ゲームに全力って、だめですか?

通称「ゲムだめ」です。
ゲーム、特に最近気になりだしたゲームデザインについて、
色々語るつもりなんですが、それだけじゃなくて日々の色々を書きそうです、多分。
タイトルすら、ギャグであるー日常
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    ニコニコ動画のお陰で知って、なんとなく見ているうちに、すっかりハマってしまいました、この日常というギャグアニメ。

    そもそもDVDのCMからおかしくて、「コケシが舞い、赤べこが飛び、鮭が落ちて…これって、日常だよねぇ」とか言っちゃってるわけなんですが、要はこのキャッチフレーズを日常と思える人は、ハマっているということになるんじゃないかと思います。
    つまり、このタイトルに反して、全く日常的ではない、あるあるネタはほとんどない、シュールか、物凄いバカかのどちらか、そんな笑いのギャグアニメです。

    当初、京アニということもあって、「第二のらきすたか?」というようなイメージで見ていたんですが、大分印象が異なりました。
    オタクとあるあるネタの『らきすた』に対し、ぶっ飛びシュールな『日常』は、笑いの質としては全くベクトルが違います。
    なにせ「日常」を期待して見ていたわけですが、明らかに日常と呼べない展開、としてキャラ達ばかり。
    タイトルが引っ掛けだったんだなぁ、と確信する頃には、どっぷりと世界観に漬かっておりました。

    ストーリーや設定の妙で笑わせるタイプのギャグではないので、初見で何話から見始めても、比較的面白い気がします。
    ただし、やはりその手の笑いの宿命か、人を選ぶ笑いではある気がします。
    でもまぁ、シュールとバカ、両方やってるんで、ハマる回が誰しもあるんじゃないかと思えるくらいには、手広い印象です。

    キャラクターでは、「みお」と「ゆっこ」が好きです。
    特にゆっこのバカさ加減は最高に笑えるなと。
    二人の喧嘩回と、キャンプの回がお気に入りです。
    逆にシュールが苦手なので、「はかせ」と「なの」の回は、あまり笑えない私ですが。

    なんとなく、笑いの種類として、「清村くんと杉小路くんと」を思い出したんですが、僕だけかなぁ。
    あと、時々「ハレグゥ」のグゥを思い出すような、ぶっ飛んだことが起こるんですよね。
    何故かガンガン系のギャグマンガでの表現になってしまいましたが、この辺で笑えた人にはオススメしたいかもです。

    しかしそれにしても、元々のマンガに関しては、このアニメ化がなければ絶対に読まなかっただろうなと、確信できます。
    というのも、そもそも「あるあるネタ」なギャグがあんまり好きではなく、更にキャラクターにも特に際立った存在がいない(といっても、見始めればその印象は思いっきり覆るわけですが)ので、絶対に見ようと思わなかったでしょう。
    アニメに際して原作にも興味が沸いたという点では、僕にとってそれだけで大きな意味がありますがw

    興味を持った方は、日常の面白いとこを集めた動画もあるようなので、こちらで試しに見てみるのも、いいかもしれません、ということで。

    | うたまん | アニメ | 17:03 | comments(0) | - | - | - |
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