの解説がついていたりします。

      僕が鉄道と宝塚について、この本で学んだように、全然知らない人が、1から知るのに、使えるような気がします。
      とはいえ、もちろん深くそれぞれのジャンルについて知りたいなら、載っている単語について、独自に深く調べてみる必要はあると思いますが・・・
      でも、基本的な用語については、それなりに解説されてる辺り、知らない人には有用だと思われますので、買うのはどうかと思いますが(とか言いながら僕は買ったんですが)立ち読みやチラ見程度で、これから未知のオタク領域に踏み込む人にはちょうどいい本なのではないかなと思います。

      ちなみに、結構オタク知識あるよ、という人でも、改めて読んでみると新しい認識を得られる言葉も多々あるような気がします。
      まぁ、これは数ある用語辞典でも同じなのかもしれませんが、それにしてもアストラル体とかジョン・タイターはまだしも、アガスティアの葉とかカバラとかアセンションとか、よく入れたなぁと思ってしまうほど濃い用語のような気がするんですが・・・どうなんでしょうねぇその辺・・・って、全部オカルトで語ってしまいましたが。

      とにかく、買うほどまではいかなくても、オタクでない人にオタクの中身を話すきっかけには、かなりちょうどいい本だと思います。
      | うたまん | ビジネス書 | 13:00 | comments(0) | - | - | - |
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