ゲームに全力って、だめですか?

通称「ゲムだめ」です。
ゲーム、特に最近気になりだしたゲームデザインについて、
色々語るつもりなんですが、それだけじゃなくて日々の色々を書きそうです、多分。
エセ芸術家ニューヨークへ行くが面白そうすぎる
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    JUGEMテーマ:ゲーム


    まずは、こちらの動画をご覧いただきたく思います。



    といって、動画が見れない人ももちろんいると思うので、この動画で題材になっている、エセ芸術家ニューヨークへ行くのルールを説明します。

    1.ゲームマスターは、テーマを決めます。
    2.ゲームマスターはこのテーマをプレイヤーに伝えるために、テーマを書いた紙を配りますが、その中に1枚だけ、テーマが書かれていない、白紙のものがあります。(これを受け取った人がエセ芸術家)
    3.役割が確定したので、プレイヤーは全員一筆書きで、テーマに関することを書いていきます(この時エセ芸術家は知っているフリで書きます)
    4.全員が2回ずつ書いたら、誰がエセ芸術家を投票で決めます。
    5.もし投票でエセ芸術家を当てることができなければ、エセ芸術家の勝利です
    6.もし投票でエセ芸術家を当てることができても、エセ芸術家がそのテーマを当ててしまうと、エセ芸術家の勝利です

    つまり、エセ芸術家にはテーマを知られないように書かなければならないが、それ以外の他のプレイヤーには、自分がエセ芸術家ではないと伝えなければならないため、テーマに沿った内容を書くべきなのか?それとも誤魔化した方がいいのか?と、すごく頭を使わせるゲームです
    言わば、お絵描き版人狼、みたいな!

    でこれ、まだまだ拡張の余地があるなぁと思ったのが、出題者であるゲームマスターの部分。
    例えば出題者は、エセ芸術家を投票で当てることができず、且つエセ芸術家本人もテーマを当てられない場合は、出題者のみの勝利!みたいな感じにすると、テーマにもかなり頭を捻ることになるのかなと
    とはいえ、そのゲームバランスがどういう感じがいいのか分からないので、実際にやってみたいなぁと思ったりしてます。
    なんにしても、ルールだけでこんなに面白そうなゲームもそうそうないんじゃないか!?と思えています。
    やろう!機会を作ろう!


    | うたまん | ゲーム | 06:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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