ゲームに全力って、だめですか?

通称「ゲムだめ」です。
ゲーム、特に最近気になりだしたゲームデザインについて、
色々語るつもりなんですが、それだけじゃなくて日々の色々を書きそうです、多分。
初代PSのキャッチコピー集
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    JUGEMテーマ:ゲーム


    最早懐かしさばかりの、初代PSの、キャッチコピー集です!

    なんだか妙にキャッチコピー集の記事がアクセスを集めているので、需要もあり、僕もまとめたいという供給もあり、ということで改めてまとめてみました。
    緑色のコメントは、僕が勝手につけているものです。

    また、主にパッケージ、CM、などなどから引用しておりますが、間違いなどもあるかもしれません。
    発見の際にはお手数ですが、コメントなどなどでご指摘いただけると大変有難いです…

    なお、順次更新予定!
    ドンドン集めていきます!多分……



    アークザラッド

    『光と音のRPG』
    『RPG 新世代の幕が ついに上がった』

    PSを買って間もない頃、友人の薦めで冒頭の少しだけプレイ。
    当時はSRPGをプレイしたことがなかったので、なんだか窮屈なRPGだなぁという印象を受けた覚えがあります。
    完結編である2を含めて面白いそうなので、改めて挑戦したいところ……
    2015年現在、プレイステーションストアでも販売されているようです。

    アクアノートの休日

    『あの海で、あの安らぎが待っている』






    I.Q. インテリジェントキューブ

    『全世界の脳に送る』

    これは「あ」で始まるのか「い」で始まるのか…何にしても懐かしい!

    ヴァルキリープロファイル
    『それは、人と神の物語』
    『勇敢なる人間の魂、女神に宿りて戦地に立つ』


    画像はリメイクの、PSPのものです。
    トライエースの傑作RPG。
    二つ目は、オリジナルのパッケージ裏にあったものですが、よく表していますね。
    というか、改めてプレイしたいRPGの一つですねぇ


    俺の屍を越えてゆけ

    『生きる、死ぬ、託す』
    『生きろってことさ』
    『自分だけの歴史をつくれ!』


    何分これは続編を含めCMが素晴らしいので、そちらをご覧になることをオススメしますw


    がんばれ森川君2号

    『テレビの中で ペットが育つ』






    グランツーリスモ

    『100車種、146グレードの興奮』
    『クルマを愛する全ての人へ』
    『リアルドライビングシミュレーター』
    『すべての走りがここにある』


    どのキャッチコピーも秀逸!さすが!

    クロノクロス

    『人と次元が交差する。壮大なる星のドラマ。』
    『殺された未来が、復讐に来る』
    『星の見る夢は、まだ終わらない』


    3つ目は、クロノトリガーのPS版リメイクが発表になった際に、出てきたキャッチだったかと思います。


    幻想水滸伝

    『プレイステーションよ、これがRPGだ!』
    『壮大なストーリーで展開する、幻想の歴史群像ドラマ』
    『いかに無力に感じようとも、人は意味なき存在ではありません』


    初代が一番好きなんですよねぇ…3番目は、OPから。
    いやホント素晴らしいRPGでしたよ。


    幻想水滸伝2

    『その強さがあれば、すべてを守れると思った…』

    数多のキャッチコピーがあると思いますが、とりあえずPSのゲームで一番のキャッチコピーは間違いなくこれなんじゃないかと!
    もちろんゲームも好きですが、このキャッチが凄い!物凄い!ゲームと合わせてとりあえずこの意味を知るためnやれ!と言えるゲームかなと



    サモンナイト

    『召喚術で世界を救え!』






    サモンナイト2

    『不思議な召喚魔法が 運命を切り開く!』
    『リィンバウムに再び迫る危機!異世界の力を召喚せよ!』







    スターオーシャン セカンドストーリー

    『さあ、星の海へ出かけよう。』
    『愛と勇気のRPG。ここに誕生』
    『あなたはこの星を守れますか?あなたはこの愛を守れますか?』
    『若者たちは今旅立つ。無限の可能性を求め、闇を光に変えるために…。』
    『運命は二人を引き合わせた。闇を光に変えるために。』


    5つ目は、リメイク版からです。
    印象的なのは3つ目の、CMでのキャッチ。
    衝撃的なシナリオと、売りにしているプライベートアクションを絡めているようで、凄く感慨深いですね。


