ゲームに全力って、だめですか?

通称「ゲムだめ」です。
ゲーム、特に最近気になりだしたゲームデザインについて、
色々語るつもりなんですが、それだけじゃなくて日々の色々を書きそうです、多分。
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    何処よりも早い、新拡張プレイ、なのでは!?
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      JUGEMテーマ:ゲーム


      現状のドミニオンの拡張版、最後の「ギルド」が発売されて、1年半以上が経っています。
      そんな中、満を持して、新拡張「Adventures」(おそらく『冒険』と訳されますよね)が4/8に発売されるようです。
      それに先立ち、新カードの情報が少しずつながら公開されているようです。

      ドミニオン 〜Adventures〜 カードレビュー その1 (追記あり) (ドミニオンの日々より)

      おおー、新カードとかテンション上がるー、早く日本語版発売されないかなぁ、ホビージャパン頑張れ

      とか思いながら、いつものようにほぼドミこと、ほぼドミニオンをプレイしていたところ、



      突如現れた、新カード

      というわけで、発表がそもそも一部のカードなんですが、その中の一部のカードが、既にほぼドミニオンで実装されています。
      ほぼドミ仕事早っ!って感じでした。

      当然せっかくなので、ちょこちょこプレイしてみました。
      その感想を、メモがてら。
      ギルド発売当時は、ドミニオンの存在しか知らなかった私なので、アテになるかというと、怪しいんですがまあせっかくなのでw
      なお、日本語訳やらルールやら、日本語版発売が確定するまで、本当にその通りになるか分かりませんので、情報には間違いがあるかもしれません、ご注意ください
      加えて、過去記事の修正とかしない僕なので、月日が経っても修正されていない可能性も高いので、一応



      (左から順にメモしていきます)

      MAGPIE (日本語訳:カササギ)
      +1ドロー
      +1アクション
      あなたのデッキの一番上のカードを公開する。
      そのカードが財宝カードの場合、手札に加える。
      そのカードがアクションまたは勝利点カードの場合、カササギを獲得する。
      4コスト


      自身のアクションが自身を獲得することに繋がる、「ネズミ」のようなカードです。
      ただし、「ネズミ」はデッキに増えすぎると扱えなくなる厄介なカードでしたが、こちらの「カササギ」に関しては、増えても困らないどころかむしろ嬉しいカードのようで。
      最悪でもキャントリップ、2枚目が財宝カードであれば、研究所の動きですからね、強くないわけがない。

      使ってみたところ、思っていた以上に使い勝手が良いです。
      銅貨が圧縮できない場でかなり活躍してくれたり、財宝カードの多いデッキと相性がよさそう。
      というか、近いうちに「カササギステロ」なる言葉が出てきてもおかしくないのでは…と思えました。

      特に「不正利得」場での活躍は、これアカンやつや、とか思うほど。
      「カササギ」と「不正利得」による銅貨獲得で、属州に楽々手が届く上に、「不正利得」、呪い、「カササギ」の3山切れを狙えるという隙のなさ。
      4人戦とかだと、よりいっそう素早い展開になりそうですね……


      LOST CITY (日本語訳:失われた都市←古代都市、とか意訳されるかも?)
      +2ドロー
      +2アクション
      ------------------------------------------------------------
      このカードを獲得したとき、他のプレイヤーはカードを1枚引く
      5コスト


      発表された新カードの中でも、一番マイルドな印象のカード(だから既にほぼドミが実装している、ということかもしれませんがw)。
      「都市」の1山切れ状態、あるいは「宿屋」の捨て札なし、とでもいいましょうか。

      「都市」の1山切れを思い浮かべれば、単純に強いわけですが、獲得時に他のプレイヤーをドローさせてしまうのが気になるところ。
      もちろん、銀貨獲得の「大使館」や使う度に1ドローの「議事堂」に比べれば、他のプレイヤーへのメリットもマイルドな印象ですが、序盤の1ドローは大きな差になることも多いでしょうし、なかなか考えさせられる気がします。
      使い始めてしまえば、気にならないぐらい、自分へのメリットが大きくもあるんですが。

      やはり個人的に気になるのは、4人戦での購入タイミングでしょうか。
      買えば1ドローさせてしまうし、買わなければ他プレイヤーに集められてしまうし……という難儀なカードになりそうな予感。


      STORYTELLER (日本語訳:語り部←語り手とかもありそう?)
      +1アクション
      +1コイン
      手札から最大3枚までの財宝カードをプレイする。
      全てのコインを支払い、支払った1コインにつき、1枚カードを引く。
      5コスト


      最初にカードの訳を見ていた際に、完全にアクションの中身を勘違いしてました。
      というか、分かり易く訳しにくいカードだなぁ、なんて。

      まず、このカードを使うと、財宝カードをプレイすることになります(強制ではないですが)
      で、その時点でのコイン分カードを引くことになるので、例えば

      行商人をプレイ→語り部をプレイ→語り部の効果で銅貨3枚を使用
      ということをした場合、

      行商人分の1コイン+語り部分の1コイン+銅貨3枚分の3コイン
      合計5コイン分のカードを引く、ということになります。

      で、この語り部を使った際の、コイン支払が強制なので、語り部の前に使ったアクションカードで出た仮想コインは、全てドローに使われる、ということになります。
      なんというか、新しい引き切りデッキの形を提示されてる感じがしますね。

      逆にルールからいくと、+1コインと記載がありますが、実際は強制的にドローに変換されるので、1ドローと同じ意味かなと。
      ただ、財宝カードを使用する前にドローさせないように、こんな表記になっているんだなぁ、と気づかされます。

      使っていて思ったのは、やはり銅貨を廃棄できない場では、かなり使いやすいかなと。
      反面、仮想コインを強制変換されてしまうので、コンボには組み込みにくいかなと。
      しかし白金貨3枚捨てて、16枚ドローとかできるわけですもんね……ロマンコンボが凄そう!



      とまぁ、そんな感じで。
      まだまだ研究の余地がありそうですが、とにかく新拡張も楽しいことになりそうだと、今から期待大です!
      | うたまん | ドミニオン | 19:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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