ゲームに全力って、だめですか?

通称「ゲムだめ」です。
ゲーム、特に最近気になりだしたゲームデザインについて、
色々語るつもりなんですが、それだけじゃなくて日々の色々を書きそうです、多分。
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    時間力養成講座
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      小宮一慶の、特にこのシリーズは欠かさず読んでいる僕なのだけれど、今回の題材は『時間力』。
      おー、今の(と言わず、僕にはいつだって、ですが)僕に必要なもんだなー、ということでいきおい購入。

      いつもと変わらず読んでいてためになったんですが、特に驚かされたのが、小宮さんが考える『時間力』に必要な4象限マトリクスでしょうか。
      よくあるタイムマネジメントの本では、緊急度と重要度のマトリクスで、考えることが多いかと思います。
      「緊急度が低く、重要度が高いもの」をなるべくこなすために、「緊急度が高く、重要度が低いもの」をなるべく自分でやらず、人に任せたり、工程を少なくしてやらないようにする、というのは、比較的どのタイムマネジメントの本を読んでいても書いてある文章です。
      が、この本ではそこではなく、やる気と自由度のマトリクスで、時間力というものを捉えていきます。
      つまり、やる気が高く、自由度の高い時間を、如何に多く持つか。
      そこが重要で、そういった時間が多く持てれば、自然と創造性は発揮され、仕事やプライベート如何に関わらず、多くをこなせるようになる、何故ならやる気と自由度が高いのだから、というところ。
      確かに、と頷ける話であるのと同様に、それだけで果たして時間力がつくのか?という疑問も沸いてしまうのですが、その時間の作り方と同時に、その時間がどういう時間なのか、という説明もされていて、かなり納得できます。

      結局人間、自分の自由になり、且つやる気の高い時間が多くあれば、色々な生産性、創造性の高いことが出来るんだろうなと。
      さらに言えば、そこをどれだけ持てるかが、重要なんだろうなということが、本を読んで、理解を深めることができました。

      ちなみに、本ではその4象限マトリクスで終わらず、最終的には、精神的自由度と物理的自由度の4象限を考えるところに至ります。
      精神的自由度とは、つまり考えなければならないことがなく、自由な思考が出来る度合い。
      物理的自由度はそのまんま、身体的な自由度のことを考えます。
      で、この精神的自由度というのが高ければ、ドンドン創造的な発想が浮かんできて、時間を必要することなく、短時間で凄い集中力が、凄いことが出来る、と。
      この考え方が、非常に納得が出来て、さらに面白いなと思います。

      と、簡単に言っても、なかなか出来ないのが人間。
      そういった人にかなりオススメ出来るので、時間力に興味のある方はぜひ、なんて
      | うたまん | ビジネス書 | 23:58 | comments(0) | - | - | - |
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