    聖剣伝説 レジェンドオブマナ

    『白地図上に世界を創る。ランドメイクシステム誕生。』
    『すべては、あなたのランドメイク次第です』





    デュープリズム

    『ひとつの世界に、ふたつのファンタジー』

    聖剣伝説LOMに、体験版が付いてましたよね。




    ドラゴンクエスト7 エデンの戦士たち

    『人は、誰かになれる』
    『世界でたったひとつの島から壮大な冒険へ』
    『パンと水とドラクエを』


    2つ目は、リメイクのDC版でのキャッチコピーです。

    バーガーバーガー

    『最高の食材と、あなたのセンスで、目指せバーガーオブザイヤー』
    『出た!舌ゲー!』






    ブレスオブファイア3

    『竜に捧げる……』
    『竜の目覚めと共に、それぞれの運命が動き始めた』


    鬱ゲーどうのこうのとか言いますけど、この3の頃からそもそもさ……←



    ブレスオブファイア4 うつろわざるもの

    『リュウ、わたし、信じたいです……』
    『逃げてはいけない……』


    伝説の鬱ゲーですね、はい
    キャッチからとんでもないなぁ……



    ポポロクロイス物語

    『アニメチックロマンチックRPG』
    『お母さんを返して!』






    ポポロクロイス物語

    『二人の恋に、涙がポポロ』
    『きっと涙が止まらない』






    マリーのアトリエ ザールブルグの錬金術師

    『錬金術師の卵マリーと一緒に、究極のアイテムをつくりだそう』
    『世界を救うのにも、飽きてきた』





    みんなのゴルフ

    『よい子と、よい大人のゴルフゲーム』






    メタルギアソリッド

    『潜入。』
    『すべては、スリルのために』
    『単独潜入、極限の緊張感』





    モンスターファーム
    『君の持っている音楽CDから、君だけの最強モンスターを探し出せ!』

    PSで一番最初に買ったゲームで、相当思い入れのあるゲームなんですが、まさかこんなキャッチだったとは…
    いやぁ、時代にあった素晴らしいゲームでしたよね、ホント。
    今じゃぁ無理だからなぁ…CDに代わる何かがあればいいんでしょうけども。
    もうこんな時代ですから、USB接続した機器によって出るモンスター変えるとかで代用できません?
    どうですかコーエーテクモさん(この呼び名も時代を感じますw)


    モンスターファーム2
    「CD揃えて、待ってろよ!」

    上記キャッチコピーは、懐かしき鈴木あみの出ている、CMからのものです。





    リンダキューブアゲイン

    『彼女の中の百のケダモノ』
    『今までにないRPGを求める人に』





    レガイア伝説

    『霧から世界を救えるか』
    『この霧を晴らすのは、ボクたち』
    『"霧"に覆われ滅びゆく世界…』

    ワクワクしたCMだけ強烈に印象に残ってます!




    ワールドネバーランド オルルド王国物語

    『人生、トコトン好き勝手』
    『架空世界体験シミュレーション』


    画像は、まさかのWindows98版から取ってきてます(天下のAmazonにも画像がないとは驚いた…)



    ワールドネバーランド2 プルト共和国物語

    『わがまま気ままに 人生設計』
    『無限に広がる 人生談義。』
    『おーい!で始まる、ドラマがある』


    2つ目はドリームキャスト版、そして最後の「おーい」は、PSPでのリメイク作品でのキャッチ。
    アルティって、本当に売り方巧いんだよなぁ←
    | うたまん | ゲーム | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    龍が如く5に見る、魅力的な主人公の『呪い』
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      JUGEMテーマ:ゲーム


      評点8点(上の中) プレイ時間約55時間

      物凄く久々の、ゲームレビュー記事です。
      年単位ぶりに、書いております。

      龍が如く0の発売が決定し、そのためにとりあえずシリーズのナンバリングタイトルを追おう、と決めた2014年のTGSから本腰を入れて、3か月くらいに渡りようやくストーリーをクリアしました。
      基本的に、過去のシリーズはたまたま出会えたクエストしかクリアしないという、ヌルゲーマーの本領発揮具合でプレイしていたのですが、今回はクエストの発生ポイントがマップで確認できたために、それらを全てクリアしていきました。
      各主人公毎に2,3個取りこぼしがあるので、完全クリアには程遠いのですが、それでもプレイ時間は50時間を超えてます。
      近年の家庭用ゲームとしては、飛びぬけてプレイ時間が多い、と言えるぐらいにはプレイしました。
      そんなプレイ時間に達したので、やっぱり龍が如くは面白いなぁと、改めて思うぐらいには本当に面白かったです。
      って、早速結論を書いてしまいますが。

