ゲームに全力って、だめですか?

通称「ゲムだめ」です。
ゲーム、特に最近気になりだしたゲームデザインについて、
色々語るつもりなんですが、それだけじゃなくて日々の色々を書きそうです、多分。
VRシネマティックアトラクション アーガイルシフト
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    JUGEMテーマ:ゲーム



    ホラー実体験室 脱出病棟Ωの次にプレイしたのは、アーガイルシフトでした。





    VRZONE新宿のチケットが、色分けされたグループの中から一種類遊べる、というシステムで、ぶっちゃけこの色が余ってた、という理由からプレイしてみたんですが、素直に面白いです。

    こちらも当然ローディング画面があるんですが、VR装着後、このゲームの世界観設定をうまく利用したローディング画面が始まって、没入感が高まります。

    開始早々、相棒のアンドロイドであるアイネちゃんの顔が真ん前に映るので、「うわっ近いな」と思わず仰け反ることになる点も含めて、演出が良いなと。
    そして出撃準備の時点で、座席が揺れたりという演出から、没入感たっぷり。
    出撃した直後の景色に、思わず声が漏れましたね。

    直後に敵機との戦闘が始まるんですが、単純なシューティングのはずなのに、その迫力たるや…いやぁ、こういうゲームがプレイしたかったと思えるものでしたよ。
    (まあでもこの辺り、単純にVRというもののスゴさなのかも、とも思ったり…)

    難点は、直後にプレイしたのがホラーゲームというのもあるかもしれませんが、プレイ時間が短いな、と思えること。
    実際のところ、アーガイルシフトも脱出病棟Ωもプレイ時間はそれほど変わりないと思うんですが、夢中になって敵機を倒そうとするアーガイルシフトの方が、断然短く感じます。
    プレイ終了時も「え、ここからが面白そうなのに!?」というところで終わってしまうので、余計そう思うのかも…

    というか、これを書いてる時点で、プレイから半年以上経ってるんですが、この辺りの問題って解消されたんだろうか…?
    解消されないにしても、PSVRでプレイできるような環境が整えば、多少高くてもプレイするんですけども?
    というぐらいには、続きが気になるし、ゲームとしても面白かったです。
    続きをなんとか制作陣に頑張っていただきたいものの、PSVR以外での家庭でのプレイ環境が整っても、厳しいんだよなぁ…
    ま、座席やコントローラーの問題もあると思うので、ぜひVRのゲーセン的なところで展開してくれると有り難いなと。
    | うたまん | VR | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ホラー実体験室 脱出病棟Ω
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      JUGEMテーマ:ゲーム



      そもそも、VRというものが世間に広まる前から、とあるご縁から、VRというものを知る機会がありまして、うちの嫁なんかはいろいろと体験していたのでした。
      が、私としては横で見ていて、失礼ながらその当時はまだ「面白そうじゃないなぁ」という感じがしたので、あんまりプレイすることはなかったのです。

      そんな風向きが変わったのが、2017年の7月、たまたまドミニオン日本選手権に出場するため、サークルLEDのもう一人のドミキチである、ナベデンさんと共に新宿にいた私は、つい最近、「VR ZONE新宿」という、VRを体感できる施設がオープンしたことを知り、「せっかくだから行ってみるか」と軽い気持ちでチケットを買いました。



      そして翌日、軽い気持ちで足を踏み入れ、同じく軽い気持ちで「とりあえずホラーやっとこうか」とプレイしたのが、ホラー実体験室 脱出病棟Ωでした





      まあ結論から言うと、完全にその軽い気持ち、間違いでしたね

      まずゲームをプレイする前に、いろいろと覚悟の質問(グロテスクな表現がありますよ〜?大丈夫ですか〜?などなど)をされ、プレイのための部屋に入ると、座らされます。
      プレイヤーは車椅子に固定された状態で、この病棟から脱出する、というものなので、この状態からVRのゴーグルなどなどを装着されます。
      で、たまたま私の方が先にVRゴーグルを装着され、二人同時プレイなので、ナベデンさんの装着を待っていたのですが、いわゆるゲーム開始前のローディング画面が既に怖い
      舞台となる廃墟の病棟の一室、という感じなのですが、VRなんで結構周りを見渡せてしまうわけで…床に臓物が転がってるわけで…
      いやこれは、まじでやばそうだなとか開始前に思ってましたからね

