ゲームに全力って、だめですか?

通称「ゲムだめ」です。
ゲーム、特に最近気になりだしたゲームデザインについて、
色々語るつもりなんですが、それだけじゃなくて日々の色々を書きそうです、多分。
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    ドミニオン基本第二版 追加カード
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      JUGEMテーマ:ゲーム



      基本2とか略してましたけど、基本第二版という言葉がありましたね。
      さて、前回に続き、その基本第二版の話を。
      追加となった7種のカードについて、そこまでプレイできてるわけでもないですが、所感を残しておこうかと思います。
      とはいえ、日本語版の発売がまだなので、日本語訳はオンライン版準拠で、これとは違うかもしれません、ということで。

      陶芸家(Artisan) コスト6 アクション
      コスト5以下のカードを獲得し、手札に加える。
      手札からカードを1枚選び、山札の一番上に置く。

      基本1で弱すぎて話題にもならない冒険者が消えた代わりに追加された、基本第二版唯一の6コスト。
      やっぱり金貨と比べられるわけですが、5コスト以下を無条件に獲得できるため、単純に一定の強さはありますね。
      このカードもですが、やっぱり全体的にコンボ寄りというか、村系カードが手に入るなら、この陶芸家を金貨よりも優先して獲得しても良いかもしれませんね。
      でも最初の6金はやっぱ金貨かなぁ、悩ましい。
      手札が「金金銀属陶芸家」の5枚とかに終盤なるなら、公領を陶芸家で獲得して、それをデッキに戻して属州買って、で9点プレイできますね。
      まあ、いつもの理想論で、あんま現実に起こらなそうだけども


      山賊(Bandit) コスト5 アクション、アタック
      金貨を1枚獲得する。
      他のプレイヤーは全員、自分の山札の上から2枚のカードを公開し、その中の銅貨以外の財宝カードを1枚廃棄し、残りを捨て札にする


      強化版泥棒、とか言われてますけど、財宝カードを盗むというか獲得する効果はなくなってるんで、プレイ感覚はもう全然違いますね。
      とりあえず金貨を獲得できるんで無駄打ちや、泥棒でよくあった銅貨を廃棄することで相手の圧縮を助けてしまう、ということはないです。
      でもなぁ庭園といいコンビだった泥棒がなくなったのは、庭園の弱体化と言えてしまうのでは…
      一方的に使われると、自分のデッキから必要な財宝カードが消えていくので、基本的に打ち合いになる傾向。


      先駆者(Harbinger) コスト3 アクション
      +1カードを引く
      +1アクション
      捨て札のカードを全て見る。その中の1枚を、デッキの一番上に置いてもよい。


      地味に基本第二版で、捨て札のカードを見ることができるようになりました、この先駆者のお陰で。
      そしてカードの再利用やら、前ターンに獲得したカードを次のターンに確実に使えるようになったりと、やはりコンボの流れが押されています。
      銀貨とどちらが良いか迷いますが、1枚ぐらい入れておいても無駄にはならないかなという印象ですね。
      捨て札がまったくないときに来られると、悲しみですが。


      商人(Merchant) コスト3 アクション
      +1カードを引く
      +1アクション
      このターンに初めて銀貨をプレイした時、+1コイン


      銀貨があれば、+1コイン、まあ基本的に銀貨があるだろうという想定の際に、デッキに入れると強いよね、という感じですね。
      デッキを回しながら、コインを生めるので、その手のデッキに良いという印象ですが、基本のみの環境でそれが起きるかというと怪しいような…?
      まあでも圧縮前提ですが、引いたカードが+2コイン生むなら、その時点で銀貨より強いわけですからね、サプライによってはすぐ一山枯れますわな。


      密猟者(Poacher) コスト4 アクション
      +1カードを引く
      +1アクション
      +1コイン
      カードが1枚も残っていないサプライ1つにつき、手札1枚を捨て札にする


      で、こっちは銀貨を使わずとも1コイン付いてます、というキャントリップ。
      空のサプライがあると捨て札にしなければならないので、後半不利な印象。
      とはいえ、それって基本環境だけで、後の拡張には捨てることで利用できるカードもあるんで、それで弱いってことはないんですが。
      地味にこれで捨てたものを先駆者で次のターンに、みたいなことできますね、やっぱりコンボの流れかなと。


      番兵(Sentry) コスト5 アクション
      +1カードを引く
      +1アクション
      デッキの上から2枚のカードを見る。
      その中から好きな枚数を廃棄し、好きな枚数を捨て札にして、残りを山札に好きな順番で置く。


      基本には礼拝堂という強力な廃棄カードがあるのに、まだこんな強い廃棄カード出て来るのか!と驚いたカード。
      書いてある文章より、実際に使った際の印象の方が強く感じますよね。
      こういうカードが出ると、やっぱりドミニオンって廃棄してナンボやな、とか感じます。
      とにかく出てたら最初の5金で買おう、って感じです。


      家臣(Vassal) コスト3 アクション
      +2コイン
      デッキの1番上のカードを捨て札にする。
      そのカードがアクションカードの場合、プレイしてもよい。


      いやー、これもコンボですねー、って感じですね。
      やはり上記のデッキトップを操作するカードと組み合わせて、コンボを繋げていきたいところ。
      地味に勝利点がめくれたとしても、それはそれで、というところですけども。
      アクションが増えていく場なら、銀貨より優先しても良いかもしれませんね、でも基本環境でどうなんだろうね


      全体見渡しても、やっぱりコンボの流れだなぁという印象ですね。
      その上で、後の拡張とのシナジーも、さっと思いつく程度にはいろんな効果がありますし。
      基本第二版、やっぱりいい感じだなー、って思いますのでオススメですよ、今からドミニオンやるのも、ってこの記事見てるのは大半経験者でしょうけどw

      | うたまん | ドミニオン | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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