      しかしそれでも、これは記事タイトルにも関わってくることですが、シナリオに関しては正直なところ、残念な印象が拭えません。
      それこそネット上のレビューなどなどで既に散々書き尽くされてますが、終わった瞬間は「これで終わり?」と思わず呟くぐらい。
      特にラスボスに関しては、どうしてお前なんだろうという印象が拭えず……これは前作の4でも思ったことですが、なんというかまとめるの下手だなぁと思ってしまいます。
      (全然関係ないですけど、このレビューを書くために色々他サイトの感想を見ていて、何故か20世紀少年を思い出しましたね、好きなんですけどね僕は)

      ネタバレになってしまうので、詳細な言及は避けようと思いますが、そしてこれは4をプレイした際にも思っていたんですが、ストーリー的に色々と限界が来てるんだと思います。
      確かに桐生一馬を主人公にしようとすると、東城会を酷い目に遭わせるしかないんですが、いい加減にやり尽くした感があります。
      なんだかどの場面も既視感があって、緊張感がなかったり、あるいは誰かが唐突に死んでしまう場面でも、それほど衝撃を受けなかったり。
      あとこれは個人的な好みなんですが、堂島大吾が好きなので、東城会が酷い目に遭うと必然的に会長の大吾が不遇になるので、なんとも納得できないんですよね……

      で、確かに1,2,3辺りをプレイしていた時には、桐生一馬の話だから、主人公は桐生でなければ、と思っていました。
      しかしながら、4をプレイした際に、複数の主人公が成り立ち、更に言えばメインのシナリオのまとまりが悪くても、ゲームとしては面白いということが有り得るシリーズなんだ、ということが立証できたと思います。
      なので、いい加減に桐生一馬に頼るのではなくて、別の主人公を作った方が良いのではないかと……
      もちろん、それをナンバリングタイトルでやって、龍が如く6で全くの新キャラ、というのは大変に勇気が要ることだとは思います。
      だからこそ外伝が出たり、次回作は0ということで過去に戻ったりしているわけで、そのシリーズの発展の方法には好感が持てます。
      でも、最早僕らプレイヤーが楽しむのは、桐生一馬の人生でも、東城会の行方でもなくて、神室町という街の行方とか、そこで起こるイベントとか、小さなシナリオなんだなぁと、つくづく今回の5で思いました。
      なので、それこそ6では秋山ぐらいでも主人公にして、サブシナリオの集合体みたいな龍が如くでもいいんじゃないかなと思います(って、書きながらそれこそ番外編でやれ、と言われてしまいそうだと思ったりしますが)


      翻って、メインシナリオに関わらない、街歩き部分は、相当堪能しました。
      シリーズ全作、ナンバリングタイトルに関してはプレイしている私ですが、おそらく街歩き部分に関しては一番プレイしてますし、各キャラのサブストーリー(ゲーム中ではアナザードラマと称されます)も、品田のバッティングセンター以外は大体プレイしました。
      本当に、この部分だけで十分プレイする価値のあるゲームです。

      タクシードライバーの桐生、狩りが楽しめる冴島、前作のメインに絡むクエストがある秋山、ダンスバトルと芸能活動ができる遥。
      どれもこれも楽しすぎて、本当にそれぞれ別のゲームが何本も入っているかのようなプレイ感覚でした。
      残念ながら、野球が好きではないので、品田に関してはサブストーリーの代わりに、コーチンを育ててレースするコーチンズカップにハマりましたが。

      地味に有難かった進化点として、街歩きの際のクエストが、何処で発生するか、マップ上に表示されるようになりました。
      正直いってわざわざクエストを探すために、街をブラブラするのは好きではなかった僕としては、大変有難く、こなしたクエスト数も多分割合で行けばシリーズ最多になるような気がしています。

      なんというか、龍が如くの面白さは、最早この街歩き部分に集約されていると思いました。
      街を歩きながら、絡んでくるヤクザと戦って、散らばるイベントをこなして、時折キャバクラや、お遊びスポットを楽しんで、サブストーリーをクリアしていく、というような。
      それで十分楽しいですし、最早メインシナリオなんてなくても、存分に遊べるゲームなんですよね。
      そもそもその手のシナリオが楽しみたいんであれば、小説なり映画なりで楽しめるわけですから、ゲームとしては十分すぎるぐらい面白く、価値あるものだと思います。

