ゲームに全力って、だめですか?

通称「ゲムだめ」です。
ゲーム、特に最近気になりだしたゲームデザインについて、
色々語るつもりなんですが、それだけじゃなくて日々の色々を書きそうです、多分。
初の、ニコ生視聴体験!岡田斗司夫ゼミ
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    そもそも、オタキングこと、岡田斗司夫に関しては、Twitterで一番最初にフォローした有名人(Twitterから有名になった、いわゆるアルファの人たちを除く)で、マンガ夜話辺りから、ある意味のファンになって、数々の書籍に目を通しているほどなのでした(そのわりに、レコーディングダイエットは、立ち読みしかしてないんだけど)。

    で、そのオタキングが、ふと今日ニコ生をやっている、ということで、何の気なしに、放送を観ました。
    最初は正直、「まぁ、ついでにニコ生がどんな感じかとか分かればいいや」という感じで見ていたんですが、オタキングの話が思いの他面白くて、見入ってしまい、ついでにTwitterで、ハッシュタグを付けつつ発言してました。
    話題がビックリするぐらいのスピードで変わっていったこともあって、張り付いていた割りには、発言頻度が多くなく…ハッシュタグでは質問などの募集もしてたんですが、どのタイミングで質問などなどすればいいのやら全く分からない!w
    なので、勢いに任せて発言してたんですが、二度も僕の質問を取り上げてもらってしまい、素直にビックリでした。
    オタキングのサービス精神もすごいけど、スタッフの取り上げ方が凄いというか、全部拾い上げてくれるんだなぁ…と素直に感動。

    加えて、オタキング本人も、コメント見つつの、リアクションが早い話題展開。
    そもそも話題の選び方に関しても、ほとんど動画に流れるコメントを見て考えてる、というのが伝わってきて、その流れであんだけ面白いこと言えるとか流石だなー、って感じですね。

    「正しい人の見下し方」「貧乏臭いプロより、誇り高いアマチュア」「恵まれない知的階級」などなど、オタキング特有の表現や考え方が知れて、ためになるし面白いし、いや凄い番組でした。
    業界などなどの裏話になっても、真面目な話になっても、元々のオタク的な話題になっても面白いって凄いことだよなぁ、とか改めて実感した次第です。


    でー、初のニコ生体験だったわけなんですが、自分としてはメインで使っているのがUstreamの方なのもあって、あまりニコ生に興味がありませんでした。
    興味がないというのはつまり、どういうシステムなのか、そもそも調べることもしていなかった、ということなんですけれども。
    なので改めて色々調べていったところ、Ustreamとの最大の違いは、やはり放送にお金がかかるかもしれない、というところ。
    この「かも」というのが絶妙なんですが、どうやら「放送枠」がないと、有料になってしまう模様。
    しかもそれが30分毎ということを考えると、今現在Ustreamで配信している、討論会にしても、LEDPにしても、確実に30分を超えるので、ニコ生を使うのは有り得ないかなぁ…

    とはいえ、今回視聴していた、オタキングの番組でもありましたが、ニコ生の視聴者層というのは、割合面白い人種なようで。
    エロネタに食い付いてる人たちと、それを放送する頭の悪い人たちだけでなくて、そもそも政治の話題とかがメインになってたりしますもんね。
    そういう意味で、いろんな可能性があるメディアだということは、以前から聞いていましたが、改めて実感出来たなぁ、という次第。
    とはいえ、今のところそれを使う予定はないですが…あるとしたら、ゲームしりとりをそこでやるかかなぁ?


    なんて戯言を思いつつ、とりあえずは次回のオタキングの放送を楽しみにすることにします。

    | うたまん | - | 03:18 | comments(0) | - | - | - |
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