ゲームに全力って、だめですか?

通称「ゲムだめ」です。
ゲーム、特に最近気になりだしたゲームデザインについて、
色々語るつもりなんですが、それだけじゃなくて日々の色々を書きそうです、多分。
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      時は冷戦時代。
      かつて、世間を賑わせたスーパーヒーローたちは、法律によって、活躍中できなくなっていた。
      そんな中、その元ヒーローたちを狙った殺人事件が起こる。
      ヒーローたちは何故狙われるのか?犯人は?ソ連との冷戦はどうなってしまうのか…?

      というストーリーながら、長い時間で語れる原作のアメコミとは違い、精々2、3時間で完結させなければならない映画というメディアのため、物凄く話が簡略化されていると感じてしまう、この作品。
      正直、設定はかなり面白いのだけれど、映画というメディアだったために、残念な結果になってしまった、よくある残念な移植作という感じが、映画を見るだけでひしひしと伝わってくる、なんとも可哀想な作品です。

      特に、設定が面白く、かつて正体がバレないように、マスクをして強盗をしていた犯罪者に倣い、マスクをした上で法の枠を超えて、正義を成すというヒーローが、チームを結成しているという世界。
      そのため、中には本当に超能力を使うようなスーパーマンのような奴もいるものの、多くは普通の人間が鍛えた上でヒーローとなっているため、派手なアクションなど、従来のアメコミ映画を期待すると、間違いなく悲しい気分になります。
      しかし、そういった設定を、リアリティと納得したうえで見ていくと、上記に挙げた謎を解いていく、サスペンス映画へと変わっていくのです。
      いや、正確には、本当はサスペンスに変えたかったんだと思うのですが、その部分が残念なことに、説明不足、時間不足のために端折られており、なんだか分からない映画になってしまっています…

      おそらく、もっと時間をかけて丁寧に描いていけば、キャラクターたちも、バットマンやプリティーウーマンといった元ネタに気付ける有名どころを使っているのもあるので、魅力的なものばかりになるような気がするだけに、かなり惜しいなあ、とか思ってしまいます。
      なので、原作の漫画を読みたい!と、力強く思ってしまう映画でした。
      | うたまん | 映画 | 01:26 | comments(0) | - | - | - |
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