      初代や2辺りで思ったこととは、真逆なことを考えてしまいましたが、そんなわけで重厚なシナリオを楽しみたい方には不向きです。
      残念ながら、今作の龍が如くに、その部分は存在しません。
      それでも、ゲームの部分、街歩きの部分は本当に面白いゲームなので、シリーズをプレイしていない人にこそ、オススメな作品かもしれません。


      関連レビュー
      龍が如く
      龍が如く2
      | うたまん | ゲーム | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ゲーム性あるいはゲームレビューについて
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        JUGEMテーマ:ゲーム


        ゲームレビューと称しながら、ゲームの感想を書き続けること、早10年にもなろうかという、うたまんです。
        といっても、ズボラな私なので、レビューの数はそんなでもないんですが。

        最近の私のゲームのプレイ状況は、世間の波に漏れず、ソシャゲをプレイする時間も増えたんですが、意外にもアナログゲームのプレイ時間が増えています。
        そのアナログゲーム(主に人狼とドミニオンですが)をプレイしていて、つくづく思うのが、ゲームの面白さについてでした。

        今までのゲームレビューに関しては、この辺りを見てもらえれば分かる通り、漠然と100点満点中、そのゲームはどれぐらいか、というのを評点としてきました。
        ですが、時が経って改めてレビューの点数を自分で振り返ると、どうにも納得ができないという事態に。
        なんというか、こんな言い方もナンですけど、ファミ通レビューみたいになってるんですよね←


        そんなわけで、ちょっと改めてゲームの面白さを振り返るために、レビューの点数の付け方を改めようと思い立ちました。
        改めてプレイして、懐かしいゲームのレビューとか書いてみたいな、とか思ったのが切欠なんですが、これを機にかつてプレイできなかったゲームを、バーチャルコンソールなりゲームアーカイブなりでプレイできたらなぁ、なんて思う次第です。

        ゲームの点数付を、10点(最高)〜0点(最低)の11段階で、基本9段階(上の中が8点のように)にします。
        で、そのゲームの点数は、ゲームとしての面白さのみに変更します。
        グラフィックが良かろうが、音楽がどれだけ素晴らしかろうが、シナリオがどれだけ感動的だろうが無関係です。
        なので、例えば分かり易い例でいくと、ダンガンロンパというゲームは、個人的には大変好きなゲームなのですが、このゲームとしての面白さに関しては「3点」と付けたりします。
        で、レビューの詳細において、3点のくせに物凄い勢いでオススメする、というような感じにしようかと思います。

        つくづくゲームレビューというか、ゲームの面白さってなんだろう、というところに興味が出てきたので、ちょっとそういったところを重点的に考えてみようと思い立ち、こんなことをやってみることにしました。
        実際のレビューにおいては、ゲーム以外の部分に関しても、当然良かったとか色々書いていきます。
        が、それでもゲームとしての面白さを、これからいっそう追っていきたいなという所存です。


        ってのを書いてから、ゲームレビューに関する更新が全然されなかったりするんですが、それはまあいつものことということで……←
        | うたまん | ゲーム | 04:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        2014年のゲームを振り返る
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          JUGEMテーマ:ゲーム


          気が付けば、2014年も最後の月がやってきてまして。

          振り返ってみると、過去二年に渡って、まさかの振り返りというのをやってませんでした。
          こういうの好きなのになぁ自分、と思ってよく考えたら、Facebookでやっていたという始末。

          しかしながら、ゲームについてはやっぱりここで、と思うところもありまして、12月の頭という比較的早い時期ではありますが、残しておこうかと思います。
          というのも、多分今年のゲーム、もうここから買わないだろうというのがはっきりしているので←


          2014年を振り返って、一番最初に出てくるのが、たまぁに記事を残している、千年戦争アイギスです。

          千年戦争アイギス (リンク先は一般版)

          元々はDMMの、他のエロソシャゲをプレイしていた僕が、比較的開始早々の段階で見つけた、タワーディフェンス型のブラウザゲーム。
          最初は多少なり、エロ要素への期待もあったんですが、今は完全にエロのイベントはスキップしてますからね←
          純粋に、ゲームとして面白すぎるという。