      で、いざプレイを開始すると、左手のレバーを操作して、右手のリモコンのようなコントローラーが懐中電灯なので、それで周りを照らしつつ進んでいくんですが、もう開始10秒で進むのも嫌になるぐらい
      没入感って言葉を使っている時点で、それに没入してないことを自覚している(メタ的な視点が持てている分、まだ没入度が低い)という表現がありますが、そういう意味では完全に没入してました。
      だって本物の恐怖だったから

      そんなわけで、プレイ早々、1分も経たない時点で、プレイを諦めそうになるぐらい、というか「これもう無理!プレイ無理!」とかナベデンさんに泣き付くぐらいだったんですが…
      そこは妙なゲーマーとしての意地を持つ私とナベデンさん、プレイ開始前に、10分以内の脱出を目指すという制限時間の存在もあったため、なんとか進むことに。

      早々に、プレイヤーの道順は分かれてしまったため、ナベデンさんとは別行動することになり、

      1.怯えながら進む

      2.ナベデンさんの悲鳴が聞こえる

      3.それに自分がびびる

      4.やがて自分にも驚くことが起きて悲鳴を上げる

      5.ナベデンさんがびびる

      2に戻る

      という事態が繰り返されることに。
      悲鳴の無限ループって怖くね、って感じだけど本当に怖かったからしょうがない…

      ちなみに、ホラー好きの方は気になるかもしれない、恐怖の質の話を少し。
      いわゆる、驚かせるだけの恐怖、大きな音とか、突然画面に何かが起こるとか、おばけ屋敷としての恐怖、というのももちろん盛沢山なんです。
      が、ローディング画面で臓物が…という話をした通り、そしてゲームの設定的にも、しっかりとわけのわからない恐怖、という言いますか、いや〜な感じの恐怖も描けていると思いました。
      さすがに日本映画のような恐怖があるかというと、怪しくなってきますけども…

      特にそれを感じられたのが完全に役割が分かれるシーン。(ここから結構ネタバレです
      プレイ中に突然麻袋でもかぶせられたように、視界が真っ暗になるタイミングありまして、その後の展開が道順どころでなく、完全に分かれます。

      私うたまんは、完全に動けなくなった状態で、他にも同じような境遇の人たちと順番に、ある部屋に捕らわれるという状態。
      一方のナベデンさんは、自由に動けるものの、若干迷路のような場所に移動され、捕まっているプレイヤーを助けに行くように指示されます。

      迷路の方は私は未プレイのため、なんともわかりませんが、完全に動けなくなった状態で、周りを見渡すことしかできない状態で呆然としていると、二人の人型の化け物が、順番に端から、私と同じように動けなくなって麻袋をかぶせられている人を、中央にあるノコギリやらなんやらで、殺していきます。
      あ、これ制限時間の役割になってるんや、とか冷静に気付けるわけなんですど、この時点で私もう諦めてたんですよね

      いや順番に殺されていくのを見守るしかないのが辛いし怖いし、殺し方もエグイしで、もう取り乱しそうでした、でもなんか妙に冷静な自分もいて、なんだこの感情は、みたいな
      VRだから大丈夫、って認識ももちろんあるんですけど、それと同時に「これ自分が殺されるシーンで嘔吐とかしちゃうんじゃない?」とか本気で思うぐらい

      その間もナベデンさんの悲鳴は聞こえ続けてるわけなんですが、「いや無理だわ、これもう私死んじゃうわ」とかこっちの実況をしてたんですよね、諦めて、多分当時のナベデンさんには聞こえてなかったと思うけど