          それこそ去年の今頃に開始して(そう思うと、サービス開始から半月ほどで始めている自分にビックリですが)、しばらくは一人でプレイしていたのですが、現在はLINEでプレイヤーの友人たちのグループが出来るぐらいには、周りにプレイ人数も増えて、本当に楽しくプレイしています。
          ブラウザゲームと言った通り、ソーシャル要素はほとんどないんですが、一本のゲームをみんなで話し合いながらクリアするという、それこそ小中学校で昔やったような雰囲気になっておりまして、大変遊べています。

          そろそろ飽きるかなぁ、と思ったタイミングで、前例のないイベントなどなどが出てくる辺りも、大変有難い。
          個人的には無課金なので、グッズ課金しかしない流れなんですが、これからも頑張って頂きたいなと思います。
          (そういえば、あんまり運営に文句が出ないネットゲームというのも珍しいかな、とか思ったり)


          そして次に出てくるのが、カードゲームのドミニオン

           もうほんと、アホかというぐらいにハマりました。
          元々これも、去年の今頃に、閉店する本屋兼アナログゲーム屋での閉店セールで、海辺と基本カードセット(拡張版のみでプレイするために必要)を買ったのが始まりでした。

          そこからドハマリして、長らく暗黒時代と異郷という、後期の拡張版が手に入らなかったんですが、ようやく10月頃に再販されて、そちらも確保。
          現在全拡張版を揃えて、毎休日には黙々とプレイする流れが。

          元々、運と戦略の絡むゲームは好きなのですが、そもそもカードゲームというのはどうしたってお金がかかるので、ケチな私は比較的そういったものにハマらずな人生でした。
          それこそ、小学生の頃にポケモンカードが流行ったんですが、あまりに金を使うそのシステムに辟易して、ハマることを諦めました。(書いてて思ったけど、小学生の頃からケチというのはどうなのか)

          で、その代わりにハマったのが、カルドセプトだったわけなんですが、ドミニオンはアナログゲームにして、このカルドセプトと同様に、揃えればそこからお金はかからないんですよ、大変に経済的。
          ただし、ゲームそのものは、自分のデッキにカードを揃えていくというルールでして、なんというか本当に、このゲームの発想に未だに感心します。

          加えて、これは環境が本当に良かったと思うわけなんですが、一緒にプレイして、共に強くなっていく仲間がいたのもあってのドハマリでした。
          それぞれの性格が本当によく出るなぁと思うんですが、金貨厨がいたり、コンボ厨がいたり、アタックカードで妨害するのを好む人がいたり、圧縮に走る人がいたり、そして私は特に特殊勝利点が好きだったりするんですが、プレイヤーの数だけプレイする幅を作ってくれる、ドミニオンの懐の深さが凄いなと。
          広告も兼ねて載せた、オリジナルのドミニオンに関しては、発売から既に4年が経とうかというぐらいなので、全くもって旬ではないんですが、先人プレイヤーの教えを活用しながら、まだまだ楽しみたいと思います。
          しかも更なる拡張版が出るなんて話もあるので……いやしばらくはやってそうですねこれは。



          と、ここまであんまり当ブログらしくないゲームばかり上げていますが、正直いわゆる家庭用ゲーム機のゲームをほとんどやっていません。
          嫁の買ったものを合わせても、シェリーのアトリエと、ドリームクラブgogoぐらい…

           とはいえ、そのドリームクラブgogoに関しては、それなりにプレイしましたが。
          相変わらずぶっ飛んだキャラ設定とストーリー、そしてドリクラに通うことで「攻略されてる感」のあるプレイ感覚
          (人に依るんですけど、私としては褒めてます)
          新キャラになっても変わらずドリクラで一安心でした。

          しかしまぁなんというか、ある意味本当にキャラと歌が変わっただけという感じなので、比較的この後のゲーム展開が心配ですね……
          まぁでも、ドリクラの舞台のキャストでダンス、っていうのをゲームショウでも見たし、大丈夫なのかなとも思っていますが。

          そういえば、一番見た目の可愛らしい、ちりちゃんというキャラがあまりにもぶっ飛んでいるせいで、このゲーム、全員分のクリア前に投げたのを思い出しましたね、やらなければ。
          少なくとも、制服の可愛さ一つをとっても、こちらの方が私は好きです←