      やがて3人目(これが私の隣の隣)が殺され、化け物が再度別の武器を手にしたのを見たところで、武器の後ろにディスプレイがあって、そこに地図が表示されていることにようやく気付きます

      「あああああ!地図あった!ナベデンさん!そこからずっと真っ直ぐでここに来れる!!」

      とまあ、悲鳴を遮るぐらいの大声上げて、ナベデンさんに連絡でき、なんとか救出。
      まあ、そのタイミングも、私の隣の人がぶっ殺された直後だったので、本当にゲームのバランスというか、演出としてもよく出来てるなって思ったんですけどね
      (どこの映画だこれは、とか言いながらプレイしてましたし)


      その後、時間制限となる10分ギリギリに、なんとかクリアしまして。
      スタッフさんからおめでとうございます、なんて言われてたりしましたが、あまりに濃厚な10分に疲れたので、傍のベンチで二人で休んでました

      ただ何気に他の友人たちに、プレイの話を聞くと、地味にクリアできてない人も多い模様。
      二人でプレイしたのが逆に騒がしくなくて良かったのかな?という印象もありますが、クリアできたのはよかった(クリアしてないからもう一回プレイしよう、みたいな話になるの勘弁ですしね…

      完全にプレイ日記ですけど、VRの話をするのに未だにこのゲームのことは頻繁に話題に挙げてます。
      まあ、それぐらいインパクトあるんだぞ、ということでVR ZONE行った方はぜひ。
      地味に他の地域でもプレイできる場所が増えているようでもあるので

      ま、でも10分で有り得ないぐらい疲れるのは、ご注意ください
      | うたまん | VR | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      LEDの電子書籍ショップができました。
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        実は大分前から嫁が作ってくれたんですけど、紹介が完全に今更になってしました!

        このブログでも本当に簡単に告知した通り、前回の冬コミ(C93)にて、ドミニオンの帝国拡張に関するレビュー本を30部作り、それが完売するという有り難い事件に遭遇したんですがw
        買えなかったという人もいた、という話もあったり、前々から電子書籍作りたいね、という話もあったりしましたので、今後のことも考えて、電子書籍ショップを作成しました。



        ということで、今はまだ、そのコミケで発売したものがひとつ置いてあるだけ、という感じなんですが、行く行くは色々と並べていこうかと
        LEDには知的財産多いですからね!形にしていけばいいんじゃない!?ということで。
        これもLEDの新しいことへの取り組み、ということで注目していただけると有り難いです。なんて
        | うたまん | ゲーム | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        龍が如く6 命の詩 桐生一馬が見せた、ゲームというお話の難しさ
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          調べてみると、2015年の東京ゲームショウが、龍が如く6の初めての発表、ということでした。
          私が最後に行ったゲームショウが、この2015年のもので、会場の特設ブースで先行ムービーを見た際に、ほんのすこーしだけ、ビートたけしが出てきて、驚いた記憶があります。

          その後、先行体験版をプレイし、PS4で描かれる本気の神室町にまた驚き、翌年2016年のゲームショウで、いよいよ発売間近ということもあり、様々な情報が出たところで…一気に熱が冷めました。
          冷めた理由は、その2016年のゲームショウ辺りから出てきだした、メインシナリオの冒頭、やれ遥の子供だのなんだのと盛り上がっていたわけなんですが…そこはあまり関係なく。
          5の最後、桐生一馬の家族であることを告白してアイドルを引退したことで、今作6の冒頭の遥が週刊誌やツイッターという世間に晒されたことを独り泣くシーン、あれがなんというか、お前自業自得なとこあるでほんま、と思えてしまったからでした。

          振り返ると、実は龍が如くというシリーズは、ナンバリングに限って言えば、どれも発売間もなくプレイしており、最近ホントにゲームをプレイしなくなった私の中ではかなり珍しいシリーズなわけですが、なんというか4と5 のメインシナリオはプレイしていて悲しくなるぐらい、なんかね、もうちょっとなんとかならなかったのか、という印象でございました。
          ところが、桐生一馬伝説の始まりである、0 誓いの場所 が、たいっへんに面白く、これはもしやシナリオとゲームとしての楽しさを両立した龍が如く戻ってきた…?とか思って、6は期待してたんです。
          ですが、その自業自得やろとツッコミできてしまうシーンを見て、これはメインシナリオ相変わらず期待できないんじゃないか、なんて思ってしまったわけでした。
          龍が如く初代の感想にて、書いてる通り、ゲームとしての面白さとシナリオの面白さの両方があってこそ、龍が如くだと思っている私は、とりあえず6はいいかなぁ、と思っていわゆる「積む」という状態だったんですが…
          発売から約一年後の2018年の1月下旬、桐生一馬のその後、なんだかんだ気になるし、とりあえずプレイしておくか、と重い腰を上げたのでした。

          結論から言うと、期待値が低かったのもあるのでしょうか、いやそんなことお構いなしに、プレイを始めたらズブズブとハマっていき、気づけばとりあえずメインのシナリオはクリアしていました。
          同じように4とか5で失望してる人でも、6はプレイした方がいいと思います、ほんとに。
          そんなわけで、私としては、龍が如くは、1.2.3.0.6をプレイして、4と5のシナリオは6の最初の画面で確認できる過去のストーリーで知ればいいと思ってこの文章を書いています。
          それを理由に、1.2.3.0.6のネタバレは回避しますが、4.5のネタバレは回避しません。
          4.5をプレイしてなくてネタバレが嫌な方はご遠慮くださいということで…前置き長くなりましたけど、龍が如く6の所感を。

          まずプレイを始めて驚いたのは、これは体験版でも多少感じていたことですが、ロードの少なさ。
          少ないというか、街遊びしてる間はほとんど感じないぐらいに、いろいろとスムーズでした。
          折しも直前に新宿に遊びに行っていたこともあり、そんな新宿を桐生さんでウロウロできることが楽しい!
          いろんなご飯屋で食べてるだけで経験値も入ってくるので、それが十分楽しいと思えるぐらい、リアルな街で遊べてる感覚がありました。
          なんせケータイで電話してるモブキャラのその声が、近くにいると聞こえてくる上に、そこそこその会話にレパートリーがあるようで、臨場感さえスゴいな!ってぐらいでしたからね。
          ただ、今回のキャバクラは正直…システムは悪くないと思うんだけど、なんとなくキャバ嬢が微妙…?
          この辺りはむしろ前作に当たる0が良すぎた、キャラ立ちすぎだという話もある気がしますけど…
          いやでも今改めて、過去作含めて振り返っても、今作があんまり惹かれなかったのはなんでなんだろう…

          まあそれはともかく、そんなわけでまずはサブストーリーと街遊びにハマり、メインストーリーには期待してなかったのもあって、神室町をウロウロしまくってました。
          当然最初に起こるサブストーリーなどなど街遊びには限界があるので、しばらくしてメインを仕方なく進めていった辺りで、メインストーリーが面白い!と気付きました。
          いやほんと、気付いたって言うのが正しい表現だってぐらい、なんというか淡々と見て聞いて読んでた、それぐらいテキトーに流してたんですが、広島行ってしばらくして、スナックのママとの待ち合わせぐらいから止まらなくなった印象です。