          で、シェリーのアトリエに関しては見てただけなので、特に書けることもなく……

          とはいえ、今年のゲームに限らなければ、ちょっとはプレイしてました。

          まずは龍が如く5
          ゲームショウで龍が如く0が気になったこともあって、改めてプレイ。
          現在未だに遥をプレイしている、物語半ばかな?といったところですが、それにしてもやっぱり龍が如くは面白いなぁと実感するわけで。
          4の多数主人公の後の、全員が集まる話が微妙だっただけに、今回も多少不安なところはありますが……それでも4より確実にストーリーも面白そうなので、これは着実にプレイしたいかなと。

          それ以外では、プレイステーションプラスの会員になっているお陰で、多少アーカイブのセールやら無料期間などなどがあり、今更東京魔人學園剣風帖をプレイしたりしてまして。
          むしろこういう懐かしいゲームをプレイすることが多いなぁ、なんていう次第です。
          改めてガンパレードマーチをプレイしてみたり……


          そんなわけで、ざっくりと自分の2014年のゲームを振り返ってみましたが、なんつーかゲームショウに行く前は、もうゲームやれないなぁとか思っていたので、ほとんど振り返ることもなく……
          でも考えてみれば、人狼にしてもドミニオンにしても、そしてアイギスにしてもゲームですからね、やっぱりやってんだなという次第です。

          来年は、本当に期待大の龍が如く0が出ますし、ドミニオンや人狼などなどのアナログゲームをプレイしているためか、ゲームデザインについて興味が沸いてきたので、その辺りのことを記録していけたらと思います。

          そうそう、何気に友人に「ゲーム探してたらゲムだめに辿り着いた」なんて言われてしまったので、過去の遺産と思わずに、ちょっとは更新しようかなぁと思ったのです。
          なので来年は、ちょっとは色々更新できたらいいなぁ←といってまた更新しなくなるのが目に見えてるんですけど
          | うたまん | ゲーム | 00:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          TGS2014メモ
          0
            JUGEMテーマ:ゲーム


            というわけで、タイトル通りですが、東京ゲームショウ2014に参加してきたので、メモです。
            何気に去年参加していないので、2年ぶりということになったわけなんですが、全体的には楽しめたかなと思います。

            ・初日早々、空いてるという理由でやってみた「サンセットオーバードライブ」というXBOXONEの洋ゲーがなかなか面白い。ジェットセットラジオを思わせるような移動方法で、襲ってくるミュータントをボコスカやるゲームです。ライオットアクトのプレイ感覚に近かった気がする。なんとなく

            ・地球防衛軍4.1もなかなか面白い。まぁ、地球防衛軍が面白くないわけないんですけど、戦隊モノの合体後のロボット操って、ゴジラみたいなのと戦うシーンはなかなかの見応え。

            ・大逆転裁判は久々にタクシューこと巧舟がシナリオを書いているみたいだけど、明治維新の頃が舞台になっててシャーロックホームズが出てきたり、女体化ワトソンが出てきたりと、なかなか異色。ただ、そのこととは無関係にあんまり面白そうに見えなかったのは何故なのか…

            ・タップダンスを題材にした3DSのゲーム、ゲームはともかくタップダンスの演者はすんごかった

            ・カオスチャイルドのイベント、千代丸社長いなくてなんだか微妙な…あ、でもゲームは変わらず面白そうでしたね。XBOXONEが欲しいなぁと思うぐらいには期待のゲーム

            ・龍が如くゼロは面白そう過ぎてもう…絶対買おう、何ならPS4ごと買おう、となったぐらい。3ぶりぐらいに、シナリオの面白さが復活するのではないかと期待。何より主役の一人があの真島の兄さんですからね。

            ・コーエーテクモのコスプレコンテストが、まさかの2年ぶり復活とのことで。相変わらずヤングが面白かったです。そして意外にも男性陣が素晴らしかった。

            ・最終日の最後、チャリティオークションで、まさかの巧舟のサイン入りポストカードを落札。鷲崎と軽く会話したりと、なかなか刺激的でした


            大まかにはこんなもん?
            なんというか、あんまり手広く回らずに、一つの場所にずっといた、という印象が強いかもです。
            とりあえず龍が如くゼロのために、龍が如く5をやろうということで。
            そしてゲームショウ、なんだかんだ面白いので、来年も行こう、そうしよう
            | うたまん | ゲーム | 19:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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