          特に印象に残ったのが、案の定というのもナンですけど、ビートたけしのシーンでした。
          ビートたけし演じる広瀬の親っさんの過去を語られるんですが、初代から龍が如くをプレイしているファンのためのものだ、というのは言い過ぎかもしれませんが、初代をプレイしているとグッと来る箇所が…いや、これは本当にやられました、長く続くシリーズだからこそできることがある、とつくづく
          そしてそれをずっとプレイし続けられたことに感謝…とかまた大袈裟ですけど、でもシリーズを通して振り返ると、突き刺さるシーンがあって、本当に素晴らしいです。
          一方で何かと今までも「なんでこいつ?」と言われるラスボスについては、まあ順当と言えば順当なんですが、一番殴りたいやつがあんまり殴れなかったのはどうなんだ…という印象。
          いやでも、最後もキレイにまとまったんじゃないかなと。
          これで桐生一馬伝説が終わるんだなぁ、という感慨深さを感じることもできましたし。

          しかしそう言いながら、この龍が如くというシリーズ振り返ってつくづく思うのは、やっぱりゲームにおける、お話の畳み方の難しさですね。
          やはりゲームという、ある程度プレイヤーに自由にさせる、双方向性のあるメディアにおいて、ある意味で製作者が一方的にそれを伝える「ストーリー」の部分に関して、プレイヤーの満足度とクオリティを両立することって、本当に難しいんだろうなと
          折しもこれの前にプレイしていたゲームが、ドラクエ11であり、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドであったことから、どうしても比較してしまったんですが…
          やはり最早様式美として、ドラクエらしさという形でひとつのストーリーを突き詰めたドラクエと、むしろストーリーの提示は最小限に留めて(プレイヤーの想像に任せて)、ゲームとしての自由度を最大まで広げるゼルダ、その両極端なところに行き着いてしまうんだろうなと。
          そういう意味では、残念ながら龍が如くシリーズというのは中途半端なところに落ち着いてしまっている、というのは否めないような気はします。

          おそらく一本の映画として、龍が如く5のストーリーを追っていく分には、ラスボスが驚愕するぐらいの脇役でも、遥がいきなりアイドル辞めても気にならない(というと大袈裟ですけど、まあそういう選択もありかなと納得するぐらいはできそうなので)、それはそれと流せる気がするんですが、自分でプレイしているキャラがそんな行動したり遭遇すると、途端に「いやいや…」とツッコミ入れたくなってしまうんですよね。
          更に龍が如くというゲームシリーズが、真の意味で現代というか、正に「今」という時間を舞台にしていることも大きいかなと。
          ゼルダでリンクが鍋にテキトーに食材入れるだけで料理するのに文句は言わなくても、銃で何発も撃たれた桐生さんがボスに勝っちゃうのはどうしてもツッコミ入れたくなってしまうんですよね…
          そういう意味で、初代龍が如くは、そういうツッコミを突き飛ばすぐらいの熱量でストーリーが展開していたと思いますし、バブル景気の時代という過去を描いたゼロが面白かったのも「バブルなら(こんな無茶なことも)あるかも」というフィクション性がうまく働いたんじゃないかなと
          こう思うと、龍が如くの難しさが分かるというか、このお話は、絶妙なバランスの上で成り立っているストーリーなんだなぁ、なんてことを感じるんですよね。
          (だからそのバランスに乗れない人は酷評しちゃうんだろうなと…4.5で乗れなかった私はつくづく思うわけですが

          そんな中で、シリーズ通してのプレイに再度の意味付を行って、感動を呼び起こせた龍が如く6は、改めて本当にスゴいなと。
          ネタバレしない方向なので、随分抽象的な表現になってますが、それを伝えたかったので、龍が如くを離れてしまった人もぜひ。
          逆にいきなり6をプレイするのではなく、最低でも初代はプレイすることをオススメしたいですね、極も出ましたからね。
          しかしこの絶妙なバランスの上でのストーリー、わざわざやらなくても良い気がするので、やはり街遊びに特化した、秋山さん主役の番外編とか、バブル以前の東城会結成の頃を描く過去編とかやるのがいいんじゃないかとか勝手に思ってるんですけど…新主人公も発表になって、どうやらこれからも龍が如くシリーズはこのまま「今」を舞台にして続いていくようなので、期待半分不安半分、でもゲームとしては面白いからなぁ、街遊び期待しまくってますということで、これからも追い続けるゲームとなりそうです。
          6点(中の上)
          | うたまん | ゲーム | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          VRのお話
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            JUGEMテーマ:ゲーム



            あんま新技術とか興味ない私だったんですけど、気づいたらVRにハマってまして、ああ本当に2017年はVR元年だったんだなぁ、とか感じた次第なんですが。
            そんなわけでPSVRを買って、うちでもVRできるぞー、という環境にしたのが、新型PSVRの発売日すぐ(2017年10/16とか)だったわけです。

            で、ウキウキしていろいろやってみるわけなんですよ、それこそYoutubeのVR用動画とか見たりして。
            なんですけど、まさかの肝心のゲームとしてどれが面白いのかわからない、という状態がしばらく続きまして。
            おいおい、グラビアやアダルト動画見るためにPSVR買ったわけじゃないんだけど(だけどそれが一番頻度として高いんだけど、夫婦共に
            ってなるじゃないですか。
            だからこれホントどうしたもんかな、PSVR買ったのを損とは思わない(むしろ買ってよかった)けど、やっぱりゲームを体験したいんだよなぁ…ちょうど据え置きでゲームをプレイすることも多くなってきたし、このタイミングで何か…もうこうなったら当たり外れ気にせずとりあえず買ってみるか、なんて思って、いろいろ見ていたんです、PSVRのゲームたちを。


            そうしたら、大半はPSmoveのコントローラーが必要、ってなってるんですね
            いやこれは私の無知に問題があるんでしょうが、知らなかった、PSVR、カメラも同梱してお得、とか思ってたけど、肝心のコントローラーないやんけ、みたいな
            一応フォローしておくと、大半と言いながらVR対応のゲームは、普通のPS4に付いているコントローラーで問題なさそうです。
            が、やっぱりそこはPSVR買ったんだから、VR専用のゲームをプレイしたい、気がする。
            ということで、セール期間中にも関わらず、その対象になっていなかった、ザ エルダースクロールズ V:スカイリムを買ってみたわけです。


            ガッチガチの、オープンワールドやんけー!って感じですけど、いやぁ、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド以来、他のオープンワールドもできるんじゃないかな、というか気になるな、と思っていたんで、勢いで買ってみました。


            プレイ冒頭、今期アニメで話題のポプテピピックでパロされていた1シーンから始まったので「おお、私今ポプ子やんけ」とか思いながら(いやこれはつまりVRがスゴイんだよということを伝えたいための一文ですけど)始めて、最初のドラゴンが現れるシーンで「おお、VRで見るとやっぱ迫力あるなぁ」とか思ってたんですけど、最初の村を出るまでのチュートリアル終わる前に既に頭に違和感ありまして、続けていたら段々気持ち悪くなっていくという…あ、これVRに酔ってる、認めたくないけど酔ってるってなるという…


            やっぱりオリジナルのゲームがVRじゃないせいなのか、1時間ぐらいで頭痛くなったり気分悪くなるんですよね、これ私だけなのかなぁ、って気になって嫁にプレイさせたら、まさかの「自分で動く場面からもう気持ち悪い」とか言うんで、どうやらこれはゲームの方がそこそこ問題なのかなと。
            というか、VRだから当然自分の首の動きでも画面が切り替わる一方で、コントローラーのスティックでもカメラ操作できちゃうんですよね、この感覚に齟齬が生じやすい気がするので、工夫次第ではもう少ししっかりプレイできそうだけど…という感じ。
            なんにしても、PSVR、やっぱりまだまだ発展途上って感じなので、本当に面白いゲームを探したいですね、結局PSmoveも買ったんで、その辺りのことをブログにメモしたいなぁと思う今日この頃。
            これをきっかけに面白いVRのゲーム教えてもらえたら、それがそれで、ということで
            | うたまん | VR | 19:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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